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2023
9/21

★ ”説明(授業)”のうまさ

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先日、購入した一冊です。

とても面白いし、色々と気づかせてくれます!!

 

この中に『説明のうまさ』に関して、こんなことが書かれてます・・・・・・

 

 

 

上の『説明』 ➩ 『授業』 に置き換えてみると、我々塾講師にも、ドンピシャ!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三流講師は、授業が下手だと思っており、

二流講師は、うまいと思っており、

一流講師は、どう思ってる?

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そもそも、話(授業)が、うまい、下手は相手(生徒)が決めるものです。

 

“うまい”の定義も相手(生徒)により様々です。

 

やっかいなことに・・・・

 

話(授業)がうまいと勘違いしてるヒト(講師)は、

自分の話は相手に通じてる、理解してくれてると錯覚しがちです。

 

相手(生徒)にしたら、まったく通じてない、理解できてない

ということがよくあります・・・・・・・

 

いくら・・『生徒に、こんな話をした、あんな話をした』と言ったところで、

 

要は『その話がどれだけ生徒にささったか?』

さらに・・・・『どれだけ生徒の行動に変化を起こさせたか?』

 

最も大切なのは、ここです。

 

 

 

本当に、授業が上手な人は、

自分が上手だとか下手という自分軸で判断しません。

 

当たり前ですが、授業が上手い、下手は相手が決めることです。

 

相手の反応、行動を通して、つまり相手のリアクションを判断軸として

自分の授業力を自覚し、

都度、修正、改善していく・・・・・

 

ここが大切です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。