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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は、第2回全統記述・数学の解説と復習ポイントです。

大問1番、2番、3番です・・・。残りは明日と言うことで…

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どうでしたでしょうか?

特に、大問3番の数列・・・(4)は、解きごたえのある問題ですね…。良問です。

 

今日も、最後まで、よんでいただき、ありがとうございました。

 

我々、講師は、教えることの専門家です。

教えることの専門家は、同時に、学ぶことの専門家でもなければならないと考えます。

教えるべき生徒がいるからこそ、学ぶ意欲も掻き立てられます。

学ぶことのプロフェッショナルだからこそ、教える側にたてるんだと考えています。

 

指導経験が長くなると、指導に安定感が増します。

安定感は、時として、”おごり” になります。

 

指導に、”完璧”  ”完成形” なんてありません…

 

教えるプロは学びのプロでもあります。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

9日(日曜)は、記述模試、ご苦労様でした。

結果は、どうでしたでしょうか?

いつも、言うように、

「復習」

今週中に、しっかりと決着をつけておくこと!!

明日の通信で、「今回の数学の総括と復習のポイント」を解説します・・・・・・・・・

次は・・・・・・・

9月20日(日) 駿台マーク

 

 

さて、下の河合第2回全統マーク模試の成績表・・・・

昨年度、札医不合格だった生徒のものです。

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「えっ? この成績で本当に落ちたの?」 と思うでしょう・・・・・・

この生徒は、昨年のこの模試でも、これ位の点数を達成してました・・・・・

しかし、現実は、落ちました・・・・・・・

 

この生徒は、油断してた・・・・手を抜いてた・・・・・ミスマッチなことをやってた・・・・・・

このような事は、全くありません・・・・・・・・・・

しっかりと努力を継続していました………

夏の時点で、これだけの点数を達成していても、落ちるんです・・・・・・・

何を、言いたいか?

 

合格判定は、あくまでも、その時点での目安

 

この生徒は、この結果を受けて、”おごり” ”油断” なんて全くありません。

来る日も来る日も、実直に努力を継続しています。

 

 

まとめます・・・・・・・・

合格可能性評価A判定といっても、それは合格を保証するものでも何でもない。

合格可能性評価D、E判定といっても、それは、無理ということではない。

 

合格か不合格か・・・・・・・

それは、「試験終了」の号令がかかるまで、誰にもわからないっ!!

 

大学受験に「絶対に・・・・」というのは、存在しない・・・・・・・・!!

何が、起こるか・・・・”一寸先は闇”・・・・・・・

 

だから・・・・

地に足をつけて、ひたすら、勉強するのみです!!

これしかないのです・・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

以前、私が採用面接をさせてもらってたときのことです。

 

自己アピールの時、

「私には、能力があります・・・・・」

「私には、実績があります・・・・・」

などと言う人もいました。

 

私には、こういう言葉のアピールは心に響きませんでした。

むしろ・・・・・・・

能力、実績はなくとも

「私には、やる気があります」

「私は、真剣です」

という「意欲」「真剣さ」の方が心に響きました。

実際、入社後の働きぶりを見ても、

「才能のあるヒト」より「意欲のあるヒト」の方が結果を残しているケースが多かったで

す。

「意欲」は「才能」より勝る!!

 

もちろん、勉強に関しても同じです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

一昨日、広島県のY君より、「複素数平面の1対1対応」のある問題について質問をもらい

ました。今日は、その問題について取り上げてみます。

問題、解説は以下の通りです。

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Y君、どうでしょうか?・・・・・わかりましたか?

本問は、大数では、「あえて、極形式で解きました!!」という流れです。

実際は、先生が示した”別解”の方が自然です。

両方のアプローチをしっかりと押さえておきましょう・・・・・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。