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2025
5/31

実力養成会通信 第2892号 ”札幌南、高3理系の定期考査が凄まじ過ぎ!!” の巻

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札幌南高、高3理系数学の定期考査、昨日終了しました。

定期考査はまだ続きますが・・・・

 

いやいや・・・・・傾向がガラッと変わりましたね(驚)

 

コレまで、30年近く、札幌南高の定期考査をつぶさに見てきましたが、

かなりの路線変更!!という印象です。

それだけに、この問題を通して、数学担当の先生たちの“明確な意思”を感じます。

 

実際に解いてみて分かると思いますが、

作る側は、全問すべて解け!!  ということで作問してません。

時間内で、解ける、解けないを的確に瞬時に判断しながら、効率良く、解きなさいっ!!

ということです。

 

 

これは、明らかな”メッセージ”です!!

 

 

つまり、こう言うことです!!

 

◆時間感覚を極限まで研ぎすませ!!

 

◆直ぐ解けそう、少し時間がかかりそう、無理そう・・・これらを瞬時に判断せよ!!

 

◆限られた制限時間内で、どのようにしてベストなパフォーマンスをするか?

 

 

上記3点は、定期考査のみならず、

共通テストにおいても、

難関大私大入試でも、

国公立2次でも、

当然、意識しなきゃならないことです!!

 

 

私の個人的意見としては、このような出題形式は大賛成です。

 

 

尚、高1、高2は傾向は変わることなく例年通りだったようです。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。