ニュース・ブログ

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

昨日の午後5時50分の実力養成の様子です・・・・

 

画像を通して、「空気感」伝わりますでしょうか?

生徒たちの「やる気」「真剣さ」と実力養成会の超精鋭講師たちの「熱意」が満ち足りた

空間となっています。

実力養成会の保護者の皆さん・・・・これが、いつもの実力養成会です。

 

 

このように、既に玄関は、靴で満杯です。

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最近、劇的に成績をアップしたOさんです・・・・数学指導を受けてます。

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医学部小論文・面接を指導中の棚橋先生です。

実力養成会の「松岡修造」と呼ばれてます。

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これから物理の指導がスタートします。担当は、N先生です。

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N先生の指示により、ホワイトボードに防医の物理の過去問を解いてるSさんです。

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化学の指導を受けてるT君です。

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自習中の2名・・・・・

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自習中のO君。これから、数学の指導です。

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自習中のT君です。先程、生物の指導が終わりました。

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化学の指導を受けているFさんです。

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英語指導中のお馴染みの斎藤先生(札医1年生/実力養成会出身)

北嶺出身の斎藤先生が北嶺の生徒を教えています!!

札医の英語過去問を解説してます。

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O君です。2012の旭医の過去問を解かせてます。

 

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O君の答案です。「お見事」です。

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問2も、サクサク解きました!!      完答です!!    おそるべし実力養成会!!

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015
10/15

懐かしい仲間たち

ブログ

以前、ブログでご紹介させていただきました、栃木のE先生。

昨日より、社員旅行で北海道にお越しになっております。

ちなみに、昨日は、北海道入りしてからの、函館へ行って、札幌入り・・・・・

本日は、日帰りで稚内とのこと。

絵にかいたような「弾丸ツアー」です・・・・・・

昨晩、実力養成会に、いらっしゃいました。

15年以上ぶりになるでしょうか・・・・・・

感動の再会となりました。

 

今では、年商5億の青年実業家となられた、昔の同僚のSさん・・・・

同じく、昔の同僚で市内で塾講師をされているO先生、そして、以前のブログでご紹介させていた

だきましたヤング先生・・・・・

 

いや・・・・懐かしさと、今、このように、みんなで会えた嬉しさ・・・・・・

まさに、昔の職場の、同窓会という感じで、時の経つのも忘れてました・・・・・・

 

気の許せる最高の仲間たちと、今度は、家族同伴で、トマムでも行こうか・・・・・・・と話しました。

 

色々な、刺激をいただきました。

この年になると、なおさら、「仲間」の大切さ、「貴重さ」が身にしみます・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んで、頂き、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

 

昨日の、通信で、旭医の過去問を普通に完答した2名の生徒の答案を紹介しました。

下の画像は、昨日、旭医の同じ過去問を解かせた、高3生M君のものです。

ちなみに、M君は医学部志望ではありません。国立理系志望です。

処理の仕方に多少、改善点はありますが、それでも、ごり押しで、正解をたぐり寄せると

ころは、「あっぱれ」です。

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下の画像は、昨日のある本科生のものです。

見事、完答しました!!

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実力養成会の高3生、本科生・・・・頼もしいと思いませんか?

なぜ、実力養成会の受験生・・・特に現役生でありながら、しかも、医学部志望でないに

もかかわらず、ここまで、旭医の過去問をサクサク解けるのでしょうか?

それは、基礎基本の根底理解がなされてるからなんです。

 

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まず、何故、この曲線が、ここまで、有名なのか?

予備校に通っている人たちは、一度はこのタイプの問題は解いてるでしょう。

それは、「難関大学で頻出」だからなんですが・・・・

 

そもそも、この関数は、大学数学では、とても、重要な関数として、かなり、踏み込んで

勉強します。「二階線形微分方程式の解」となっているということで、大学の数学の先

生にとってみては、この「減衰振動曲線」は、”我が子”のような”かわいいヤツ”であ

り、”すべを知り尽くしている” のです。

それと、原始関数を求める上で、さらには、積分計算を実行するうえで、適度な ”難易

度” を有するために、各大学では「うってつけの鉄板ネタ」になるわけです。

 

そこで、

 

減衰振動曲線の超重要ポイントを再確認!!

