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我々、大人は決まってこう言います!!

 

『第一志望校は早く決めなさい、早ければ早いほど有利』

『明確な目標をもって大学へ行きなさい』

『自分がやりたいことをはっきりと決めなさい 』

 

 

確かに、間違いではなく、正論です。

 

では・・・私はどう考えているか?  というと

『志望校に幅を持たせて可能性を広げよう』

『やりたいことを探すために大学へ行く、でも全然OK』

という考えです。

 

特に愚息を間近で見てきて、最近では、逆に・・・・

『コレをやりたい!!  という一択で大学へ進学するのは可能性を狭める』

と思うほどになってます・・・・

 

 

 

突然ですが・・・彼は、現役で北大総合理系に合格しました!!

もちろん、実力養成会の会員です。

北大へ行って『〇〇をやりたい!!』『〇〇の研究したい!!』という明確な目標はなく、

とりあえず、工学部に!!   というザックリとしたものだけでした。

 

実際に、工学部へ進み、その中で、彼が出会ったのは・・・・・

 

 

“非破壊検査”

 

『ひはかいけんさ』

私たち、一般ピーポーには耳慣れないワードだと思います。

 

 

この春から、彼は 大学院へ進学し『非破壊検査』

つまり、中性子ビーム応用理工学の道を歩んでいきます!!

その領域の全国的な、いや世界的なエキスパートになっることだって十分にあり得ます。

 

彼自身も、北大入学当初は『非破壊検査』の道へ進むとは夢にも思ってなかったと言いま

す。

 

これからの社会の発展を考えた時、

“高度な理系人材”なしには語れません・・・・

 

どこの大学にでも、

まだ見たことのない、聞いたことのない、

そしてワクワクが止まらなくなるような研究分野、研究領域があるんです!!

 

 

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偉人は自分が学びたいことを学び、

凡人は他の人が学んでることを学ぶ

ジョージ・ムーア

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本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

赤本です!!

私自身も、これまでに相当量の過去問(数学のみ)を解きました・・・・

何せ45年になります、それなりに知り尽くしてるつもりです。

特に北大数学に関しては、隅から隅まで知り尽くしてます。

赤本を必死に解いて、解説を見ても分からない問題が出てくると、これはマズいと錯覚し

て、何が何でも理解しよう、分かろうとする受験生をよく見かけます・・・・

 

塾の先生に質問しても、明快な回答が返ってこない、、、、、、

悶々として、ただ、ただ、ストレスが溜まっていくだけ。

 

 

ハッキリ言うと、意味のない“あがき”です!!

 

 

では、何のために”赤本”を解くのでしょうか?

 

これはある受験生の赤本です・・・・

それぞれ、自力で解いて、自己採点してます。

そして自分の共通テストの結果を圧縮して、共通テスト+2次点数 を合計してます。

この合計点数で合否が決まります。

この生徒は、その年度の合格者平均点と合格最低点を参考にしながら、

合格? 不合格か?・・・・・ここを明確にしてます・・・

ちなみに・・・・この生徒はこの大学に現役合格してます。

合格する受験生は、全員、こうやって赤本を解いてます。

 

 

赤本はこうして解きなさい!!

 

 

仮に

分からない過去問を分かるようにする・・・・

解けない過去問を解けるようにする・・・・・

そうしたところで、それほど意味はありません。

 

赤本の演習を通して、弱い単元だとか領域は、これまで使ってきた参考書、問題集で

フォローするだけ!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

いよいよ出願です!!

 

国公立大学出願期間 1/26(月)~2/4(水)

 

 

第一志望であれ、

レベルを落として第二志望であれ、

しっかりと納得の決断はできましたか?

中には“すでに浪人を覚悟”というヒトもいることでしょう。

 

どこへ出願しようが、自分が考えに考えた結果の出願校です。

決断した以上は、あとは前に進むのみです!!

 

 

出願した大学に特化した2次対策を今から、スタート!!

 

 

国公立大学2次試験!!

 

その出題には大学の個性があります!!

それをしっかりつかめば、

その出題にあった効果的な対策が見えます!!

 

しかし・・・その個性を見誤ると、せっかくの努力も身を結びません。

 

 

昨年、名古屋工大に合格した受験生の物理の添削指導例です。

 

昨年、札医に合格した受験生の添削答案です。

 

照準を定め、”相手”の要所を突く!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

とあるトップ高の話です。

例年、北大現役合格100名近くいます。

 

今回の共通テスト、この高校では271名受験しました。

理系受験 217名。

文系受験 54名。

 

このうち・・・・河合バンザイシステムで

北大D判定は

理系 21名

文系 2名。

北大E判定は

理系 38名。

文系 9名。

 

文理合わせると・・・・

北大D判定は23名(全体の8.5%)

北大E判定は47名(全体の17.3%)

 

合計すると、トップ高とは言え、

共通テスト受験者の25.8%が北大D、E判定です。

 

 

 

ヒトがうらやむトップ高!!

 

 

この高校に通ってるというだけで、

『すごいね~』

『優秀なんだね~』

とうらやましがられます・・・・・・・

実際に北大現役合格は例年100名近くいます。

 

その一方で

共通テスト受験者のうち4人に1人は北大D、E判定と言うことです。

 

その高校に見合うだけの大学に進学できる生徒は・・・・

ザックリ言えば・・・・・全体の35%です。

 

毎年輝かしい合格実績がクローズアップされますが、

その一方で、このような受験生も数多く存在してます。

 

 

この高校へ進学すると、普通にやってたら北大以上に行ける、と錯覚する保護の方は多い

ように思います。

そのように思うこと自体、悪いことでも何でもありません。

先日、道北にお住いの方から問い合わせのお電話をいただきました。

その保護者の方もこのように思われてました・・・・・

 

現実は?・・・・普通にやってて、北大へ行けるほど、

北大は簡単ではありません。

 

何を持って ”普通”  なのでしょう?

 

以下のような名だたる本州の有名進学校(ほとんどが北高、南高以上のレベルの高校)

受験生がわんさか北大を受験しに来てるんです!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2026
1/26

過去イチでCoCo壱!! 2回目

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本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。