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私は、過去の数えきれないほどの失敗から教科指導、受験指導、生徒指導については、

叱るより、ほめて動かそうと心に決めて、やらせてもらってます。

 

過去の失敗の積み重ねが「叱るよりほめる」という着地点を

探し当てた、といった方が適切かもしれません。

 

とは言え・・・・・・・・

生徒が思うように動いてくれず今でも、イライラすることはあります。

そういう時は、意識して、この言葉を思い出します。

そして、心の中で何度も、つぶやきます・・・・

「やってみて、言って聞かせて、させてみせ、

          ほめてやらねば、人は動かじ」

力づくでヒト(生徒)を動かすことは、簡単です。

やらせなし、本当の意味で、動かすとなれば、山本五十六さんの言う通りです。

生徒指導でも、ビジネスシーンでも、ど真ん中のストライクですよね。

 

「どなっては、おどしまくって、人を動かし」 ← 20代の私・・・

「鉄拳を振りかざしては、人を動かし」    ←30代の私・・・

「ほめたたえ、背中を押して、人を動かし」 ←40代の私・・・

そして、50代・・・・・やっとたどり着いたのが・・・・

「やってみて、言って聞かせて、させてみせ、

          ほめてやらねば、人は動かじ」

 

こんな、私が改めて言うのも、おこがましいのですが、

アッパレですっ!!  山本さん!!

素晴らしいですっ!! 山本さん!!

私の、指導信条にさせてもらってます!!

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。

実力養成会通信、初の「号外」です。

 

「先生たちに、遠慮しないで、ドンドン質問してくださいね」

 

というお話です。

 

皆さんが、自習している時、先生に聞きたいけど・・・ちょっと・・・空気的に・・とか

今の、タイミングで、聞くのもちょっとな・・・・と遠慮したり・・・・。

そんなこと、ありませんか?

 

 

はっきり、言います!!

「先生たちに、遠慮しないで、ドンドン質問してくださいね」

 

もし、皆さんが、聞きたくても、「聞ける空気でない」のは、

今野先生の責任です・・・・今野先生の配慮が足りないだけです。

 

今野先生は、

みなさんが遠慮くなく先生たちに質問できる教室づくりを心掛けてます。

だから、先生は、皆さんに、よく、言ってるじゃないですかっ!!

「先生に聞きたいことない?・・プライベートなことも答えられる範囲で答えるよ」

 

ですから、皆さんが、ちょっと・・・・という気持ちになってしまってたら、それは、先

生が反省しなきゃ…と考えます。

 

実力養成会は、完全個別指導の予備校です!!

実力養成会は、一人一人をしっかりと見させてもらいます。

だから、定員制にしてます・・・・・。

 

誰かに、言われたから・・ということではありません・・・

来週から、中学生の女の子も登場します・・・・

「質問できる空間づくり」をさらに、意識しようと思いました・・・・

 

それと、「号外」も これを機会にアップしてみようと思った次第です。

 

実力養成会のみなさん、保護者の皆さん、こんにちは。

今日の通信は、

第50号・・・・

 

第1号から数えて、節目の50回・・・・

と、言う訳ではないのですが、いろいろなお母様がたから・・・・

「先生、毎日、更新して大変ですね」とか 「毎日、書いて、よくネタ切れしませんね」

とメール、電話でよく言われます。

私は、5月1日にホームページを開設させてもらいました。

今日まで、気付けば、日曜日以外、休むことなく、実力養成会通信、ならびにブログを更新させて

もらってきました。

私は、「大変」とか「つらい」と思ったことは一度もありません。

あれも書きたい、これも書きたい・・・そんな気持ちなんです。

 

高校生、浪人生・・・ご両親に、塾のこと、勉強のこと、あまり話しませんよね。

実力養成会には、釧路、名寄、苫小牧、道南方面のとある町、など親元を離れ、一人暮ら

しをしている生徒もいます。

そんな親御さんの立場としたら、「ちゃんとやってるだろうか?」「大丈夫だろうか?」と

心配されていると思います。

 

私は、そんな親御さんたちが「今野先生のところだから大丈夫」と思っていただけるよ

うな実力養成会でありたいと考えています。

 

ですから、そんな親御さんに、伝えたい、発信させてもらいたい、知っていただきたい

という気持ちなんです。

私にも2人の中学生がいます。私は、みなさんと同じ保護者なんです。

 

ですから、

お父様、お母様、〇〇クン、〇〇ちゃんは、頑張ってますよ!!・・・・

 

心配しないでださい。我々講師一同、全力で指導させてもらってます・・・・・

塾の様子は今、こうです・・・・・・

我々は、こういう考えで〇〇クンの指導にあたらせてもらってます・・・・・

だから、〇〇クンを信頼してあげてください。見守ってあげてください・・・・・

 

こんな気持ちで、今日も通信とブログを更新させてもらってます。

 

気付けば、毎日更新してた・・・・今日で「50」回目・・・・・・・・・・

 

 

今後も、ドンドン、発信させていただきますので、

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

実力養成会の本科生Iさん・・・・

国立医学部志望・・・・

他予備校との併用で実力養成会に通ってくれてます。

そのIさんからの質問を受けてのメッセージでした・・・・

 

Iさんに限らず、他予備校との併用の生徒は、7名います。

このような生徒たちへは、併用している予備校の授業がメイン!! と常に話してます。

そのメインの授業を100%というか、120%完全マスターするために、先生たちを利用して

ください!!  と話してます。

 

生徒たちは、必死に、私たち講師にくらいついてきます。

当然、私たちも、その「必死」に対して、真剣に答えます・・・・

 

その一方で、他予備校との併用で、既にかなりの水準に達している生徒も数名います。

そういった生徒たちは、独自のリクエストがあり、それにこたえる形で指導させてもらっ

ています。

実力養成会をどう利用するか?

実力養成会をどう活用するか?

その生徒、その生徒によってニーズは異なります。

予備校のテキストを中心に、予備校でやってることを深めたり、ふくらましたり・・・・

昨日の、ブログ・・・・「5分でわかる紙上ワンポイント・レクチャー」は、

この「深めたり、ふくらましたり」の一例でした・・・・・

 

 

 

「Iさん」この問題、解いてみてください・・・・

画像をクリックするとはっきり見えます。

再度、クリックするとさらに拡大されます。

CIMG0710

下の画像は、さきほど、本科生T君に、実際にこの問題を解かせてみたときのものです。

パラメーター表示で、王道を行く解法で解いてます。正解なんですが・・・

おそらく、「Iさん」もこういくでしょう・・・・

CIMG0711

さて、ここからです・・・この問題、「正射影」で解けますよ!!

気付きましたか?

上の本科生T君の書いた図をベースに説明すると・・・・・

棒をAPベクトルとみなします。地面をABベクトル。この図でいえば、地面が上、棒が下。地面が下とは限りません!! というのが分かってくれましたね。

CIMG0712CIMG0713

正射影の公式をゴリ押しで暗記するのが「初歩」です。

ここでいう「基礎」は、何を棒とするか?  どこを地面とするか? という考え方のことを

います。「初歩」と「基礎」の違い、分かってくれましたね?

「基礎」が大切!!

「高度順化」が大切!!   バッチリ、分かってくれましたね。

では、次の問題・・・これについては、次回の指導の時に解説します。・・・

ヒントを伝えましょう・・・・

どこを地面とするか? この問題において、棒は?

光をあてる方向から立方体Cを眺めてみましょう!!

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