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2018
6/26

『なりきりレーブ監督』・・・予選リーグ第2節終了したところで何を思う?

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今から、10年前の2008年、ユーロ2008(オーストリア、スイス共同開催)でドイツは準優

勝しました。スペインが優勝した大会です。

この時、私は、初めてレーブ監督をテレビで見ました。

当時、ドイツの監督はクリンスマン(選手としての実績は申し分なし)という人からレーブ

に代わり、実績もない、カリスマ性もないレーブが監督になり、各メディアは、大丈

夫?・・・・・・という感じで、連日、矢面に立たされてました。

 

画像左がクリンスマン前監督、コーチ時代の若き日のレーブです!!

そんな中、決勝で負けたものの、ドイツは準優勝しました。

その時のレーブ監督の試合後のコメントに心打たれました!!

まず、優勝したスペインに最大の賛辞をおくったんです!!

そして次に、オーストリア、スイスの共同開催の大会運営スタッフに感謝のコメント!!

次に、祖国で応援するドイツ国民、サポーター、チーム関係者、選手に関する感謝のコ

メント!!・・・・・・・・そして、最後は、クリンスマン前監督への感謝のコメント!!

 

私は、感動しました!!

 

普通は、『悔しい』だとか『残念』だとか『次に向けて準備を進める』と言った内容のコ

メントになるでしょう!!

 

ところが、レーブ監督は、実にさわやかな表情で、スペインとスペインサポーターに最大

の賛辞をおくり、あろうことか、2008ユーロ大会運営スタッフに、素晴らしい大会を演

出してくれてありがとう!! 最高の大会でした!!・・・このようにコメントしたんです!!

 

これまでの山あり谷ありの人生、苦労をしてきたからこそ、このようなコメントが出来る

んだと、当時、鳥肌がたったことを鮮明に記憶してます。

 

この時から、私は、レーブ監督のことが大好きになりました。

 

このように、格好いい面とはうらはらに、かなりドジな事も結構やらかしてきてるところ

も、彼の魅力です。しかも、私と同じ年!!     そりゃ~親しみを感じます!!

 

 

そんな、私が、レーブ監督なら、こうコメントするだろう・・・・

レーブ監督にこうコメントして欲しいな・・・・・・・・・・・

そんな思いをもって、この『なりきりレーブ監督』シリーズやらせてもらってま

す・・・・読んでいただいてる皆さんも、こんな”軽いノリ”で右から左へ軽く読み流して

くたせさいね!!

さあ~、そんな『なりきりレーブ監督』に次の質問を投げかけました!!

 

【質問】『なりきりレーブ監督』にとって、ワールドカップとは?

 

祖国の国旗が縫い付けられたユニホームをまとい、全世界が注目する中で、

たくさんのサポーターと共に国歌を歌う・・・・・

ワールドカップとは、すべてのサッカー選手の夢であり、

目指すべき究極のステージです・・・

さらには、サッカーを通して、世界が1つになれる!!という事を実感する場でもありす。

 

【質問】『予選リーグ、第2節を終えて、ズバリ優勝国は?』

そして、最後に日本のサッカーファンに一言!!

 

予選リーグと決勝トーナメントは、別の大会という認識でいます。

すなわち、予選リーグで圧倒的な力を見せてたから、それが、そのまま、決勝トーナメ

トで持続されていくか?・・・・過去の大会を見る限り決してそういう訳でもありま

ん。逆に、予選リーグで苦しんだチームほど決勝トーナメントではいい成績を残して

るというデータもあります。

さて・・・・

ワールドカップで優勝するための絶対的な条件として2つ挙げられます。

まずは、『コンディショニング』です。フィジカルのピークをこの1か月間にもってこ

てるか?

2つめは、『幸運』をつかめているか? ということです。

予期せぬ中心選手の故障、ポストやクロスバーに嫌われるシュート、ミスジャッジによ

一発退場等・・・・これらは、些細なことのように思われるかもしれませんが、この

ような不運に見舞われたチームはタイトルには手が届きません。

このようなことを踏まえて、あえて優勝候補というか、優勝する国は・・・・

日本の皆さんには、申し訳ありませんが・・・・

『ドイツ』『ブラジル』『ベルギー』『フランス』『ポルトガル』の5か国のいずれか

優勝するはずです。

 

親愛なる日本のサッカーファンの皆さん

にわかサッカーファンだろうが、筋金入りのサッカーファンだろうが、そんなの関係あ

ません。みんなが一つになれるんです!!

そこに、利害関係はありません。

あるのは、祖国のためという愛国心、そして、感動・・・・・・

 

We are one.

 

2018.サッカーワールドカップ・・・・心行くまで楽しんでください。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。