とあるトップ高の話です。
例年、北大現役合格100名近くいます。
今回の共通テスト、この高校では271名受験しました。
理系受験 217名。
文系受験 54名。
このうち・・・・河合バンザイシステムで
北大D判定は
理系 21名
文系 2名。
北大E判定は
理系 38名。
文系 9名。
文理合わせると・・・・
北大D判定は23名(全体の8.5%)
北大E判定は47名(全体の17.3%)
合計すると、トップ高とは言え、
共通テスト受験者の25.8%が北大D、E判定です。
ヒトがうらやむトップ高!!
この高校に通ってるというだけで、
『すごいね~』
『優秀なんだね~』
とうらやましがられます・・・・・・・
実際に北大現役合格は例年100名近くいます。
その一方で
共通テスト受験者のうち4人に1人は北大D、E判定と言うことです。
その高校に見合うだけの大学に進学できる生徒は・・・・
ザックリ言えば・・・・・全体の35%です。
毎年輝かしい合格実績がクローズアップされますが、
その一方で、このような受験生も数多く存在してます。
この高校へ進学すると、普通にやってたら北大以上に行ける、と錯覚する保護の方は多い
ように思います。
そのように思うこと自体、悪いことでも何でもありません。
先日、道北にお住いの方から問い合わせのお電話をいただきました。
その保護者の方もこのように思われてました・・・・・
現実は?・・・・普通にやってて、北大へ行けるほど、
北大は簡単ではありません。
何を持って ”普通” なのでしょう?
以下のような名だたる本州の有名進学校(ほとんどが北高、南高以上のレベルの高校)の
受験生がわんさか北大を受験しに来てるんです!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
















