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2015
5/21

実力養成会通信 第18号 ”これから一気に ごぼう抜き にかかるぞ!! ” の巻

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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。

最近、保護者の方々から「ブログ見てます」「スマホデビューのお父さんも見てます」と温かいメールを数多くいただきました。毎日、読んでくださり、本当にありがとうございます。とても、励みになります。

 

ところで・・・・

「ごぼう抜き」といえば?・・・・・・・箱根駅伝?

・・・・・・ちょっと、まて、まて、おにぃさん・・・・・

・・「ごぼう抜き」なら・・・・実力養成会でしょ・・・・

 

さて、さて、第1回全統マーク模試、第1回全統記述模試が終了しました。

この時期、5~6月、現役生にとっては、模試の志望校判定は、C~E判定 がほとんどで

す。浪人生の方が圧倒的にとれてます。しかし、このような判定でも実力養成会の先輩た

ちは見事に合格しています。

2年前に東京理科大学、電通大学に合格したK君(教室に写真掲示しているヒト)は、5月全

統マ―クは、476点。センター本番で733点。実に257点伸ばしました。普通、一般的な現

役生なら100点~150点が伸びの平均とされてます。しかし、実力養成会には、このよう

な先輩たちがゴロゴロしています。

 

模試が終了して、大切なのは「模試の復習」ということは、大丈夫ですね。

「模試の復習」ざっくり言えばできなかった問題を確実に解けるようにすることです。

この積み重ねなくしては、合格はありえません。

先輩たちの多くは、模試を受けた日に「解答・解説」で復習しています。遅くとも記憶が

新鮮な1週間以内に復習をしてください。というか、しなさいっ!! というかやれぇっ!!

ちなみに、K君は、次の模試を受ける前に、間違えた問題のみをピックアップして数回にわたり、復習してました。

このK君は、この年、5月統マークで699点だった生徒を、最終的に、追い抜きました。

して、見事合格しました。

みなさんの学校には、皆さんより、点数のとれた人は、たくさんいますね。

同じクラスにも700近い点数をとっている人もいますね。そのような人たちを我々

は、最終的に追い抜いていくのです。いや、追い抜かなければならないのです。

 

みなさんは、みな、素直です。そして、なにより謙虚です。

先生たちにとって自慢の生徒です。

先生たちの言うことをしっかりと聞き、実直に実行しています。

今、何をしなきゃならないのかをしっかりと分かってます。そのことを日々、淡々と、確

実に実行するのみです。

 

やるものをころころ変える。

周りに影響され、やたらとハイレベルなことをやたらやりたがる生徒もいますね。

その人たちはその人たちです。

 

我々は、我々です。

 

成果は、すぐ、現れないかもしれません。

しかし、成果を出してる人たちは、例外なく全員、毎日、淡々と実行しています。

成果は、周りが、あっと驚く「ごぼう抜き」となります。

みなさんは、間違いなく実現できます!!!!!!