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2016
6/15

実力養成会通信 第349号 ”ノート・答案指導の実例” の巻

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★ある生徒に問題を解かせました。。赤ペン、青ペンで、本人へ修正を加えさせました。

途中計算を”ないがしろ”にしています・・・・というか、ここを指摘してくれる先生にめぐり合わなかった・・・・・と考えるのが自然でしょう・・・・・・・・

ここをガッチリと矯正するのが、私の使命です。

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★上の生徒と異なるある生徒です。答案として書きなさい・・・・・と言ったんですが、

答案というよりも、”お絵かき帳に書く落書き”程度です。

生徒が、このような答案になつてしまうのは、私の指導が行き届いていないからです。

しかし、この生徒は、一生懸命なんです。この生徒の名誉のために言っておきます。

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★計算ミスが少ない生徒のノートです。

一見して『キレイ』なのがわかります。この生徒は「きれい好き」だから、このようなノートにしているわ

けではありません。元来、おっちょこちょい。だから、計算ミスを起こしがち・・・だからこそ、丁寧に

計算しなきゃ、という気持ちで問題を解いてます。その結果として、きれいなノートになっています。

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計算ミス、ケアレスミスは、必ず、起きます。

ゼロにはなりません。

 

限りなく、ゼロに近づけるのが、私の役目です。

 

本番で計算ミスをする生徒は、普段から計算ミスをしています。

 

いかに、普段の指導において、私が、目を光らせなきゃならないか?

 

ここがポイントです。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。