ニュース・ブログ

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は、防衛医科大学の2012年の過去問の1題をとりあげてみます。

 

良問です。

 

私大医学部の独立小問の中でも取り上げられそうな問題です。

 

テーマは「着眼点」です。

 

CIMG1034

CIMG1035

CIMG1036

CIMG1037

CIMG1038

このような、「思考回路」で、攻めていくのです・・・・・

このへんの「解く側」の立場に立った解説は、赤本ではしてませんからね。

CIMG1039

CIMG1040

CIMG1041

どうでしょうか?

着眼点は、こうやって、見つけていきます・・・・

参考にしてください・・・・・

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

先日、手稲温泉ほのかで、服を脱いでる時、横のロッカーからタオルを出そうとした小学

生の男の子・・・・・私のロッカーの扉を閉めて、男の子のロッカーを開けやすくしてあ

げると・・・・・・

 

「ありがとう」

 

という言葉が返ってきました・・・・・・

とても「新鮮でした」

最近の子供や、我々大人も、

 

「どうも」

 

で片づけてしまってるような気がします・・・・・

しっかりと「感謝」の気持ちを言葉で表現する・・・・大切ですよね。

 

私は、努めて「ありがとう」という言葉は言っているつもりです。

 

「ありがとう」たった5文字の言葉なんですが、

聞いた後、ずっ~~と、心の中にこだましてました。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

9月も今日で、折り返しとなります・・・・・・・

日曜(9/20)は、駿台ベネッセ・マークです!!

みなさんは、このマーク模試に 「どんな課題をもって」 受験するのでしょうか?

8月の第2回全統マーク模試で、どんな課題点・改善点が浮き彫りとなったんでしょうか?

それらを、今回の駿台ベネッセマークでしっかりと克服できてるか?さらには、新たな課

題、改善点が見えてくるかもしれません。模試は、このように、一つ一つの課題を持って

臨まなければなりません。

また・・・・・・・

メチャクチャまじめな生徒で、「目標点」を強く意識するあまり、極度のプレッシャーに

陥り、気持ちが”空回り”して、自滅・・・・という生徒もいます。そんな生徒には

「目標点は、今回は、意識しないで行こう!!」

「ただ、マークの問題を解くだけ!!」

とアドバイスしてます・・・・

あるいは、英語、国語に関して、問題を解く順番を変えてみる・・・・

時間がかかりそうだったり、方針が見えてこない問題は、積極的に瞬時に飛ばす・・・

など、色々な「試み」をしてみましょう・・・・・・

ただ、漠然と受験だけはしないように・・・・・

センター本番までのマーク模試の確認です。

 

9/20(日) 第1回駿台ベネッセマーク

10/18(日) 河合第3回全統マーク、第2回駿台ベネッセマーク

11/8(日) 第3回駿台ベネッセマーク

11/29(日) 河合全統マークプレ

12/13(日) 駿台マークプレ

12/23(水) 東進センター本番レベル模試

 

皆さんが、受験する大学のセンター、2次の配点によっても、センターにどれだけ比重を

おくか?は、それぞれ異なります。

各自、しっかりと、地に足をつけ、優先順位を考えながら、一日一日を全力で走り切りま

しょう。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2015
9/15

E先生・・・・・・・

ブログ

E先生・・・・・・・・

もう、20年前の話になりますでしょうか・・・・・・

私が、大手学習塾にいたときの、同僚というか、

私が、目標とする「講師」の方でした。

E先生を一言で表現すると

「パワフル」

生徒の成績アップのためなら、ナリフリ構わず・・・・

時には、(若気の至りで)暴走することもありましたが、必ず、結果を出す先生でした・・・・・・・・・

 

生徒、学生アルバイト講師にとっては、

「E先生・・・」と名前を聞くだけで震え上がる・・・・・こんな感じの先生でしたが、

いつも「温かみ」のある先生でした。

私は、そんな「ギャップ」に魅力を感じてました。

同僚であり、ライバルであり、目標とする講師でした。

 

E先生は、この学習塾を退職され、本州の方へ行かれたと人伝いに聞いてました・・・・・・

 

そんな、E先生から

つい先日、実力養成会の問い合わせメールにて、連絡を頂きました。

 

今では、塾生300名以上を抱える、代表となられています・・・・・

彼なら、当然と言えば当然で、何の違和感も覚えませんでした・・・・・・・

 

秋には、ご自身が経営されている塾の社員旅行で北海道に来るそうです・・・・・・・

その時に再会させて頂きます・・・・・・・

 

ただ、ひたすら、共に仕事に熱中していた昔の仲間・・・・・・

古き良き時代・・・というか、無茶も結構やってたあの頃・・・・・

お互いに、いろいろな意味で”とんがってた”あの頃・・・・・・・

 

今、こうして、再会できる喜び・・・・・・・

 

これも、「ご縁」ですね・・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

河合第2回記述模試および、駿台全国判定模試・・・・復習は大丈夫ですね。

先週、先生は、受験生の皆さんに対しては、これらの模試の解説を中心に指導しました。

その中で、先生が気付いたこと・・・・・

それは、現役生・浪人生問わず

 

「整数問題」に対する取り組みが甘い!!

 

特に・・・・・

「ユークリッドの互除法の応用」

「1次不定方程式の応用」

「n進法とその応用」

 

確かに、センター試験では、「選択」扱いです。

しかし、2次試験では、普通に出題されますよ・・・・・

「センターでは、選択しないし・・・・」と考えて、対策がおろそかになってませんか?

ましてや、1浪のみなさん、特に中高一貫校出身の生徒は、現役の時、ここの単元は、

、教科書が新しくなる時で、ほとど素通り状態だったはずです・・・・・

「互除法はわかります」

「不定方程式もわかります」

「n進法も大丈夫です」

とは言いますが、教科書レベルの「わかります」ですよ・・・・・

 

2次記述レベルには、全然達してませんよ・・・・

こんなんじゃ、2次で「整数問題」が出たら、壊滅状態!!

 

「整数問題」は奥が深いです。

先生は、受験数学の中で、整数問題が一番難しい!!このように思います。

早速、取り組んでください!!

 

先生は、メチャクチャ危機感を覚えてます・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。