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『言ってることではなく、やってることがその人の正体』

という言葉はノンフィクション作家・久田恵さんの言葉です。

 

この言葉は、他人(他塾)を見るときだけでなく、私たち自身への戒めとなるとても深い言

葉だと思ってます。

 

言葉だけで

『頑張ります』

『死に物狂いでやります』

と宣言しても、実際に行動に移さなければ “所詮、口だけのヒト” と言うことです。

 

塾だって同じことです。

ブログで、いくら耳障りのいい言葉を並べても、

評論家ぶって、ああだ、こうだと大上段に構えて、学校批判をしたところで、

その言葉を裏付ける行動がなければ”説得力”はありません。

そもそも、そういうのは、読んでて分かるものです。

 

 

言ったこと(書いたこと)をしっかりと行動に移す。

言葉と行動の一致は、小さなことの積み重ねが言うまでもなく、

やがて大きな信頼となります。

 

 

実力養成会の指導理念は

『継続は力なり』

『凡事徹底』

『感即動』

です。

 

そこで、これらの理念に基づく『実力養成会』の『やってること』の一部をご紹介させて

いただきます。

 

 

1年365日『毎日の英作』を実施してます!!

昨日の朝送付した分です。

毎朝、8.00までにグループラインで送付してます。

 

1年365日毎朝『保護者通信』を発信してます。

これも毎朝、保護者+非常勤講師+実力養成会関係者 のグループラインで一斉送信させ

てもらってます。

 

1年365日毎朝『実力養成会通信』と『ブログ』を更新してます。

 

 

そして、今年度は既に以下の合格実績となってます。

防衛大学(理工系専攻) 合格

星薬科大学 合格

 

 

そして・・・これが昨年の合格実績です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日・・・

この春から中学生になるというお子さんの保護者の方から『習い事やスポーツ

(部活)』についての、ご相談いただきました。

 

 

 

地域のサッカーチーム、クラブや野球少年団とかに入ると、意外にも親も大変で困るも

のです。

当番があったり、クルマで送り迎え・・・そして親同士の面倒くさい(?)人付き合いもあ

ったりと・・・・・・・

 

日本では、スポーツをちょっと楽しんでやるというのではなく『根性で勝つ』という文化

が根付いてるわけで『最後までやり抜け!!』となりがちです。

ですから・・・・その競技自体を楽しむという文化はあまりありませんね。

 

オーストラリアだとシーズンごとに、違うスポーツをするのが当たり前です。

 

本当は違うスポーツを試してみて、一番向いてるスポーツを探すのがいいのです。

向いてなけければスパッとやめる。

飽きたり、嫌だと思ったら他のスポーツに変えるのだって悪くはないのです。

前にやってたスポーツが次のスポーツをやる時に役立つこともたくさんあります。

 

保護者の皆さんは、ひとつ習い事を始めると、中々やめさせられない方も多いです。

もちろん・・・・その気持は理解できます。

とはいえ、それは『終身雇用』が当たり前だった時代の古い考え方に近いと思います。

 

今は時代が変わり、自由に新しいことをやれるのがいいのです。

 

“飽きっぽい”のは良くない。

とか

“最後までやりきらないといけない”

と考える必要はないのです。

 

『嫌ならやめていいよ!!』と親が言う勇気も必要です。

子どもが楽しんでるかどうかを一番重要視してください!!

 

苦痛でも耐えられるものと無理なものがあります。

わざわざ精神的苦痛を受けに行くのも無意味な話です。

 

それと・・・・

近所付き合いから親の都合で親の都合でスイミング教室に通わせるのも、子どものためと

は思えませんね。

 

一つのことを始めたら最後までやり通すというのが、日本人特有の『美徳』の一つです。

たしかに粘り抜く力はとても大切です。

 

努力した結果、自分がこうなってよかった!!

という手ごたえがなければ、楽しくないし、楽しくないものを子どもに続けさせても意味

はありません!!

 

 

それと最後に大切なことをことを一つ。

 

時代の流れとともに『部活』そのものの形態も大きく様変わりしてます。

これまでの学校の部活動は学校教育の一環として、学校教員がほぼボランティアで担って

きたわけです。

本来は休日であるばすの土日に教員が部活動の指導をしてたわけです・・・・

教員の多忙化が大きな社会問題となり、そして少子化ということもあり、これまでの部活

動の維持が難しくなってきたために国が打ち出した施策です。

 

臨時と言う立場ではあっても、実際に学校現場にいたものとして言わせてもらうな

ら・・・もっと早くにやってて欲しかった・・・今さら?・・・って感じがしてます。

 

『部活動の地域移行』は必然です・・・・

こういった背景をしっかりと理解したうえで、部活動と言うものを冷静に見ていく必要が

あると思います。

 

 

部活動をすると勉強時間がなくなるからダメ!!

というのはあまりにも短絡的な考えです。

 

 

中学生であっても、

勉強する子どもは、部活があろうがなかろうがやります!!

逆に、勉強しない子は、

部活があろうが、なかろうが勉強をしません。

ただそれだけの話です。

 

 

ちなみに・・・数年前の札幌南高が実施した調査によると、

『新入生の8割が中学時代に部活をしていた』という結果になってました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2026年度新規入会、残りあとわずかです!!

 

 

実力養成会は・・・・

例年、2月一杯で定員となり、新年度の新規お申し込みは終了となってました。

実力養成会は、毎年3月1日が新年度スタートの日となります。

 

実力養成会は、『35名』の定員制です。

 

対象生徒は、高校生および浪人生です。

 

中学生、小学生も要応談です。

 

 

ちなみに・・・・新年度会員の中には、新中1生(現小6生)2名おります!!

新中1年生は基本的には・・・・ゴリゴリ先取りを行い、中2までに英語・数学は中学生内

容を終了し、中3からは英・数ともに高1内容に突入しましす。

英、数それぞれ・・・・当面の目標(直近の目標)として英検、数検を受験します。

 

現中3生であれば、実質的な指導は高校入試終了後から・・・ということで、

現時点で『入会予約』という形もとれます。

 

 

実力養成会会員の8割が部活してます!!

ちなみに・・・・このうち2名が昨年、全国大会に出場してます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

早朝5:20 ウォーキングの”締め”はいつもの濃い目ホット!!

 

冬期特別期間中は

早朝ウォーキングを終えてからは・・・手抜き弁当(笑)作成タイムです。

タイトなスケジュールなので、朝の過ごし方がとても大切になってます。

ダラダラと過ごすわけにはいきません!!

私に限った話ではありませんね・・・・受験生皆さんにも言えることです。

 

 

直前期の今、受験生も必死です!!

 

私たちも必死でサポートさせてもらってます!!

 

 

 

今年も365日、早朝ウォーキング!!  実行中です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

いよいよ共通テスト本番まで1週間を切りました!!

 

共通テストが終了すると、いよいよ私大医学部入試が本格的に幕開けとなります!!

 

 

今日も皆さんへ向けたメッセージを送らせてもらいます。

やれることはとことんやり切れっ!!

 

 

絶対に悔いを残すなっ!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。