ニュース・ブログ

2020
10/3

実力養成会通信 第1638号 “道内国公立大学の募集要項変更点” の巻

ニュース

2021年、国公立入試。

『入試改革』に伴う変更点が多数あります!!

『コロナ禍』対応による再変更も多数あります!!

 

例えば、東北大、弘前大などに代表されるように、

学校推薦型選抜(旧一般推薦入試)

総合選抜型(旧AO入試)

へ移行し、従来の一般入試の募集定員を削減している大学・学部が多く見られます。

 

その他にも、

面接をオンライン化したり、

集団討論や集団面接を個人面接にしたり、

調査書の点数化を見送ったり・・・・

 

様々な変更点が見受けられます!!

 

 

各自の責任において、

大学のホームページで、最新の発表・情報を必ずチェックすること!!

 

 

道内国公立大学の主な2021年度入試の変更点をまとめました!!

 

 

■北海道大学

◇歯学部で後期募集停止

これにより、前期30人⇒38人に。

◇歯学部で前期2次で面接を実施。

 

■小樽商科大学

◇商学部[昼]で後期90人⇒70人へ。

◇商学部[昼]2次配点、英語重視枠(230人)、数学重視枠(50人)を新設。

合格者決定は、まず、数学重視枠⇒英語重視枠 の順。

 

■北見工業大学

◇工学部、前期・後期で募集定員の9割程度を共通テストの得点(後期は2次との合計点)で、残り1割を調査書点数かも加えて合否判定。

◇工学部、前期164人⇒153人、後期143人⇒133人に募集定員減(総合型を新規実施)

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。