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先日、ある保護者の方から娘さんの進路について相談をいただいた。

そのなかで・・・・

お母様がこう話されていた・・・・・娘さんは札幌南高に通っている。

『まわり(友人や先生たち)に引っ張ってもらって、ここまで来れたんです』

 

また、あるお母様も、以前、面談させてもらったときに・・・

『クラスの仲間、部活の仲間にいい刺激をいただいてる』

娘さんは、札幌北高校に通っている。

 

 

 

トップ高に通う生徒の保護者の方々は、いつも、このようにおっしゃってる。

 

 

現に、私の長女も、いわゆるトップ高を卒業した。

高3になる愚息も、現在、トップ高校に通わせてもらってる・・・・

 

 

親の立場で、書かせてもらうと、

トップ高の魅力は、何と言っても『環境だ!!』

 

トップ高に行けば、難関大学に合格出来る・・・ということではない。

 

トップ高校に行けば、切磋琢磨できる仲間がいる!!

勉強も頑張る!!

部活も頑張る!!

そんな仲間たちに囲まれて、高校3年間を過ごす。

そして、素晴らしい先生たちにご指導いただき、人間として大きく成長できる!!

学習面では、クラスの半数以上が北大以上の難関大学を目指す、東大志望者だって、医学

部志望者だって普通にいる・・・・クラスメートだ・・・・

 

そんな環境が本人をさらに高みへと導いてくれる。

 

トップ高に行ったからには、最低でも、北大以上にところに、行ってもらいたい・・・・

こう考える保護者の方は、以外にも少ない!!

 

切磋琢磨できる環境で過ごす3年間が、結果として、北大以上のところに進学させた!!

 

こう思う保護者の方が大半ではないだろうか?

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

我々、日本人は、

日常生活において、『スミマセン』という言葉をよく使う。

 

 

ネイティブは、不思議に思うらしい。

 

 

『なぜ、日本人は、そんなに謝るのか?』

 

 

 

先日、ネイティブが手にする『日本語ガイドブック』を見させてもらった。

 

そこには・・

sumimasen』とは、

I’m sorry.『謝罪』の意味

Excuse me.『依頼、呼びかけ』の意味

Thank you.『感謝』の意味

の3つの意味がある・・・こう説明されていた・・・・

 

さらに・・・

日本人は、そのシチュエーションごと、三種類の『スミマセン』を使い分けてる。

相手を思いやり、大切に考え、

そして理解しようとする日本人の国民性(national mentality)を

表す、象徴的な言葉だ(symbolic word)

 

このように書かれていた。

 

 

妙に、納得した・・・・と同時に、

ネイティブにとって、この『スミマセン』の使い回しが出来るようになれば、

“日本ツウ” ということなんだろう。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

札幌西高1年、先週、数学の単元テストが実施された。

 

 

我々の、今回の単元テストの目標は、”クラス1位”だっ!!

 

 

掲載については、事前に、本人の了承を得てます!!

 

この生徒は、今回の単元テストで、“確かな自信”を手にした!!

 

今後、加速度的に成績を上げていくだろう!!

 

なぜならば・・・・数学に関して、不安だらけだった生徒が、

しっかりと手応えを感じ取ることが出来た・・・・ここが何よりも大きな成果だ!!

 

 

高1生・・・・とにかく”出だし”が勝負だ。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2020
7/14

雑談の上手なヒト

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先日、とある場で、”雑談の上手な方”にお会いさせてもらった。

 

やはり、雑談の上手な方は、素敵だ!!

 

この年になると、こういう部分に魅力を感じるし、憧れるものだ。

 

 

雑談の上手なヒトは、間違いなく知性がある。

社会性に富んでる。

 

 

まず・・・雑談は『中身のない』ことに意味がある。

雑談には、『結論』はいらない。

雑談は、サクッと切り上げるべきもの。

 

だから・・・・

雑談が上手な方は、”引き出し”が豊富だ。

 

難しい言葉だとか、

横文字だとか、

わけのわからない”造語”だとか、

一切使わない・・・

 

誰にでも分かるように、単純で、明快な、”言葉”を瞬時にチョイスしてる。

 

”言葉”だけではない・・・

相手の興味の対象、その場の雰囲気、空気を微妙に察知しながら、

適切に”話題”をチョイスしてるってこと。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

共通テストの日程については、どこの高校も第一日程のようだ!!

逆に・・・・第二日程の高校がはたしてあるのだろうか?・・・という感じだ。

 

実力養成会のある生徒がこう言ってた・・・・

『1月になって、(共通テスト対策が)まだ仕上がってないこと自体、問題』

 

まさに、この言葉が示す通りだ。

 

 

さて・・・あるトップ高の最近の【進路通信】がとても興味深かった。

 

その進路通信のタイトルは、

「センターリサーチの意味」だ!!

A判定

B判定

C判定

D判定

E判定

それぞれの判定には、それぞれの意味、根拠がある。

 

で、この通信には、

この春の卒業生のセンターリサーチの結果と合否についてのデーターが紹介されていた。

 

A判定が何人いて、合格何人、不合格何人、

B判定が何人いて、合格何人、不合格何人、

このような感じだ・・・・・

 

この場で、画像で紹介させてもらいたいところだか、

諸般の事情であえて、アップは控える。

 

でっ・・・・・この進路通信には、

今は、判定云々より、

経験値を積む!!

出題形式になれる!!

判定に関して、議論するのは9月以降の模試で!!

 

さらには・・・・

『D判定からの逆転合格』なんて話は美談化され、注目を集める。

それは、ごくごく稀なケースであって、それを期待すること自体、

ナンセンスな話だ。

現に、この進路通信のデーターでは、『D判定』56名全員か不合格となっている。

 

このようなことも書かれていた。

 

いたって、自然で、当たり前の話だ。

 

現に、私も生徒たちには、同じようなことを言ってるし、同じようなことを

実力養成会通信でも書かせてもらってる。

 

かなり前の話だ。

どこかのサイトで、

突き抜けたA判定以外は、B判定、C判定、DE

は誤差のようなものだ・・・というコメントを見た・・・

 

もちろん、何を書こうが、本人の自由だし、

私は、それに関して、とやかく言える立場ではない。

 

まぁ・・・・大丈夫だとは思うが・・・

少なくとも、こういう、安易な考えは、絶対にしてはいけない!!

大学受験を甘く見てはいけない!!

 

 

すべては、この進路通信に書かれてある通りだ!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。