リアルな数字の話です!!
『思い込み』だとか『妄想』ではありません。
明確な根拠を持った数字です。
仮に・・・第1回全統マーク模試の結果が600点(1000点満点)だとしましょう。
そうすると、共通テスト本番では・・・・650点~700点 でしょう。
700点超えたら上出来でしょう。
実際に、第1回全統共テマーク模試から、本番まで何点伸びるか?
各高校でも『進路だより』等の通信物の中でこう書いてます。
春の段階から共テ本番まで伸ばせて100点!!
と、いうことは・・・・・北大総合理系を目指してる受験生で、
第1回全統マーク模試で600点であれば、絶望的です。
650点でもかなり厳しく、リサーチはD判定以下でしょう。
これが今年の共テ『北大総合理系B判定』ドンピシャな点数です
900点満点で表記してます・・・1000点満点なら情報Ⅰ75点として合計780点です。
これが今年の共テ『北大経済B判定』ドンピシャな点数です。
ゴールから逆算して、
第1回全統共通テストマーク模試で最低でも何点、とらなきゃならないのか?
では・・・・
その点数を達成するために・・・
何を?
どのようにして?
どういうスパンで?
いつまでに?
どこまで?
これらが明確になってますね?
私のこれまでの45年の経験則です・・・
第1回全統マークの結果で、おおかた、来春の合格か不合格かが見えてきます。
安易に『8割を目指す』っていいますが、
その8割・・・・達成は簡単でないですからね・・・・・
『8割』というラインは札幌医科大学医学部医学科C判定いくかいかないかくらいのレベ
ルです。
実力養成会には、
これまでの合格実績に裏打ちされた明確なロジックとデータがあります。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。






































