赤本です!!
私自身も、これまでに相当量の過去問(数学のみ)を解きました・・・・
何せ45年になります、それなりに知り尽くしてるつもりです。
特に北大数学に関しては、隅から隅まで知り尽くしてます。
赤本を必死に解いて、解説を見ても分からない問題が出てくると、これはマズいと錯覚し
て、何が何でも理解しよう、分かろうとする受験生をよく見かけます・・・・
塾の先生に質問しても、明快な回答が返ってこない、、、、、、
悶々として、ただ、ただ、ストレスが溜まっていくだけ。
ハッキリ言うと、意味のない“あがき”です!!
では、何のために”赤本”を解くのでしょうか?
これはある受験生の赤本です・・・・
それぞれ、自力で解いて、自己採点してます。
そして自分の共通テストの結果を圧縮して、共通テスト+2次点数 を合計してます。
この合計点数で合否が決まります。
この生徒は、その年度の合格者平均点と合格最低点を参考にしながら、
合格? 不合格か?・・・・・ここを明確にしてます・・・
ちなみに・・・・この生徒はこの大学に現役合格してます。
合格する受験生は、全員、こうやって赤本を解いてます。
赤本はこうして解きなさい!!
仮に
分からない過去問を分かるようにする・・・・
解けない過去問を解けるようにする・・・・・
そうしたところで、それほど意味はありません。
赤本の演習を通して、弱い単元だとか領域は、これまで使ってきた参考書、問題集で
フォローするだけ!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

















