昨日からの続きです。
私のこれまでの指導経験をもとにした『大学受験で最も大切なこと3つ』の
二つ目と三つ目を書きます。
◆二つ目
直前期の今、過去問演習をはじめ様々な問題演習をやる人が多いです。
その姿勢は間違いではありません。
ただ、単に問題を解いて答え合わせをしてるだけになってませんか?
何を言いたいかと言うと、
解けなかった問題はもとより、解けたものでさえ隅々まで見渡して知識の欠落がないかを
チェックすることが何よりも大切と言うことです。
そして知らないことであったり、うる覚えであったことなどメモ帳に抜き書きするなどし
てコツコツと知識を一つ一つ丁寧に増やしていくこと!!
◆三つ目
最後ですが・・・
A君の学力は90、Bさんは70としましょう。
模試ではA君が圧倒的に良い判定や偏差値が出るはずです。
しかし・・・・入試本番ではそういうことではないっ!!ということ。
普段とはまったく違う状況や雰囲気の中で試験を受けることになります。
本番当日A君は60%の力しか出せず、Bさんは100%の力を出せたとすると、
54と70で・・・・・なんとっBさんが逆転するのです。
私は、これまで・・・・45年もの間、受験生を指導してきました!!
何千人と言う受験生を指導してきましたが・・・・
その辺の塾講師とは比べ物にならないくらいの経験値があります。
A判定の子が落ちてD判定の子が合格するシーンをもう何度も何度も見てきました・・・
プロボクシングの選手は体調やメンタリティーを試合当日に100になるよう調整すると言
われてます。
それは受験生も全く同じことです。
勉強のことしか頭にない人は、もしかしたら残念な結果になることもあり得る、と言うこ
とです。
みなさんが気遣うべきは、学力だけではありません。
受験当日に100を出せる気力、精神力にも気を配ること!!
どこで差がつくか?
どういう人が成功を掴むか?
明確な理由があるんです。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

















