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2023
9/10

◆スズキGSX-R1000R インプレッション

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縁あって知人のバイクを試乗させてもらいました。

 

 

 

バイクを通して ”仲間”  ”同志” の輪がドンドン広がっていきます!!

 

本当にいいものです。

 

 

 

 

スズキGSX-R 1000R   !!

 

 

“ぱっと見”だけで“ただもの”ではない!! というのが分かります。

またがって、まず,感じたことは、リアのサスがかなり柔らかめの設定です。

それととにかく、軽い!!

リッタースポーツで車両重量は203キロですから、信じられないって印象です。

なんか・・・・跨っただけで、やる気にさせてくれるような感じです。

 

 

さて・・バイク界では“鬼加速”というワードがよく使われます。

 

例えるなら・・・・飛行機が離陸するときのあの加速Gのようなものです。

これが”鬼加速”に近い感覚です・・・・

 

GSX-R 1000R   は、この鬼加速を瞬時に体感できます。

 

まず、乗ってみて・・・・正直な印象をあげてみます・・・

『レーシングマシンそのものじゃん!!』

 

 

『1000ccとは思えないほどコンパクトで軽い!!』

 

 

『腰に優しい前傾具合』

 

 

『音がハンパなくいいっ、レーシングサウンドそのもの』

 

 

『自制心がなければ、命がいくつあっても足りない』

 

 

『エンジンのふけ上りが、えげつないっ!!』

 

 

『隼にはない”しなやかさ”に感動』

 

 

『排熱がハンパない・・・・・足が熱すぎ』

 

 

 

私にとって”GSX” と言ったら・・・・・問答無用で”カタナ”です。

同世代の方ならお分かりいただけるかと思います。

 

あの”カタナ”のスパルタンな乗り味をベースにし、

数多くの電子制御システムが豊富に搭載されたリアルレーシングマシン!!

という感じです。

 

 

 

ちなみに・・・・・

0→100km/h     ・・・・3秒を切ります(笑)

0→200km/h・・・・・7秒を切ります(笑)

0→300km/h・・・・・21秒(場所さえ許せば)

 

0→400m・・・・・・10秒を余裕で切ります(笑)

 

 

加速感、疾走感は異次元レベルです。

それなりの覚悟と姿勢をとらないと、体がもっていかれます。

 

街中ではもちろん、フルスロットルは出来ませんが、

もし、アクセル全開にすると、本当に空を飛んで行く錯覚に陥ります。

 

 

まさに,正真正銘のスーパースポーツなんですが、

ロングツーリングや

街乗りもそつなくこなします。

街中での扱いにくさも全くなく、回転数が低い時でも,

重厚感ある4気筒サウンドがとても気持ちいいです。

 

 

《誰にでも優しい究極のモンスターマシーン》 という感じです。

 

もし乗るなら・・・・私なら、隼より、こっちの方ですね。

 

 

60過ぎのリターライダーには、”今どき”のSSは乗りこなせません(汗)

しかも、フル装備の電子制御、使いこなせません(泣)

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。