ニュース・ブログ

月別アーカイブ: 2021年4月

私が、受験生の頃、 数学は、"ラジオ講座(通称、ラ講)" 中心の勉強だった。 ラジオ講座のテーマ曲は、今でも、耳にこびりついている(笑) 数学担当の先生は、 あの『寺田文行』先生!! とても、明快で目からウロコの連続だった。 その『寺田文行』先生の名著(今では絶版) 旺文社『鉄則 数学』 偶然にも、古本屋で見つけ、...続きはこちら
速単語/上級編 の中に『音楽と数学』という長文が掲載されている。 ピタゴラス、モーツアルトに代表されるように、 音楽と数学はどうやら、密接な関係があるらしい。 異論も多いのは事実だが、その一方で 音楽は、言語の習得だけではなく、数学・物理のような、 "いわゆる難しい理系科目"の学習能力を高めるという、 研究結果も数多く発表されているという...続きはこちら
ありがたいことに、この『実力養成会通信』は、 公立・私立を問わず、現場で指導されている学校の先生も見て下さってます。 今日は、その辺の部分を意識した内容とさせてもらいます。 言うまでもなく・・・ 教科書では、不定積分は"微分の逆操作"として導入されてます。 しかし、ご存知のように、歴史的にも、数学的にも、 積分は"区分求積法"で定められる...続きはこちら
これも、また、読み直しの一冊です。 筆者は、あの有名な東大の山本教授。 高校教科書を執筆されてる先生のひとりです。 ~~~本文より抜粋~~~ 東大入試の日本史の問題は、細かい知識を問うものではなく、 歴史の大づかみなとらえ方や史料や文献を読んで、歴史をどのように解釈するか? ここを問うことが多いのです。 これが「東大流」です。 (...続きはこちら
空間ベクトル、『直線』『平面』は、確かに教科書では、"扱い"は薄い・・・・ 4step、サクシードでも、気持ち程度の量、バリエーションしか扱われていない(泣) しかし、難関国公立大や早慶などの難関私大においては、頻出だ!! 座標空間における、"直線" "平面" "球面" の本質と相互関係を しっかりと理解することで、 空間ベクトルの問題を解く上で解法の幅も広が...続きはこちら