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日本を知るほとんどのオーストラリア人は、

日本人の『勤勉さ』にびっくりします!!

 

インクレディブゥー“とよく言います。

 

もちろん、そこには、リスペクトの気持ちが込められてます。

 

その一方で・・・・・

『小さいことにくよくよし過ぎる』ともよく言います。

 

そんな時、彼らは、決まって、こう言います!!

 

 

Don’t  worry,  be  happy. !!

 

 

これを聞いた時、

なぜか、あの『ゆってぃ―』を思い出しました(笑)

 

“ちっちゃいことは、気にすんな!!、それ、わかちこ 、わかちこ~”

 

これを英訳すると・・・・・

 

まさに、

 

ドンウォーリー、ビィーハッピィー  !!

 

 

瞬時に、発せられる ”フレーズ” にしておきたいですね。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

以下は、あくまでも、私の経験則です。

参考にしていただければと思います。

 

浪人して、伸びるか、伸びないか・・・・・・

自分の学力の現状レベルにマッチしたことをしっかりとした方法でやれば伸びます。

 

例えば、A君・・・・・

第一志望は、早慶。

しかし、現状は、日東駒専レベル。

にもかかわらず、予備校では、早慶クラス。

自分の学力レベル以上のクラスに所属すると、99%伸びません!!

 

予備校の授業では、必死になってノートをとるのみ。

さて、復習・・・・・・

ノートに書かれたことを理解しようとするも、基礎学力がないので、

ノートすらも理解できない。仮に理解できたとしても表面的な理解にとどまります。

ですから、問題を自力で解けません。

早慶レベルの難しい問題をやってるという自己満足で終わります。

 

目標は、早慶・・・・しかし、現状はそのレベルにはほど遠い・・・・・

このレベルのギャップを埋めなければ合格できません!!

 

早慶志望だから、早慶コースで頑張る!!

とても自然な事ですし、気持ちは痛いほどわかります。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

自分の、学力レベルに、しっかりとマッチしたことをしなければ、伸びません。

 

 

跳び箱に例えましょう・・・・・・

 

何が何でも、10段を跳びたい!!

しかし、現状は、5段までしか跳べない・・・・・

 

5段しか跳べない生徒が、

10段の跳び箱を跳びたいがために

10段の跳び箱を、来る日も来る日も練習・・・・・・

跳べるようになるでしょうか?

 

こういう時は、5段の跳び箱で、フォーム、踏切のタイミング、手のつく位置など、

基礎・基本を身体に染み込ませ、

まず、6段・・・・・・そして7段・・・・・

このような、練習をすることで、10段という目標をクリアできるわけです。

 

 

まず、基礎・基本・・・・

 

どの予備校にするか?・・・・・よりも・・・・・

自分の学力の現状にマッチしたコース(レベル)選択です!!

 

 

予備校や予備校の先生が合格させてくれるのではありません!!

 

 

すべては、自分次第です!!

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

我が家の長女・・・・今年、大学受験でした。

 

出願校の確定、出願手続き、・・・・・そして受験。

 

合格発表当日・・・・親御さんは、どのような気持ちで迎えるか?

身をもって経験させてもらいました。

 

今回、長女は、

学校の担任の先生を始めとする、様々な先生たち、

そして、実力養成会の小林先生、石岡先生、松本先生など

色々な方たちのおかげで、たまたま合格させてもらうことが出来ました。

 

そして・・・・・合格の後に待ち構えてる様々な諸手続き・・・・・・

 

今回、長女の大学受験を通して、父親として、色々なことを経験させてもらいました。

そして・・・・

この経験は、予備校講師として、とても貴重なものとなり、また、一皮むけて、成長で

きたように思っています。

 

 

さて、我が家の愚息は、現在、高1です。

 

2年後にまた、大学受験・・・

気持ちは、保護者の方々と同じです!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

難易度が北大以上の、ある難関国立大学の2次試験を終えた生徒のメールです。

勿論、本人に承諾をもらったうえでアップしてます!!

 

 

やりきった感がある!!

結果はどうであれ後悔はしてない!!

と書かれてますね!!

このメールをもらった時、正直、涙が出てきました(笑)

 

 

本当に素晴らしいです!!

それだけ、頑張ったという自信とプライドがあるからです!!

 

 

実力養成会の高1生、高2生諸君!!

是非とも、こうあって欲しい!!

こういう闘いをしてほしい!!

 

 

本人へ、ブログに掲載していいか、了承を得ました!!

以下が返信です。

 

メールの文面から、この生徒の”素直さ”、”謙虚さ” が伝わりますね?

私が、いつも言ってる”伸びる生徒”の典型例です!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

先日のブログに書かせてもらったフレーズです。

 

『何かが終わるということは、別の新しい何かが始まる』

 

時期的に、色々な何かが終わろうとしてます。

 

新しい一歩を踏み出すためには、

時と場合によっては、『強制終了』も必要です!!

 

 

一度組み立てたブロックをいつまでも大事そうに眺めている子供より、

すぐに飽きて壊して、新しい作品を創り始める子供の方が成長が早い・・・・

とも言われてます。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。