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2019
2/7

早春賦

ブログ

『立春』も過ぎ、暦の上では、春とは言え、寒さの厳しい日が続いています。

 

私が、臨時教員時代、この時期になると、よく『早春賦』(小学生唱歌)を

子供たちと歌ってたものです・・・・・

ブログをご覧いただいてる保護者の皆さんも、ご存知の方が多いと思いますし、

メロディーを聞くと、きっと当時の記憶がよみがえると思います・・・・

 

歌詞が、実に情緒があって、私は大好きなんです!!

歌詞は、ザックリと言えば、こんな意味です・・・・・

 

【1番】

立春と言っても暦の上で、風はまだまだ寒い毎日だ・・・・・・

【2番】

氷も解けて、葦も芽を出した・・・・・春も近いと思ったのに今日も雪が降っている・・・・

【3番】

立春も過ぎた・・・・・春が待ち遠しい・・・・・

 

 

長野県安曇野あたりの情景を詩にしたと言われてます。

 

私が、臨時教員をしていたのは、ニセコ・・・・

どことなく、長野県安曇野に近い雰囲気だったんです。

ですから、尚更、『早春賦』を身近に感じてたんです。

 

便利な世の中になりました。

しかし、その一方で、日本の季節感が薄らいでしまった・・・・・そう思いませんか?

 

粗末な暖房・・・・・・・

木綿の衣服で、寒さに耐える冬を過ごしたからこそ、

暖かな春の訪れが何よりうれしかった昔の暮らしの方が、

何だか味わいがあり、風情があったように思えてなりません。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。