-
Category / カテゴリー
-
Recent Articles / 最近の記事5件
- 2026/4/5
◆実力養成会通信 第3200号 ”河合第1回全統共通テストマーク模試に向けて” の巻 - 2026/4/5
◆喫茶・レストラン『赤レンガ』 - 2026/4/4
実力養成会通信 第3199号 ”リアルな『オーストラリアあるある』!!” の巻 - 2026/4/4
☆らーめん『大和』苫小牧市拓勇東8丁目/国道36号線沿 - 2026/4/3
☆実力養成会通信 第3198号 ”春に過去問をゴリゴリ解く!!” の巻
- 2026/4/5
-
Archive / アーカイブ
ニュース・ブログ
月別アーカイブ: 2021年4月
私が、受験生の頃、
数学は、"ラジオ講座(通称、ラ講)" 中心の勉強だった。
ラジオ講座のテーマ曲は、今でも、耳にこびりついている(笑)
数学担当の先生は、
あの『寺田文行』先生!!
とても、明快で目からウロコの連続だった。
その『寺田文行』先生の名著(今では絶版)
旺文社『鉄則 数学』
偶然にも、古本屋で見つけ、...続きはこちら
速単語/上級編 の中に『音楽と数学』という長文が掲載されている。
ピタゴラス、モーツアルトに代表されるように、
音楽と数学はどうやら、密接な関係があるらしい。
異論も多いのは事実だが、その一方で
音楽は、言語の習得だけではなく、数学・物理のような、
"いわゆる難しい理系科目"の学習能力を高めるという、
研究結果も数多く発表されているという...続きはこちら
ありがたいことに、この『実力養成会通信』は、
公立・私立を問わず、現場で指導されている学校の先生も見て下さってます。
今日は、その辺の部分を意識した内容とさせてもらいます。
言うまでもなく・・・
教科書では、不定積分は"微分の逆操作"として導入されてます。
しかし、ご存知のように、歴史的にも、数学的にも、
積分は"区分求積法"で定められる...続きはこちら
これも、また、読み直しの一冊です。
筆者は、あの有名な東大の山本教授。
高校教科書を執筆されてる先生のひとりです。
~~~本文より抜粋~~~
東大入試の日本史の問題は、細かい知識を問うものではなく、
歴史の大づかみなとらえ方や史料や文献を読んで、歴史をどのように解釈するか?
ここを問うことが多いのです。
これが「東大流」です。
(...続きはこちら
空間ベクトル、『直線』『平面』は、確かに教科書では、"扱い"は薄い・・・・
4step、サクシードでも、気持ち程度の量、バリエーションしか扱われていない(泣)
しかし、難関国公立大や早慶などの難関私大においては、頻出だ!!
座標空間における、"直線" "平面" "球面" の本質と相互関係を
しっかりと理解することで、
空間ベクトルの問題を解く上で解法の幅も広が...続きはこちら
