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2023
9/17

実力養成会通信 第2359号 ”【北大理系受験者必見】グラフを描くときの正しい態度” の巻

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グラフを追跡(描く)ときの正しい態度について!!

 

割と複雑な関数が与えられ、グラフの概形を知らなければならない時、

何が何でも微分して増減表を作る受験生をよく見かけます。

ハッキリ言って・・・・・とても”損”なやり方です。

 

微分が有効なのは、局所部分の増減やグラフの凹凸を調べる場合です!!

 

ですから・・・・・

①グラフの概形をつかむ!!

それから・・・

②細かい部分を追跡する!!

 

これが・・・・ただしい態度です!!

 

 

とは言え・・・・①の段階で、何をやったらいいのか? わからない・・・

というヒトもいるでしょう・・・・

 

“ありがちな抽象論”ではなく、具体的に書かせてもらいます!!

 

この問題は、最終的に点Pの描く曲線の長さを求めたい!!   こういう問題です!!

 

グラフの概形がつかめれば、グラフの対称性に着目すると簡単に求まります!!

 

いずれにせよ、(3)で最大値を求めるわけですから増減表を書かなければなりません。

 

私が皆さんに、声を大にして言いたいことは・・・・

 

式の形に敏感になれっ!!

 

さらに・・・・話を膨らませましょう・・・

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。