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2020
2/22

あるトップ高の『進路だより』から・・・・

ブログ

2月13日のブログ『3年間でこんなにも差が!!』の中で

高校入試の時のSSと3年後のセンター試験の学校平均の差について、

いろいろと書かせてもらった。

 

 

 

でっ・・・あるトップ高の最近の『進路だより』でも同じようなことが書かれていた!!

これには・・・・チョット、ビックリした!!

 

ひょっとして・・・・私のブログをご覧になってた??????

 

 

まぁ・・・・・詳細は、避けるが・・・・・

 

その『進路だより』によると、

 

高校入試の時の差は、3年後、2.5 倍に広がってると指摘してた!!

 

その要因は『学習環境』と断言してた!!

 

当然だろう!!

 

 

さらには・・・・高校入試の時の順位とセンター試験の得点は、

 

それほどの相関は見られない!!

 

このトップ高のセンター理系1位の生徒、および文系1位の生徒は、

いずれも、高校入試の時、20 位~40位のゾーンで合格してる生徒だ。

 

下位層で合格した生徒でも、十分すぎる結果を出してる生徒が相当数いる!!

 

 

 

私がいつも言ってること・・・・

『高校に入学してしまえば全員横一線!!』

ということだ!!

トップで合格したから、その後、トップが保証されてるって事ではない!!

下位で合格したから、その後、下位層でくすぶるって事でもない!!

 

生徒本人、保護者の方なら、実体験からお分かりだろう。

 

 

進路通信でも、同様な事が書かれていた!!

 

 

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無理して、ギリギリで合格しても、その後は、下位層に埋もれる!!

逆に、難易度を下げてトップで合格して、3年間トップをキープ。

推薦合格の生徒は、入学後、伸び悩む!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こういう話を毎年のように、入塾間もない高1生から聞く。

しかも通ってた塾の先生が言ってたとのこと・・・・・・・・・

実際に、何年も毎日、高校生を指導させてもらってる私としては、

こういう話を聞くたび、いつも違和感を覚えていた。

 

塾の先生が言うのだから、それなりの意図を持って、

生徒に話をしたんだとは思う・・・・・

 

 

 

しかし、現実は・・・・違う!!

 

 

『やる』か『やらないか』・・・・ただそれだけだ。

 

 

中学の時の”貯金”は、展開・因数分解、2次関数の前半ですべて使い果たす・・・・・

時期にして、ゴールデンウィーク明けだ!!

 

その先からが本当の勝負になる!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。