我々は、北大受験の評論家でもなければ、分析屋でもありません!!
我々は『当事者』です!!
昨日は『北大数学対策』の指導をご紹介させていただきました。
本日は『北大物理対策』の指導例です。
そもそも・・・『北大物理』とは?
北大物理の総設問数は30~40問、2科目150分なので、物理に使うことのできる時間を75
分と考えると、1問あたり2分程度となります。
取り上げられてる題材のほとんどは典型的なものばかりです!!
ほとんどが誘導に従って解いていく問題です。
前半は標準的な問題が中心、後半になるにつれ物理的思考力、考察力、数学的処理能力が
問われる問題が意図的に配置されてます!!
特徴的なのは・・・熱力学の『描図問題』でしょう!!
北大物理を担当するK先生は、北大物理のエキスパートです。
自らも、オリジナルの北大予想問題を作成する程です。
普段から、当たり前のように使ってる公式や法則についてもどうしてそうなるのか?を
理路整然と解説されてます・・・・
北大物理では、三角関数、無限級数、極限公式、近似計算等々の数学的処理能力が必要な
問題もとても目につきます!!
しっかりと、対策を行えば、高得点も可能です!!
特に、物理と言う科目の性質上、学校の授業が全く分からない、ついていけない・・・と
いう状況になり、ワラをもつかむ思いで来られても『時すでに遅し』と言うケースもあり
ます。早め、早めに手を打つこと!! これに尽きます。
【昨年、名古屋工業大学合格者の物理添削答案】添削者K先生。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
















