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笑ってる人の側では、楽しくなって笑いだす。

 

『波動の法則』とは、いたってシンプル。

 

『ポジティブ』な人の側に行くと『ポジティブ』になる。

まるで伝染するかのように・・・・

 

ビジネスで成功してる人たちは、例外なく対人関係に優れてる。

彼らは、IQではなくEQ(心の知能指数)が高い人たち・・・・・・

他者からの言動には一切左右されない。

ネガティブな波動にも影響されない。

 

自分は、今、どんな波動を出してるのだろうか?

どんな波動を周囲に振りまいているのだろうか?

 

自分の最良のコンディションをキープするためにも、

いい波動の中にいよう!!

 

自分からも気持ちのいい波動を心掛けて!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

だいたい、どこの高校でも、数学の先生は1学年2人~4人くらいでしょう。

 

教科書メインで教える先生もいれば、

4stepメインの先生もいれば、

先生ご自身で問題を用意し、それを板書し、授業・・・・

あるいは、オリジナルプリントで授業をする先生もいます。

 

このように色々なスタイルの先生がいます!!

 

 

さて、あるトップ高に通うこの1年生の数学の先生は、

ご自身で問題(かなりの難問)を用意され、授業をされてるそうです。

そのほとんどが・・・・大学入試レベルの問題・・・・

北大の過去問(改題)も普通に登場します・・・・・

 

生徒たちは、相当シンドイ思いをしてますが、こうやって鍛えられていきます!!

教科書、4step は、自分たちの責任でやっておきないさい!!このようなスタンスです。

 

ですから、生徒は、高1生であっても”難問”に対して、ひるむことなく、

ドンドン喰らいついていきます・・・・・・いゃ~たくましいです!!

 

トップ高です・・・・

優秀な生徒たちの能力をさらに高めるには、『教科書、4step では、役不足』・・・

このようにお考えになってるんだと思います。

私も、全く、同じ意見です!!

 

この日は、4step の発展問題を中心に指導しました!!

 

特に、トップ高に通う生徒については、

普段の学校の授業でもかなり鍛えられてますので、

『本質』を追及する !!・・・・・・ここにフォーカスして指導させてもらってます。

 

 

トップ高・・・・・教科書、教科書傍用問題集は、どこもだいたい同じです。

とは言え、授業の水準、扱う問題、深さ、そして週末課題の難易度・ボリューム等は、

担当される先生たちで、全然異なり、それぞれの学校の特徴が顕著に現れます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2019
7/12

我が家の紫陽花

ブログ

昨日のテレビでやってました・・『札幌の紫陽花もいよいよ満開』とのこと・・・

 

今日は、我が家の紫陽花をご紹介させていただきます!!

 

外の、太陽のもとで見るのと、家で見るのでは、やはり、違いますね・・・・

 

紫陽花の図柄の花瓶に紫陽花

◆室内だと、断然『青』が映えますね!!

 

紫陽花の花びらを水に浮かべるってのも、あるんですね・・・・・

 

おしゃれですね・・・・・・

早速、やってみます!!

清涼感、満載!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

まず、嬉しい報告です!!

実力養成会のある中3生が数検準2級(高1レベル)合格しました!!

 

 

おめでとうございます!!

 

 

 

さて、今日の、内容は、『予備校講師』という職業についてです。

 

あくまでも、指し障りのない範囲内での話です。

 

ほとんどの予備校講師は、『フリーのアナウンサー』さんと同じで、個人事業主です。

 

フリーのアナウンサーさんであれば・・・・・・

今日は日テレ、明日はフジテレビ、で、次の日は連続で朝日・・・・というように、

大半の予備校講師も、月曜は〇〇予備校で火曜と水曜は△△予備校、金曜は〇〇公務員系

予備校で、土曜は〇〇高校の時間講師・・・・・・・こんな感じです!!

 

なかには・・・・

〇〇大学で講義、〇〇看護系予備校の講師、◇◇専門学校の講師・・・

という方もいらっしゃいます。

(手前味噌ですが、私も某大学からオファーをいただいたこともあります)

 

 

実力養成会には、このような講師の先生に、2名来ていただいてます!!

2名とも、私の予備校講師時代のいわゆる”講師仲間”です!!

2名とも、大学教授を退官された方々です。

 

以前、以前実力養成会に来ていただいてた先生は、〇〇高校の時間講師も兼ねてました

が、実力を買われ、その高校の職員として採用されました・・・・

 

予備校講師・・・・・まさに、実力の世界です!!

 

実力のある講師は、あっち、こっちから引っ張りダコです!!

予備校のみならず、大学からもオファーがあったりもします!!

 

当然、実力のない講師は、消えていきます・・・・・・・・

 

では、実力のある講師とは?

 

ズバリ、生徒の成績をあげる講師です。

 

相手は、大学受験生です・・・・・

『楽しい』だとか『わかりやすい』だとか『やる気にさせてくれる』

このようなことは、それほど重要ではありません。

 

要は、この先生は、合格まで導いてくれるのか?

 

導くだけの力をもってるのか?

 

 

生徒たちは、この辺の部分は、きわめてシビア―です。

 

 

要は、圧倒的知識と圧倒的指導力だけです!!

 

 

人気のある講師は、メチャクチャ勉強してます!!

過去問を常に解きまくってます!!

常に、情報は、更新しています!!

そして、彼らに共通してるのは、すさまじい読書量です!!

自分の専門分野以外の本でもバリバリ読書してます!!

私が、真面目に読書するようになったのも彼らの影響によるものです!!

 

 

特に難関大学を目指す生徒を担当する(担当できる)講師であればあるほど、

勉強はしてます・・・・・・・・・

 

予備校講師の世界は、力のあるものだけが生き残ります。

実力の世界そのものです!!

ですから、力のある講師は、ドンドン実績を上げていきます。

 

 

私が、いつも書かせてもらっている、

『予備校(塾)の本質は、合格実績と授業の質』

というのは、こういう世界で生きてきたからこそのものなんです!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『命の授業』腰塚勇人先生

元中学教員、現在は、講演家。

 

腰塚さんは、中学校の先生をしてたある日、

スキーの事故で首の骨を折る大けがをしました。

幸い手術により一命は取りとめますが、

一週間たっても首から下は全く動きませんでした・・・・・・

担当の医師から『一生寝たきりか、車椅子の生活になります』と宣告された飯塚さんは、

毎日死ぬことばかり考えていたそうです。

 

そんな飯塚さんに生きる勇気と元気を与えてくれたのは、周りの方々の温かい応援と励ま

しでした。

『何があってもずっと一緒にいるから』と言ってくれる奥様。

『代われるものなら代わってあげたい』と言うお母様。

『先生、待ってるから』と回復を信じ激励に来てくれる生徒、そして仲間たち。

 

越塚さんは、こうした方々の深い愛情に包まれながら、

『これからはいつも笑顔でどんなことにも【ありがとう】と言おう』と誓ったそうです。

 

その後、厳しい困難なリハビリに取り組んだ結果、ついに四カ月後、

現場復帰を果たすまでに回復しました。

 

現場復帰するにあたって、腰塚さんは、次の『五つの誓い』を立てました。

 

〇口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

〇耳は人の言葉を最後まで聞いてあげるために使おう

〇目は人のよいところを見てあげるために使おう

〇手足は人を助けるために使おう

〇心は人の痛みをわかるために使おう

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。