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2017
7/20

◆実力養成会通信 第502号 ”法政大学の日本史を考える” の巻

ニュース

GMARCH以上の難関私大文系を目指す皆さんは、

この夏、徹底して、過去問演習に励むこと!!

もう、赤本は購入しましたね!!

 

最低でも、直近3年間!!

まだ、解けなくていいんです!!

とにかく、出題形式に慣れるコト!!

 

そうすることで、普段の勉強を、どのように進めるべきか?

どのように、勉強するのが、的を得てるか?・・・・これが肌感覚でわかります。

 

赤本をやるのは、実力がついてから』

『赤本は、直前の仕上げの教材』

 

 

こんな”間違った考え”から脱却しなさい!!

 

 

 

さて・・・・・

直近8年間の法政、日本史の過去問を実際に解いてみての私なりの個人的所感は

以下の通り・・・・・

 

①重箱のスミをつつくような問題、教科書では扱わない細部の知識を必要とする問題が毎年必ず出題されている。・・・・難問・奇問も出題されるが消去法で対応可能。

②文化史が大問で出題される。図表、脚注、写真にまで細かく目を通さなければならない。言葉・語句だけの暗記だけでは完全に無理。

③史料問題は頻出!!・・・・・教科書にある資料の他に、『伊藤博文の手紙』『木戸孝允の日記』など、かなりマニアックなものまで出題されている。史料問題については、原文の語彙を正確に読み取り、原文の中に隠されてるキーワードに気付きそこから類推するなどの ”要領の良さ”、”柔軟さ” が要求される。

④80字の論述問題は必出。難易度は高くない。何を聞いてるのか?、何を求めてるのか?を明確に読み取り簡潔に文章化するトレーニングが必要。

⑤難問だからスルーしていい問題、もしくは、難問だけど、”焦点となる問題”だから解けなければならい問題・・・・ここの見極めの判断がとてつもなく重要。

⑥『知識』を『得点力』にするために、赤本による過去問演習は、この夏から、本格的に始めなければならい!!

 

◆以下は、2013年度法政・日本史過去問です。

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本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。