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NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」・・・・・

「雨トーク」と並び私の好きなテレビ番組のひとつです。

オンデマンドでよく見ます。

昨晩見たのが・・・・・・

「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港・・・・・・・

その秘密を探るとある一人の清掃員にたどりつく・・・・・。

「清掃は職人の仕事」というプロ意識の高さに、圧倒されました・・・・。

その人は、「新津春子」さんという方です。

どんな小さなゴミでも見逃さない「目」

人の目の届かないところまで、完璧に掃除をする「徹底ぶり」

「感動」の域を超え、「すごみ」すら覚えました・・・・・・・。

 

なぜ、そこまでこだわるか・・・・・・・・・

プロ意識の高さの陰には、「新津春子」さんの壮絶な過去がありました・・・・

中国残留孤児ということで、幼いころから、それだけの理由で、いじめに会い、

「自分の居場所」を捜し続けて、「清掃」という仕事に出会ったのです・・・・・

 

新津さんが言ってました。

「心を込めて仕事の出来るヒトがプロ」

新津さんは、「清掃」に人生のすべてをかけた職人です。

「心を込めれば込めるほど、どんな小さなゴミでも見えてくる」

「心を込めれば込めるほど、人の目の届かないところが気になって仕方がない」と言ってました。

「なるほど・・・・」

 

上司でもあり、恩人でもあったヒトから「心を込めて」仕事をしなさいと言われたことがきっかけで

当時、色々な問題を抱えてた「新津さん」は、「吹っ切れて」仕事にのめりこむようになりました。

 

「心を込めて」仕事をするようになつてから、大きな変化が現れたそうです。

 

以前は、見るでもなく、気にも留めなかった空港を行き交う人たちが、

清掃中の「新津さん」に暖かい声をかけてくれるようになったそうです・・・・・

 

「心を込めれば」、あるいは、「心を込めると」 ヒトに伝わるんですね・・・・

「仕事ぶり」だとか「たち振る舞い」が・・・・・

 

こういう時代だからこそ、「心を込める」ことが余計に尊いのでしょうね・・・・・・・

 

いや・・・・これだから、「プロフェッショナル仕事の流儀」が好きなんです。

 

まず、下の画像・・・・「実力養成会」の「受験演習数学プリント(2次対策用)」です。

3年前に私が、作成したプリントです。現在も使用しています。

2番の問題に、注目して下さい。画像をクリックして、問題とその内容を確認してください。

CIMG0723

次に下の画像です!!

昨年の東大の理科系の大問1番です。赤本からコピーしました。

CIMG0722

二つの問題をよ~~~く見比べてください!!

おわかりいただけたでしょうか?

2014年の東大理系の大問1番の作問者は、上の画像の問題をネタにしていた・・・

このネタにされた問題は、ある大学の過去問です。これを公表すると色々と問題が生じる

ことも予想されるので、公表は控えます・・・

 

日本広し、くめひろし(笑)といえども、ここまで、読み切っていた予備校の数学講師は

私を含め数えるほどだと思います。(自画自賛でスミマセン)

 

と、いうように・・・・・・・

北大2次数学であれば、私の「パイプ」と「正統的な諜報活動」をフルに活用した

ら・・・・「予想」できますっ!!

誤解を招くといけませんので、「正統的な諜報活動」とは・・・・

①北大過去問25年分を徹底的に分析

②誰が作問担当者になるのかを予測

③書かれた専門学術論文、著作物の研究

④担当教官が「何に関心を持ち、どういう研究をしているか?」「今、こういうテーマ

勉強しているはずだ」ということを発表論文、学会動向、大学、大学院での授業内容

統的に調査します。

 

法律、倫理にふれるような、やましいことは一切ありません。誤解なきよう!!