特に、札医、旭医志望のみなさん、今年度は、

出題の可能性大です。

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これらの3つの重要ポイントを完全に理解しているからこそ、本日、昨日、紹介したよう

に、現役生であっても、もう既に、旭医の過去問を、実力養成会の生徒たちは、ひるむこ

となく、ドンドン解いていくのです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

先日、読んでた本の中に、とても印象的なフレーズがありました。

今の、アメリカを動かしている「エリート」に、共通している3つの「YES」がある。

というものです。

 

それは・・・・・・

「明確な目標があるか?」

「目標を何かに書きとめているか?」

「目標達成のための具体的な計画を持っているか?」

この3つの質問に、すべて「YES」と答えている・・・というものです。

 

「願望」は、強く願えば実現する!! ・・・・・・・

なんか、歯の浮くような、言葉ですが、

少なくとも・・・・・

強く願えば、「願望」は、実現する可能性は高い!!

もしくは・・・・・・・・

強く願わなければ、「願望」の実現する可能性は低い!!

ということは、言えます。

 

受験生は、これから、本当に、精神的にしんどい時期になっていきます・・・・・・

こういう時期だからこそ、「強く願う」ことが大切です。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

実力養成会のみなさんは、「赤本」に対する取り組みは、例年以上のペースで進んでい

す。先生が予想していた以上に、皆さん、順調に進んでいました。

先生にとっては、嬉しい誤算でした。

このペースをキープしながら、継続してください。

 

今日は、2012年の旭医の大問3番を取り上げます。問題は、次の通りです。

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旭医の問題ですが、”北大”、”札医”、”筑波大学”、”私大医学部” の志望者も

頻出問題」ですから、しっかりと確認してくださいね。

 

まず見ての通り「減衰振動曲線」  もう、我々にとっては”おなじみの曲線” ですね。

今となっては、【問1】は、”目をつぶってても”(あくまでも例えです)できますね。

 

この時点で、実力養成会の皆さんは、他の受験生を大きくリードしています!!

しかも、赤本の解答は「I」と「J」で計算してますね。

みなさん、この他にも 2パターンの処理法があるのも、大丈夫ですね!!

こういうケースは、まずは、「不定積分」から!! ということも学習済み、

先生と、「減衰振動曲線」を根本から勉強してきましたね。

積分計算が終わったら、あとは、「nを無限大まで飛ばす」だけ。

先生と基礎基本をしっかりと勉強してきた成果が、このような部分で体感できるはずで

す。

基礎基本が、しつかり出来ていない生徒にとっては、「赤本」の通り「I」と「J」で処理

するのが正解でこれ以外の方法はなく、結局は、赤本の解答の字面をなぞって、わかった

つもりで終わってしまいます。

「赤本」が「別解」を示さないのは、おそらく、紙面のスペースの関係でしょう。

特に、本問においては「原始関数を探す」方法がメッチャ早くて確実なのも、確認しま

したね。

 

【問2】に至っては・・・・

(1)で求めた結果に、aの値を代入して、あとは、微分 ⇒ 増減表 で”鉄板” の処理!!

ただし、nは、「自然数」である!!ここに注意です。

 

旭医の過去問・・・・「難しい」・・・という印象はもつでしょう・・・・

実際は、どうでしょう・・・・・

先生が、いつも言っている

 

基礎・基本の反復

本質の理解

 

で、完璧に解けます。

 

下の画像は、昨日の、高3生S君のものです。

ノーヒントで、旭医のこの問題を完答しました!!

S君は、医学部志望ではありません。国立理系学部志望です。

S君には、難問は、一切指導してませんが、「本質」は徹底して指導してます。

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下の画像は、ある本科生のものです!!

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このように実力養成会では、「赤本」を当たり前のレベルとして、普段の指導の中で、

ゴリゴリ解いてます。

一般的な受験生が、見ただけで、ひるんでしまうような問題でも、我々は、ひるむことな

く、ドンドン積極的に、解いてます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。