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2020
7/7

実力養成会通信 第1551号 ”『アタマのいい文章(指導法)』と『残念な文章(指導法)』” の巻

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『このヒトはアタマがいいヒトだ!!』と感じる文章には、いくつかの共通点がある。

 

 

まず・・・一読するだけで要点がわかる。

 

読む側の関心にきちんと応えられている。

 

スムーズに読み進められるような工夫がされている。

 

 

 

どれも、読む側の立場になった配慮がされている。

 

 

むずかしい言葉だとか、わけのわからない”造語”がやたらと使われている。

それは『自己満足の文章』に過ぎない。

 

要は、『明快さ』に知性があふれる・・・・・・

 

 

パソコンやスマホが普及した中で、

文章を作成することは容易になった。

しかし・・・読む側に対する”ちょっとした配慮”を常にできるか?  もしくは怠けるか?

これが、結局、埋められない差となっていく・・・・・・

 

 

 

実は・・・これらは・・・・・私の大好きな斉藤孝先生!!

 

彼がある雑誌の対談で話してた内容です!!

対談のテーマは・・・・・

 

 

『アタマのいい文章』と『残念な文章』!!

 

 

でっ、あることに気付いたんです!

 

 

文章 ⇒ 指導法

 

 

と置き換えてみても、十分通じるってことです!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。