私のこれまでの指導経験をもとにした
“大学受験に関して大切な3つのことがあります。
今日は、その中の一つ目、一番大切なことを書きます。
とてもシンプルなことです。
大学受験に限らず、すべての受験はそれぞれの受験生が持っている知識の量で争われるよ
うに思われてます。
具体的に言うと、英単語を3000語覚えた人は、2000語しか覚えていない人より合格しや
すい、などというように・・・・
実際は、決してそういうことではありません。
確かに知識は強力な武器ではあります。
最近・・・あちこちで『考える力が大切だ、思考力だ!!』と言われますが、
知識すらない人が考えることなどできません。
だから『暗記が苦手』なんて情けないことを言ってる暇があれば、
何度でも反復しなさいっ!! ってこと。
しかし、知識量がいくら多くても、当日までに忘れてしまったり、あるいは、当に体調が
悪かったり緊張したりして力を発揮できなかったりすると不合格になるわけです。
よく、夜中まで勉強してる自分を頑張ってると勘違いしてる人がいますが、
そういう人に限って昼間は眠いなぁ~と思っていることが多いです。
成績が良い人は、昼間の時間をいかに有効に使うかを考え行動しているので、
むしろ夜は早く寝るケースが多いです。
起きてる時間をいかに充実して過ごすかが人生最大のテーマであるはずなのに、
起きてる時間に眠くて生産性が落ちてるようでは、成功しなくなります。
とてもシンプルな話しです。
大学受験で最も大切なことの一つ目は・・・
しっかり寝て、起きてる時間に集中して知識を増やし、それを考える力に活かすこと!!
明日は“2つ目”と”3つ目”を書きます!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。














