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2016
7/15

ビリージョエル、 ボズスキャッグス・・・・・・・・

ブログ

ビリージョエルにボズスキャッグス・・・・・

学生時代によく聞いていまたした・・・・・・・

 

最近、また、良く聞くようになりました。

特に、歌詞・・・・・昔は、メロディーラインが好きで聞いてましたが、最近は歌詞もじっくり味わうようになってます・・・・・・

 

その中でもビリーの『マイライフ』・・・・・・

特に、下の歌詞が最近耳から離れません。

 

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I never said you had to offer me a second chance.

I never said I was a victim of circumstance.

I still belog, don’t get me wrong.

And you can speak  your mind, but not on my time.

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年を重ねるにつれ、というか

その年代、年代で、この意味の受け取り方というかニュアンスは変わっていきま

す・・・・・・

 

あの時は、こんなイメージでこの曲を聞いてたけど。

今改めて聞いたら、こういうことだったのか・・・・・

今の自分の状況に当てはめてみたら、こうだよな・・・・・って感じです。

 

特に・・・・

a victim of circumstance・・・・・・直訳は「環境(境遇)の犠牲」・・・・・

その人、その人の立ち位置で色んなニュアンスになり得るフレーズです。

生まれつきのものとしての『家柄』だったり、『お金持ちの家』『貧乏な家』

もしくは、

自分が招いた、『今の状況』だったり

人と人との縁の中で、『縁』のおかげで生かされているって『”逆説的”なニュアンス』

だったり、いろいろな解釈が可能だと思うんです・・・・・

 

そう考えると、『素顔のままで/Just the way you are』 も

心にジ~ンってきます・・・・・・

 

まさに、歌は世につれ世は歌につれ・・・・・・・ってことですね。