シリーズ『毎日の英作より』です!!
『できる』という日本語ならなんでも can を使うというミスがとても多いです。
中学英語の影響でしょうか・・・《can = できる》の呪縛から抜け出さなきゃダメ!!
分かりやすい例をあげましょう・・・
『彼は数学ができる』
× He can do the math.
〇 He is good at math.
確かに『能力』を表す文ですが、日本語の『できる』が言いたいことは『数学が得意であ
る』ということ。
ちなみに・・・do the math は『数学をする』ではなく『計算をする』という意味、大丈
夫ですね?
と、言うことで・・・本題です!!
問 『冷たい飲み物を一本飲めば、リフレッシュできる』
△ A cold drink can refresh you.
〇 A cold drink refreshes you.
◎ You can refresh yourself with a cold drink.
主語が a cold drinkの場合、『性質』を表す文になってます。
冷たい飲み物が人をリフレッシュさせるのは、冷たい飲み物がもつ『効能』『性質』
です。
この場合『いつもそうだ』を表す現在形を使うのが一番自然です!!
一方で、you が主語になってる文においては、you の機能だとか性質 を表してません。
つまり『you がいつもやることだ』という感覚はありません。
こういう場合は can を使うのが自然です!!
英文が表す『気持ち』を知ることで、より自然な英文を!!
これが、実力養成会の『毎日の英作』です。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。




































