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2018
12/17

実力養成会通信 第988号 ”マーク演習・・・結局は時間との勝負” の巻

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受験生は、今、マーク演習を徹底してやらせてます。

ただ演習させるだけでは、意味がありません。

『強烈な時間的縛り』をかけてやらせてます。

常に、カツカツの状態でやらせてます。

 

ちなみに、下の画像は、札幌北高校のK君です。

ストップウォッチを横に見ながら、真剣に解いてます!!

画像から、“緊迫感” 伝わりますね?

いつも、同じこと書いてますが・・・・・

センター本番後、受験生は、毎年、いつも、こう言います・・・・・

『時間が、たりなかった』

『緊張で、アタマが真っ白になった』

『ムダに、あせった』

 

私に、言わせたら・・・・・

『そんなこと、やる前から、わかってたことでしょ?』

 

 

実力養成会の生徒は、このようなことは言いません!!

こういった状況になる前提で、トレーニングをさせてるからです!!

 

 

過去問25年分解きました・・・・・

典型問題は、完璧に解けます・・・

 

だからと言って、目標点はクリアできるでしょうか?

 

 

センター試験・・・・・

 

結局は、時間との勝負なんです!!

 

 

自分が、身に付けた知識・技術を、いかに限られた時間の中で、

ベストなパフォーマンスができるか?

 

ここです!!

 

だから、時間感覚を、体に、染み付かせなければならないのです!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。