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北大の院試対策をしてもらえますか?

 

 

という問い合わせをいただくことがあります。

工学部の院試であれば対応可能ですが、他学部であれば対応不可です。

 

 

そもそもの話ですが、こういうケースでは本人ではなく保護者の方からです。

 

正直に書かせていただくと

『親御さんからのご相談』という点にとても違和感を覚えざるを得ません。

もちろん・・・・依頼があれば善処させていただきますが・・・

 

 

そもそも、北大大学院です。

自力でしっかりと準備、勉強できないような学生が行くべきところではない、と言うこと

です。

 

誤解を恐れずに書かせていただくと、

 

自分で勉強できない、ヒトの手を借りなきゃ、合格できそうにない学生が行ってはいけな

い場所です!!

 

院試は、大学4年生の夏に実施されます。

 

もう、22歳です、(受験者の)大多数が北大生です。

 

22歳にもなって、

親が自分の院試の心配をして、塾に問い合わせてる時点で、

 

その学生は、大学院へ行く資質なし!!

 

 

大学院とは

 

 

そういう学生が行っちゃいけないところ。

 

 

念のために、現役の院生2名に、話を聞いてみました。

2名とも同様の意見が返ってきました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私の指導理念の一つに『感即動』というものがあります!!

 

 

さて・・・実力養成会は、学校の“急な臨時休校”の時でも、

状況に応じて臨機応変に、対応させてもらってます!!

今朝は、その具体的事例二つを紹介させていただきます。

 

 

昨日も一部の高校で臨時休校、あるいは休校としないまでも『各家庭の判断』にゆだねる

という高校、中学校 もありました。

このように学校が臨時休校・・・『時間ができたので、この機会に授業を入れたいっ!!』

という生徒、保護者の方もおりります・・・

オンライン授業だからこそ!!  の話です。

 

と、いうことで昨日朝早く、生徒からこのようなラインをもらいました・・・・

 

 

あるいは・・・・

臨時休校となった・・・新中1生(現小6生)です!!

臨時休校ということで、ガッツリと特別課題を出しました!!

(もちろん、事前に保護者の方にコンセンサスを得たうえで・・・)

で、早速、この生徒から、こんな感じで報告ラインがドンドン送られてきます。

 

 

と、いうことで・・・・昨日の保護者通信です。

 

 

【感即動】

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ヒトの本質や真価は言葉ではなく実際の行動に現れます!!

 

 

 

時々、ボソッと思い出したようにブログを書いたり・・・・

 

暇なとき、何か思いついたようにブログを書いたり・・・・

 

人それぞれです。

つまり『発信側』の都合。

 

では・・・『読み手側』は、これをどんな気持ちで読むのでしょうか?

 

“立ち読み”感覚で目を通す感じ?

興味本位で さら~っと見て終わり?

 

発信側がこうなら、受け手側もそれなりにそうなるものでしょう。

 

 

 

思いの”強さ” だったり ”こだわり” は ダイレクトに行動に現れるものです。

 

 

2026.新年度の新規申込受付は、早々と1/29日で定員に達しました。

その後も、新年度入会のお問い合わせをいただいてます・・・・

せっかくのお声がけいただいたのですが、お引き受けできず残念な思いです。

 

お声がけいただくケースのほとんどが

『ブログを見て』か『保護者の皆さんのご紹介』です。

 

 

たかがブログ、されどブログ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

親から子どもへの期待は自然な愛情の一つの形ですし、

子どもは期待に応えたいという気持ちから頑張るものです。

 

そもそも、子どもの活躍や名誉、そして成功を喜ばない親なんているはずもなく、『期待』

のこもらない親子関係の方がむしろ心配です。

 

とは言え、子どもにとって頑張れる『いい期待』と逆に負担になる『悪い期待』がある

のも事実です。

 

実際に、子どもの特性を考えずに『何が何でも〇〇になりなさい!!』『〇〇大学以上のレ

ベルでないと東京へは行かせない!!』と親が強要し、入試に何度も失敗した生徒をこれま

でに見てきました。

 

子どもは親の期待に添うべくチャレンジ中は素直ですが、結果が出ないと親子関係にヒビ

が入る場合が多いです。

結果が出なかったのを親のせいにしたり、親の期待に添えなかった申し訳なさに、逆に

再起することを放棄するなど大きな悲劇に発展する場合も少なくありません。

 

親の古い価値観や世間体で、子どもの特性を無視してかけられた期待は、子どもにとっ

て負担以外の何物でもありません。

ですが、子どもの適性を踏まえ、背景に親の愛情を感じさせるような適度な期待はこの

上なく強いモチベーションになります。

その場合は、子どもに期待をかけたり、ほめたりするのには、何の遠慮もいりません!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

本日、2月1日(日)は、芝浦工業大学、関西学院大学、札幌受験の試験日です。

実力養成会の生徒も本日、20倍近くの狭き門へ挑みます!!

 

 

さて・・・昨日、国公立大学の中間集計倍率が発表されました。

 

 

いたって例年通りです。

 

 

倍率がどうした、こうした・・・

何人受験して、何人落ちるだとか・・・

 

こんな意味のないことを気にする時間があれば、勉強しなさい!!   

 

 

そもそも・・・・君たちは倍率と戦ってるの?(笑)

 

 

とにかく合格最低点を上回ること!!

 

 

周りがどうのこうのではない!!

 

 

自分が、どう最高のパフォーマンスをするか?

 

 

ここに集中しなさい!!

 

 

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倍率を気にするほど、愚かなことはない!!

 

 

By 安河内哲也先生(東進ハイスクール)

 

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本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。