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2026
5/17

◇実力養成会通信 第3241号 ”本科生の指導例” の巻

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志望大学に特化した2次対策は早ければ早いほどいいのです!!

出題には大学の個性、特性があります。

それをつかめば、効果的な対策が行えます。

 

照準を定め、相手の要所を突く!!

 

本科生T君です!!

この日は阪大の過去問!!

『面積の3等分』・・・・彼はゴリゴリ計算しました、そして完答!!

『”ゴリゴリ”でもしっかりと完答しきる』ところが彼の最大の強みです。

 

ハッキリ言いましょう・・・こういう生徒が北大に合格します!!

とは言え・・・・・

大学受験に【絶対】というワードは存在しません、愚直に努力を継続するのみ。

本問は・・・・

ゴリゴリに力任せで解く!!  という趣旨の問題ではありません。

 

では・・・・採点者は、何を見てるのでしょうか?

“k”  を登場させ、着目してる図形の面積を”k”で表現しそれを関数化!!

ここが本問のツボです。

この手法は・・・様々な場面で応用できます!!

なぜならば、ほとんどの大学が数学的に同じ背景のもとに作問してるから!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。