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意外に思う方もいるかもですが・・・・・

実は、今野は、『日本史』も指導させてもらってます。

 

今日は、先日の、高1生の定期考査対策・日本史の指導例です!!

幕末~明治維新 の範囲です!!

 

テーマは、『開国貿易は、結局、庶民に何をもたらしたか?』

 

山川史料集・・・・ここ『開港とその影響2』は、特に特に超重要です!!

どの高校であれ、ここは、必ず出ます!!

上の画像の補足説明です・・・・・・

貿易が始まるとすぐに、日本は、輸出超過になります。外国に日本の商品がドンドン、飛ぶように売れるんです!!・・・・・なぜか?・・・・それは、当時のヨーロッパから見ると、日本は発展途上国でした。発展途上国は、現在でもそうですが、物価がメチャクチャ安いですね。しかも日本人は『勤勉』で手先が器用ってことで、品質がハンパなく良かったんです。

 

そこで・・・・五品江戸廻送令『今野式ゴロあわせ』(笑)

ちなみに、この『五品江戸廻送令』・・・・

在郷商人の抵抗、そして条約に定めた自由貿易を妨げる措置だろ~!!って列強の猛抗議にあい、効果はあがらなったって話ですね。

開国貿易・・・・その後、日本国内の物価は上がりまくり!! この貿易に対する反感が、外国人を追い出そうとする攘夷運動になっていきます。とりわけ、被害を受けたのは、長州藩でした。ですからインフレをもたらした外国人にメチャクチャ反感をもち、それが攘夷という考え方になっていきました。

結果として、ヒュースケンにしても、生麦事件、イギリス公使館焼き討ち事件、対馬占拠事件にしても、反幕府的気運の中で起きた激しい攘夷運動がもたらしたものですね。

 

 

 

持論ですが・・・・・

文系・理系を問わず、大学へ行き、将来、ドンドン海外へ行くような人たちであれば、

あるほど、自国の、近現代史くらいは、しっかりと勉強すべきと思ってます!!

 

更に言えば、『日本史』を、高校教育課程において、必修にすべきと思ってます。

 

世界広し、久米宏といえども、、自国の歴史が選択となってるのは、日本ぐらいです。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

たまには、空を見上げてみるのもいい・・・・

空は、特に、朝の空は、時として、『勇気』を与えてくれる。

『うまくやろう』とするほど

絶対に失敗しない名案を探す。

 

とは言え、失敗しない名案なんてないに決まってる。

 

『全力でやろう』とすれば

『今、出来ること』を探す。

 

できることが、たとえ名案でなくても

全力でやれば必ず成果は出る。

 

今、目の前のことに全力を尽くすのみ。

 

朝の空は、こんな感じで、私の背中を押してくれる!!

 

 

Thank you so much!!

 

I love you  forever from my heart.

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『数Ⅲ、複素数平面』・・・・一般的な進度の高校であれば、

今回の定期考査の範囲のメインとなる単元です。

 

複素数平面・・・・・要は『回転』です!!

その式、その式のもつ、『図形的意味合い』をしっかりと意識する!!

 

◆2倍角、3倍角の公式も、ド・モアブルを使い導くことも出来ます!!

トップ高校では、頻出問題ですからね!! しっかりと押さえておきたい問題の一つです。

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2019
6/4

江戸っ子の温泉旅行

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江戸時代に最初の温泉ブームが起きたと言われてます。

 

江戸っ子たちは、お金と時間に余裕ができると、

関東近郊の温泉に湯治の旅に出かけました。

熱海と箱根が圧倒的人気でした。

他には、草津や那須、塩原も人気がありました。

 

もちろん、当時の温泉地には、現在のようなリゾート温泉ホテルがあったわけではありま

せん。

 

『客屋』と呼ばれた宿が数件並んでるだけ。

『客屋』は、基本的に、部屋と寝具を貸すだけ。

食事は、自炊しなければならず、食材も近郊の農家や店から自分で調達してました。

 

こういった理由から、旅には、かなりの費用がかかったようです。

 

それでも、温泉旅に根強い人気があったのは、やはり、江戸っ子は大のお風呂好きだった

からでしょう。

温泉地には、いろいろな”国”からさまざまな職業の人も湯治に訪れます。

湯につかりながら、、寝食を共にするうちに親しくなって、お互いに、故郷の話を

を披露すれば、話は尽きないでしょう。

 

温泉地には、そんな”人と人のふれあいの場” としての楽しみもあったんでしょうね。

 

出典は・・・・・・いつもの・・・・これでした!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとあうございました。

 

 

 

 

今の、高校で勉強する物理の根幹は、ニュートンが体系立てた、『ニュートン物理学』

ニュートンは、微分積分で世界をひも解いた最初の人。

 

 

それなのに・・・・あぁ~それなのに・・・・・・

いわゆる、“教育的配慮” です。

 

今の指導要領では、

高校物理は、微分積分を使わずに教えることになってます。

結果として、高校物理の教科書には、微分積分の『び』の字すら出てきません。

私が今から、数十年前に、物理を指導してた時は、微分積分オンパレード!!

微分積分で『現象』を解き明かす様子は、感動もの!!・・・

 

微分積分を用いることで、

機械的に暗記していた公式の数々が、有機的に結びつき、

物理学全体が一本の大樹になってることを見せることができます。

微積に頼らない、高校物理・・・・

もちろん、この“教育的配慮” の意図はわかっています・・・・・・・

わかってるんですが・・・・・

見方をかえれば、『大人の勝手な お節介』というとらえ方にも

なると思うのです・・・・・・・・

 

現場で、高校物理を指導されてる先生たちの中には、

微分積分の復活を願っている先生たちは、数多くいる事でしょうし、

微積を用いて指導されてる方も、必ずいらっしゃるでしょう・・・・・

 

微積を用いてこそ、物理の醍醐味を肌で感じれるからです!!

 

 

真摯に高校物理を指導されてる方、もしくは経験のある方なら、

この感覚は、おわかりいただけると思います。

 

 

それと、ついでに・・・・・と言ってはおこがましいのですが・・・

もう、相対性理論は、高校物理の教科書に載せてもいいのでは?

 

古典物理学ももちろん大切なのはわかるんですが・・・・・

 

量子力学をバックボーンとし、

近年、宇宙物理学(天体物理学)が目覚ましく発展してます。

 

 

是非とも高校物理に、相対性理論を!!

 

 

 

 

文科省のお役人さんたちの斬新で『粋』な計らいに期待する一人でした・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。