 

仮に、ど真ん中、ではなくとも、ストライクゾーンには間違いなく行きます・・・

 

 

世の中には、口だけの「ハッタリ講師」や、

情報だけはメチャクチャ豊富な「頭でっかち事務長」が少なからずいます。

 

私たちは、そういうヒトたちとは全く、異なります。

実力養成会講師全員は、生活のすべてをかけて生徒と共に日々、闘っています。

 

お預かりしている 生徒は、

法律、倫理にふれない範囲の中で、なんとしてでも合格へ導きます。

 

 

 

 

なぞなぞです!!・・・というか、真面目な質問です・・・

「物理学の世界にあって、数学の世界にないもの」

それは、

ノ―ベル賞

 

物理学には、ノーベル賞があるおかげで、日本人の受賞者が選ばれると大フィーバー。

テレビでも大々的に取り上げられ、一躍「時のヒト」になります。

しかし、しかし、しかし、・・・・

数学にはノーベル賞がありません・・・

数学の世界では、ノーベル賞に該当する賞は、あるっちゃありますが・・・

年齢制限とか、何年に一度とか、いろいろな制限があったりして、受賞者は、

おのずと、若手研究者に限られます・・・・

 

もし、もし、もしも、

数学の世界にもノーベル賞があれば、かなりの人数が受賞していることでしょう・・・・

意外と知られていませんが、日本って、数学大国なんです…

 

微分積分・・・って言ったら、ニュートン、ライプニッツ etc・・・・

実は、その以前から、「関さん」っヒト(江戸時代)が、既に、体系化してまとめあ

げてたりするんです・・・・

今日は、ちょっとした「数学史ネタ」でした・・・・

 

 

実力養成会には、現役、浪人合わせて、「青ペン書きなぐり法」を実践している生徒が8名います。その中の一人、高3生S君のノートです。

写真の中の青ペン・・・これで、1本使い切りました・・2本目突入です。

S君の青ペンノートの一部と、使い切った青ペンです。

えっ~~・・・こんなことやって、覚えられるの?

とか

えっ~~・・・なんか意味あんの?

という生徒もいそうな感じですが、

S君は、「わかりました。やります。」この言葉を残し、実直にやってます・・・

素晴らしい・・・・

S君の寡黙さ・・・・世の受験生は、見習ってほしいです。

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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。

本日は、2日前の通信の続きです。

 

第一回全統マーク模試+第一回全部統記述模試・・ドッキング判定・・・・

「札幌医科大学 A」の生徒に対して、今後どのような指導をしていくのか?  

2次対策編・・・・・・・・・・

この時期にA判定をたたき出す生徒は、それ相応の学力があります。

しかも、他の模試でも、ほとんど、A判定をだすでしょう。。

「A判定慣れ」・・・・これが、怖いです。

 

本人の中に、油断がないにしても、模試=A判定のお決まりのコース 

という心理的なイメージが、裏目にでてしまうのでは・・・・と思います。

模試でいくらいい結果を出していたとしても

本番となると話は、別です。

模試通りの力を発揮できるか? いや、本番では、模試以上の力が必要です。

独特の雰囲気に飲まれてしまわないか?

私が、懸念するのは、ここです!!

毎年、あれほどの成績だった生徒が落ちた・・・・

まさか、あいつが落ちるなんて・・・・・・・・・

よくあることです。

 

 

このような、苦い経験があるから、A判定の生徒に対しては、

「本番力」

ここに、すべて、フォーカスして指導します。

私のたどり着いた、結論が「本番力」です。

「本番力」の詳細は、5月11日の実力養成会通信第8号にこまかく説明させてもらいました

ので、再度確認してほしいと思います。

 

「本番力」に含まれるって言えば含まれるんですが…

「集中力」にも、もっともっとこだわりをもちます。

極めてメンタル的な要素が強くなるんですが、

生徒本人のメンタルマネージメントの能力を高める指導も実践します。

 

生徒が、いかに集中力を高めることができるか・・・・

生徒のメンタルのセルフコントロール

それと並行して、生徒のボディーセルフケアにまで首をつっこみます。

 

なんか、漠然として、イメージしにくかったら、スミマセン・・・

わかりやすく例えれば、

野球部が、技術の向上を目指して練習してきたけど

ここで、さらに精神力の強化のために座禅も取り入れる・・・・

こんな感じです。

実力養成会に関して言えば、野球部の「座禅」にあたるのが、

専門のスポーツトレーナーの先生による、集中力アップのためのセルフボディケアレッス

ンということです。

 

私は、いつも、生徒に対して、(特に浪人生ですが)昨年と同じことをやってたら、結果は同じ。進化(新化、深化)しなきゃだめ!!

と言ってます。

これは、私にも言えることです。

野球の強豪チームの大半はメンタルのトレーニングをとりいれてるように、

実力養成会でも、メンタルのトレーニングを取り入れます。