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ある大学で出題された、いわゆる”良問”

それが、

別の大学で、リメイクされ入試で出題される・・・・・

 

このことを、業界では

『良問は繰り返す』と言っている・・・・・・

 

その代表例、2つを紹介させてもらおう。

 

まず『元ネタ』となっているある旧帝の過去問だ。

 

でっ・・・この問題をリメイクして、東大が2014年、こんな問題を出題した!!

 

次のケース・・・・

 

これが『元ネタ』となってる問題、ある旧帝の過去問。

 

で、この問題をリメイクして京大が2017年に、こんな問題を出題した。

京大の場合は、リメイクと言うより、”ほぼ、そのまんま”(笑)

 

 

これらは、ネットの拾い読みでない。

私の日々の大学入試問題研究の結果、見えてきたことだ。

 

 

大学入試問題を研究すればするほど・・・『良問は繰り返す』が身に染みてわかる。

 

 

真面目に、

そして、真剣に、

大学入試問題に向き合ってきた人なら、分かるはずだ。

 

 

良問は繰り返す!!

 

 

これは、東大、京大に限った話ではなく、

北大、札医でも、同じことが言える。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

最近、と言うか、昨年の秋以降、めったに外出しなくなった・・・・・・

 

いわゆる、コロナ禍で増えた”おうち時間”ってやつだ。

 

そこで・・・・

料理に凝るようになった。

キャンドルもするようになった。

 

そして・・・

過去に読んだ本を読み直すようになった!!

 

いざ、読み直してみると、

以前は、何とも思わなかった一節が、今となっては、

とても自分の心に刺さることもある。

 

過去にそれほど興味の湧かなかった内容でも、

とても興味深く読んでる自分もいる。

 

 

私自身、時とともに、少しずつ変化し、興味も変わってる・・・・

 

こういうことなんだろう・・・・・

 

 

最近、読み直してみて、驚くほどの新たな発見をもたらしてくれた二冊だ!!

 

20年以上前に、私は、物理も指導させてもらってた・・・・・・

当時は、普通に微積を使ってた・・・・・

 

読み直して、素直に、また、物理も指導してみたくなってきた(笑)

 

 

1999年に火がついた”学力低下論争”・・・・・

マスコミや様々な分野の論者を巻き込んで、

『学力低下』という言葉が独り歩きしてたように思う・・・・

 

時代が変わり、指導要領が変わり、入試システムが、いかに変わろうとも、

『学力低下』は教育を語るうえでのキーワードにならざるを得ない・・・・・

こういうことなんだと痛感した。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

数学が驚異的に伸び、それがキッカケで、加速度的に成績を伸ばし、

超難関大に合格していった生徒も、数多くいる。

 

 

最近の例で言えば・・・・

昨年の春、現役で一橋大学商学部に合格した生徒だ。

 

高2の春・・・学校の数学の授業についていけなりなり、入会。

一番まずい時・・・数学の学年順位は学年184位。

そこから、驚異的な伸びで、数学は学年30番台までに上りつめた!!

 

いま・・・あるトップ高の生徒でやはり、

数学を、驚異的に伸ばしてる生徒がいる!!

 

 

いわゆる”神ががった”伸びだ!!

 

 

実は、この生徒も、数学がどうにもならなくなり、

すがるような思いで、実力養成会に入会してくれた・・・・

 

 

あくまでも、今年度の1年間の伸びだ!!

しかも、入会して、まだ1年もたっていない!!

 

第1回実力テスト学年順位214

 

第2回実力テスト学年順位113

 

第3回実力テスト学年順位73

 

このトップ高では、学内50位以内であれば、東京一工レベルだ。

 

 

この生徒の”驚異的な伸び”に学校の数学の先生も、周りの友人たちも、

驚いているという・・・・・

 

 

この先が楽しみな生徒の一人だ。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『大学入学共通テスト』は、完全に、

全科目に渡り、『思考力』『判断力』『表現力』を問うものに様変わりをした。

 

 

従来のセンター試験は『記憶力や知識量』を問うものだった。

 

だから・・・小手先だけのテクニック公式、センター一発公式を駆使することで、

なんとか、それなりに点数は獲れた・・・・・

それに対して・・・・

『思考力』『判断力』『表現力』は、『地頭の良さ』が試される。

 

『地頭の良さ』とは・・・・具体的には、

既存の知識にとらわれず、自分のアタマで考える力

自分なりの切り口、着眼点で問題を解決する力

 

大学入試改革は、大きく舵を切った。

 

従来の、旧態依然のやり方では、既に時代遅れと言うことだ。

 

そういった意味において、この一冊は、とても勉強になったし、

色々と、取り入れたい部分、模倣させてもらいたい部分が数多くあった。

 

インターネットの出現で、知識をアタマに詰め込む必要がなくなったということ!!

 

やはり、これからの時代は『地頭の良さ』だ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私は、大学入試問題の予想屋ではありません。

 

過去問研究から見えてきた事実により、

出題を想定して、しっかりと準備はしておきましょう!!

こういう意図です!!

 

以前の、実力養成会通信の中でも書かせてもらいましたが、

結論から言います!!

 

今年の北大理系数学、『複素数平面』しかも、コテコテの『ド・モアブル系』の問題が

出題される可能性が極めて高いということです。

 

根拠は、以下の通りです。

 

現在の教育課程となり、複素数平面が出題対象となった2016年(2015年は移行措置)か

ら、3年連続で複素数平面が出題されており、その内容は主に図形系。

その後、2019年、2020年と2年間出題されてません。

今年出題されないとすると3年連続で出題されないこととなります。

 

さらに・・・旧課程時代までさかのぼってみると・・・

 

複素数平面の出題領域としては、漸化式系、回転系、軌跡系であり、

いわゆる、コテコテ系のド・モアブル系の出題は、

下の画像の2002年度以来、全くありません。

 

いわゆる・・・・・

『~~を示せ』タイプのコテコテのド・モアブル系・・・・・

 

しっかりと、対応できるように準備だけはしておきましょう!!

 

特に、下のような”名古屋大”のタイプです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。