現在、共通テスト自己採点を元に3者面談実施中!!
さて、昨年夏の第2回河合全統共通テストマーク模試の時に、
河合塾入試情報センターは、
『北大はさらに難化する』とコメントしてました。
“第一志望者の動向”によりこのように結論付けてました。
それを受けて、私は、保護者通信、実力養成会通信でもこのことに触れた記事を書かせて
いただきました。
で・・・・・共通テストリサーチ結果が出て、今回の共通テストの全貌が明らかになった
わけですが、大方の予想通り、ボーダーラインが示す通り、北大は難化してました。
北大に出願する受験生は、改めて“健全な危機感”を持ち、
2次対策に励んでほしいと思います。
北大難化を裏付ける事例の一つをご紹介させていただきます。
北大生の道内占有率が3割を切る切らないという話はつい最近のことでしたが、
今年は既に25%切る切らない・・・・ということになりそうです。
ちなみに、今では
道内出身者数 ≒ 関東出身者数 となってます(泣)
実際に、愚息に聞いてみても、もしくは非常勤講師F先生に聞いてみても、
まわりは、ほとんどが本州の人たちばかり のようです。
これがリアルな北大の現実です。
私自身も、この業界でそれなりの経験を積ませてもらってきました・・・・
毎年、北大合格者を輩出させてもらってる立場で言わせてもらうと、
『総合理系』を導入(2011年度)してから明らかに”風向き”は変わりました!!
当時の北大と今の北大では、”違う大学”と言ってもいいくらいです。
明日は・・・・・河合バンザイシステムの各大学のボーダーについて、
高2生とその保護者の皆様へ・・・・こまかな情報を提供させていただきます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。














