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数Ⅲは、とにも、かくにも先取りだ!!

 

 

札幌南以外のトップ高は、冬休み明けから、数Ⅲに入る!!

 

この冬休み中で、どれだけ数学Ⅲを先取りしたか?

ここが、今後に大きな影響を及ぼす!!

 

 

実力養成会の理系の高2生のほとんどは、

数Ⅲの関数の極限まで進んだ。

 

実際に・・・・

そこまで進んでない生徒もいるが、

そのような生徒は、冬休み中は、

来る日も、来る日も、共通テスト実戦演習だった・・・・・

 

 

そもそも・・・・

小学6年間の算数、

中学3年間の数学、

そして、

数ⅠAに数ⅡB・・・・・

更には、

数Ⅲの2次曲線、分数関数、無理関数に

数列、関数、三角関数の極限も含め、

これまでに、

算数、数学を勉強してきたのは、

すべて、微分・積分を学習するためのものだ。

 

高校数学における微分・積分は、これまでの教科書改訂や

入試改革の波に、大きく揺れ動くこくなく、現在に至ってる。

 

微分・積分・・・・・・ここが、ゴールだ!!

先取りをガンガン進めてる君たちは

論理の積み重ねの美しさ、

そして、

その威力を体感することだろう。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

年が明け、実力養成会の現状は、

 

 

3人が対面指導継続、残る全員Skype授業です。

 

 

対面かSkypeかは、各ご家庭の判断に委ねてます!!

 

自習者は、ほぼ、毎日1名。

 

ご存知のように、実力養成会は、一般居住用マンションです。

 

完璧な位、感染予防対策は万全です。

 

対面だとしても、安心して授業をうけれます。

 

 

さて、週明けから、学校が始まる。

ましてや、高3生は自主登校のシーズン。

 

週末は、いよい共通テストだ!!

さらには、

私大入試幕開け、

 

コロナが不安。

学校へ行くのも不安。

 

生徒自身も保護者の方も不安は尽きない、、、

 

 

コロナ禍は、自主登校期間の過ごし方まで、大きく変えてしまうのだろう。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ハッキリ言おう!!

 

共通テストでは、歴史用語、年代を選ばせるような一問一答的な問題は出題されない。

これは、君たちも今まで、模試を通して!肌で感じてるはずだ。

 

共通テスト、日本史で9割を獲るには、

 

選択肢から、正解を一発で、当てに行かず、消去法で、慎重に吟味する!!

 

早く解答したい気持ちは、ぐっとこらえる!!

だから、、、解答に時間の要する問題は、後回しにして、とにかく、時間ロスを防ぐ!!

 

もう一度言おう!!

 

共通テスト日本史は、君たちの知識が問われているのではない!!

ほとんどが、思考力が問われてるということ!!

君たちは、知識だけで、解こうとしてないだろうか?

 

 

具体的に問題で説明しよう!!

 

なんと・・・・地層に関する設問だ!!

言っておくが、これは『日本史』であり、『地学基礎』ではない(笑)

仙台近郊のモノと浅間山近郊のモノ・・・・

 

 

2点の”物質資料”から、歴史を考察する!!

 

 

このような出題だ!!

消去法により、正解をあぶり出すという、典型的な問題だ!!

正しいモノを選ぶという問題。

 

a→『海砂層』が決定的証拠!!・・・・よって〇

b→『稲作が崩壊した時期があった』・・・この資料からは読み取れない!! よって✖

c→たぶん〇

d→『飢饉がひんぱんにあった』・・・この資料からは読み取れない!! よって✖

 

この時点で、解答選択肢の中の②、③、④は、完全消去!!

と、いうことは、残った①が正解!!

 

 

どうだろうか?

 

このように、共通テスト日本史は、

普段の授業や教科書学習、プリント学習を通し、君たちがゲットした知識をベース

に、”歴史事象” ”歴史展開” を考察させる出題がほとんだ!!

 

見たことのない出題形式に、翻弄されるされるかもしれない。

 

しかし・・・・個々の設問は、教科書、プリントでゲットした知識を元に

考えれば、解けるように出題されているということ!!

