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親から子どもへの期待は自然な愛情の一つの形ですし、

子どもは期待に応えたいという気持ちから頑張るものです。

 

そもそも、子どもの活躍や名誉、そして成功を喜ばない親なんているはずもなく、『期待』

のこもらない親子関係の方がむしろ心配です。

 

とは言え、子どもにとって頑張れる『いい期待』と逆に負担になる『悪い期待』がある

のも事実です。

 

実際に、子どもの特性を考えずに『何が何でも〇〇になりなさい!!』『〇〇大学以上のレ

ベルでないと東京へは行かせない!!』と親が強要し、入試に何度も失敗した生徒をこれま

でに見てきました。

 

子どもは親の期待に添うべくチャレンジ中は素直ですが、結果が出ないと親子関係にヒビ

が入る場合が多いです。

結果が出なかったのを親のせいにしたり、親の期待に添えなかった申し訳なさに、逆に

再起することを放棄するなど大きな悲劇に発展する場合も少なくありません。

 

親の古い価値観や世間体で、子どもの特性を無視してかけられた期待は、子どもにとっ

て負担以外の何物でもありません。

ですが、子どもの適性を踏まえ、背景に親の愛情を感じさせるような適度な期待はこの

上なく強いモチベーションになります。

その場合は、子どもに期待をかけたり、ほめたりするのには、何の遠慮もいりません!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

本日、2月1日(日)は、芝浦工業大学、関西学院大学、札幌受験の試験日です。

実力養成会の生徒も本日、20倍近くの狭き門へ挑みます!!

 

 

さて・・・昨日、国公立大学の中間集計倍率が発表されました。

 

 

いたって例年通りです。

 

 

倍率がどうした、こうした・・・

何人受験して、何人落ちるだとか・・・

 

こんな意味のないことを気にする時間があれば、勉強しなさい!!   

 

 

そもそも・・・・君たちは倍率と戦ってるの?(笑)

 

 

とにかく合格最低点を上回ること!!

 

 

周りがどうのこうのではない!!

 

 

自分が、どう最高のパフォーマンスをするか?

 

 

ここに集中しなさい!!

 

 

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倍率を気にするほど、愚かなことはない!!

 

 

By 安河内哲也先生(東進ハイスクール)

 

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本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

我々は、北大受験の評論家でもなければ、分析屋でもありません!!

我々は『当事者』です!!

 

 

昨日は『北大数学対策』の指導をご紹介させていただきました。

本日は『北大物理対策』の指導例です。

 

 

そもそも・・・『北大物理』とは?

北大物理の総設問数は30~40問、2科目150分なので、物理に使うことのできる時間を75

分と考えると、1問あたり2分程度となります。

取り上げられてる題材のほとんどは典型的なものばかりです!!

ほとんどが誘導に従って解いていく問題です。

前半は標準的な問題が中心、後半になるにつれ物理的思考力、考察力、数学的処理能力が

問われる問題が意図的に配置されてます!!

特徴的なのは・・・熱力学の『描図問題』でしょう!!

北大物理を担当するK先生は、北大物理のエキスパートです。

自らも、オリジナルの北大予想問題を作成する程です。

普段から、当たり前のように使ってる公式や法則についてもどうしてそうなるのか?を

理路整然と解説されてます・・・・

北大物理では、三角関数、無限級数、極限公式、近似計算等々の数学的処理能力が必要な

問題もとても目につきます!!

しっかりと、対策を行えば、高得点も可能です!!

特に、物理と言う科目の性質上、学校の授業が全く分からない、ついていけない・・・と

いう状況になり、ワラをもつかむ思いで来られても『時すでに遅し』と言うケースもあり

ます。早め、早めに手を打つこと!!    これに尽きます。

 

【昨年、名古屋工業大学合格者の物理添削答案】添削者K先生。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

昨日のブログでお知らせさせてもらいましたが・・・・

 

2026.新規入会は定員につき、お申込み受付は1月29日で終了となりました。

新高1(現中3)の入会受付も終了です。

 

 

昨日も・・・数件の新規入会のお問い合わせ等いただいておりましたが、

すべての方にお断りさせてもらってました。

 

 

尚…”入会予約” といった形も受付しておりません。

 

 

何卒、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

 

 

 

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チラシ、新聞広告等々の外部へ向けた宣伝活動を一切してない中で、

このように早々と新年度入会については定員となりました。

これまでは、2月で定員となっておりましたが、昨年から1月には、新年度受付は

定員になっておりました。

早々とご入会いただいた皆さんの実力養成会に対する期待と思いを考えると、

改めて身の引き締まる思いです。

 

時代は混とんとしてます。

そのような中でも、決してブレることなく、

『継続は力なり』

『凡事徹底』

『感即動』

の指導理念の下、力強く邁進していきます。

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本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会開設以来、北大合格者は20名!!

 

医学部医学科だけは、まだ合格者は輩出出来てませんが、他の学部は合格者を輩出してま

す!!

 

 

 

北大対策は実績と経験に裏打ちされた正真正銘の確かなもの!!

 

その一例です・・・・北大の”成績開示”と言われるものです。

これが【前期】の開示表です。

 

これが【後期】の開示表です。

 

毎年、毎年、成績開示表をつぶさに見てますが、様々なことが見えてきます。

 

その中で言えることの一つに・・・・

 

 

数学が一番得点差がつく!!

 

 

ということです・・・・

 

 

文理にかかわらず『数学の出来』が合否に直結!!

 

英語は思いのほか、それほど得点は開きません。

つまり、北大英語である程度の得点を取らない生徒は論外ということ。

 

では・・・過去の膨大な”北大成績開示表”を見てきた中で、

北大合格者は、2次数学、どのくらい取れば合格できるか?

それもハッキリと見えてきます。

 

と、いうことで・・・・

北大2次数学添削指導例です。

 

2021年、大問1番です!!

突っ込みどころ満載の答案ですが・・・添削指導を通して、スキのない、しっかりと部分

点の削り取れる答案を作成できるようになっていきます!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。