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2018
10/13

ヒトと自分は違う!!

ブログ

昨日の、ブログについてです。

赤緑色弱だった小堺一機さんのお父様が、発した言葉・・・・・

『いいな、ヒトと違う色が見れて・・・』

 

小堺さんの、お父様の深い愛を感じるフレーズに感動しました。

 

 

私たちは、これまでに、『人並みに』とか『みんな一緒』ということを目指してきたので

しょう・・・・

建前としては、『個性を尊重する教育』です。

しかし、『平等』を意識するあまり、”異質”のものを排除する傾向が強くなりすぎてるよ

うに思えてなりません!!

 

例えば、アメリカ・・・・・

色々な民族の人たち、色々な言語を話す人たちが集まってできた国。

街を少し歩くだけで、黒髪のヒト、茶色い髪のヒト、金髪、銀髪、紅い毛のヒト。

目の色だってそうです。黒い目、茶色、ブルー、グリーン・・・・・

 

このように、見た目自体が、違うので、

『人と自分は違う!!・・・・違ってて当たり前』

ここがスタート地点なんです!!

 

日本は、言わずと知れた単一民族国家・・・・

長い歴史の中で、培われた『和』の文化。

これもまた、『国民性』という言葉で片つけられてしまうのでしょうけど、

世界基準で考えた時、

“お互いに、違った良さ”を認め合う意識がかなり低いように思えてなりません。

 

 

『十人十色』と言います。

顔はもちろんのこと、性格、モノの考え方、行動の仕方・・・・・

これらは、違っていて当たり前・・・・・

 

 

小堺さんの文章を読ませてもらって、

こういった、その人その人の”違い”を認め合う事が全てのスタートだと改めて感じまし

た・・・・・・『人並みに』とか『みんなと一緒』という言葉の呪縛から抜け出さないと

ならないってことなんでしょうね・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。