 

 

実際に、私自身も、昨年の6月、7月までは、

共通テスト日本史実戦問題を解いても、6割程度。

7割は、どうしても超えられず、

『もう、日本史は教えられない(泣)』と自信喪失だった・・・・・

 

 

✖ 知識が問われてる。

 

 

〇 知識を元に考察、類推することが問われてる

 

 

 

このことに気付き、

様々なタイプの問題に幅広く触れ、

時間配分にも十分意識し、

演習を積むことで、

今では、コンスタントに9割はとれるようになった!!

 

 

まだ、まだ、点数は伸ばせる!!

 

 

1点を削り取れ!!

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

我々、道民にとって、

首都圏の緊急事態宣言は、決して、対岸の火事ではない!!

 

札幌医科大学の、ある教授は、札幌にも第四波が来ると、警鐘を鳴らしてる。

 

最悪のシナリオである、“国公立大学2次試験、全面中止”

にわかに、現実味を帯びてきた・・・・・

すなわち、共通テストだけで、合否が確定されるということだ。

 

そんなこと、ありえない?

 

と、思うかもしれない・・・・・・・

 

昨年・・・・・春の甲子園が中止。

夏の甲子園も中止。

 

コロナは、”ありえない” を現実化させてしまう・・・・・・

 

 

それだけに、共通テストは、1点でも多く削り取る、覚悟で、望んでほしい!!

 

合わせて、コロナに感染しないよう、最大限の注意を払う事!!

 

いま、コロナに感染すると、

第2日程の受験となり、心理的にも相当の負担となる。

 

“不要不急の外出を控える”・・・

これでは、ゆるい・・・・・

 

 

とにかく、“外出はしない” だ!!

 

 

私も、昨年、11月に入ったと同時に、

早朝ウォーキング以外、ほとんど、外出はしていない。

 

今では、日中、外に出るのが、怖い!!

 

こんな、感覚になってしまってる(笑)

 

 

 

さぁ・・・・本番まで、あと一週間!!

 

 

 

いくら、注意しても、し過ぎる事はない!!

 

君たちが、心身ともに、ベストな状態で、本番に臨めますように・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

◆先日、共通テストをガチで解かせた、高2生のコメントです。

今回の、冬休みは、高1、高2 生についても、

積極的に共通テスト演習に取り組ませてる。

特に、高2生は、3月に実施される『全統共通テスト高2模試』に向けて、

最高の対策となってるはずだ!!

 

 

さぁ・・改めて、共通テスト数学を見てみよう!!

 

 

◆さて、下の画像は、過去2回の試行テストの平均点とセンター平均点の比較。

 

 

◆下は、試行テストとセンターの問題用紙ページ数の比較。

 

 

◆下の画像は、大学入試センターが出してる「問題作成方針」

 

 

◆下の画像は、過去2回の問題場面設定の一覧

過去2回の試行調査では、公式の導出過程”がⅠA、ⅡBそれぞれ毎回出題されている!!

 

共通テスト攻略のポイントは?等については、

普段の指導の中で伝えてるので、ここでは割愛するが、

直前期の今、改めて、君たちに声を大にして、伝えたいことは、

 

 

『公式の導出過程の確認』だ!!

 

 

読ませる!!

考えさせる!!

このような誘導形式で必ず出題される!!

 

 

問題作成指針にもあるような、教科書で扱われていない定理も題材にされる!!

数ⅠAで言えば・・・・・

『トレミーの定理』

『ヘロンの公式』

この2つは、要注意だ!!

 

数ⅡBで言えば・・・・

『点と直線の距離公式』

『三角関数、加法定理』については、

“単位円”を用いるタイプと面積にからめたタイプの両方

しっかりと確認しておくこと。

 

さらに・・・・

 

log に要注意だ!!

 

 

特に、logは、

『マグニチュードと震度の関係性』

『音階にからめた場面設定』

『星の等級にからめた場面設定』

このような設定の中で、必ず、登場してくるはずだ!!

しかも、不等式に帰着させるタイプだろう。

 

さらに・・・・三角関数には、

下の3つの要素がある。

①振幅

②周期

③位相

『津波の合成波』という場面設定で登場してくることも想定される!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。