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月別アーカイブ: 2016年10月

◆予備校講師『伊藤賀一』のこれ・・・・・・・・・ 世界一かどうか?は別としてなかなか面白かったです。 ”参考書”というより、”読み物”って感じです。 とにかく”たとえ方”が斬新でわかりやすく、イメージがつかみやすいですね・・・・ これらの”たとえ”は、早速パくらしていただきます!! センター対策の日本史を指導することもある私にとっては、 "ネタ"本として...続きはこちら
若いころは、何かと上司や先輩から叱られるものです。 あるいは、とんでもない上司の下で働くことで、こんな上司にならないようにしょうとも思わせてくれた上司もいました。今となれば感謝です。 しかし、年齢や地位が上がってくると人から叱られたり、ダメ出しをうけたりする機会は減っていくものです。 特に、私のように、独立起業したヒトは、尚更、人からダメ出しを受ける場面が少なくなります。...続きはこちら
将棋にたとえましょう・・・・・ 我々素人は、3手先、5手先・・・・先を読んで、素人なりの最良の『手』を考えます。 プロの棋士となると、10手、20手、30手は普通・・らしいです。 しかも、何パターンの『手』を考えます。 さて数学で問題を解く!!っていうときも、これと同じです。 まず、見通し、方針を考えます・・・・・ 10手先までとは言いません。 ...続きはこちら
先日、ある若者から相談を受けました・・・・・ 悩むぐらいなら行動せよっ!! それで、うまくいけば、それでよし!! 仮に、上手くいかなくても、失敗を潔く認めよう。 どこが悪かったのか、その原因を徹底的に探し、それを排除するには自分に何ができるの か?を考える。 『悩む』と『考える』は、似ているようで全くの別物。 『悩まないで考えよう』 ...続きはこちら
どこの教科書も実に、おぞましい(怒) 退屈な表現。 記号の羅列。 数式の羅列。 こんなことしか書けないから、生徒の数学嫌い、理系離れを助長している!! いかにも、頭でっかちの秀才さんたちのやること。 数式には、意味がある!! その意味をしっかりと明記しないから、生徒は、公式のゴリ押し暗記になってしまう。 途中の数式について...続きはこちら