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数Ⅲのヤマ場の一つ“減衰振動曲線” の指導例です!!

“減衰振動曲線”は、頻出というより必出!!

今年の北大でも、この”ひねりバージョン”が出題されました。

大切なことは・・・・”問題の解法パターンの暗記”ではありません!!

なぜ・・・・『等比数列』になってるのか?

原理・原則を深く理解するコト!!

難関大合格に必要なのは・・・・

どんな難問にも対応できる弾力的な応用力!!

原理・原則がしっかりと見えてるから弾力的に応用できるというコト。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

教育熱心な親は、自分が分かっていることが子どもが分からないと、

『なぜ、こんな簡単なコトが分からないの?』

と叱責する傾向にあります。

それが度重なると、“我が子に対する期待外れ感” をつのらせます。

 

 

これって・・・・大変な”認識不足”です。

 

 

子どもが期待外れかどうかは、中学生、高校生のうちに決まりません!!

 

とにもかくにも・・・

いま、目の前にいるのは『未熟なあなた』だというコトを認識してください。

そして子どもを育ててる立場のあなたは『成熟したあなた』であって遺伝子の半分が同じ

である『未熟なあなた』が目の前にいるのです。

 

2人の間には…何十年という時間と経験の差があります!!

『成熟したあなた』と『未熟なあなた』を比べて、短絡的に期待外れと考えるのは早計。

 

親が性急に結果を求めすぎてる状態が『期待外れ』という言葉を生み出してるだけ!! に過

ぎないのです。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会『保護者通信』は、言うなら毎朝発信される実力養成会版学級通信です。

気付けば・・・・もはや ”第106号” になってました。

 

“保護者&非常勤講師&実力養成会関係者”のグループラインで発信させてもらってます。

 

昨日朝の『保護者通信』をご紹介させていただきます。

 

先日の愚息の”卒業式”の時のエピソードです・・・・

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

新高1生の指導例です。

青チャートでゴリゴリ先取りをしてます!! 『第1章』終了です。

ターゲットはセクション3まで終了しました、2周目に突入です。

新高1生にありがちな話です・・・・

正解 ➩ 理解できた!!      と 『正解』をゴールにしがち。

そういうことではありません!!

 

例えば・・・・数Ⅰのアタマで ”平方根” が登場しますが・・・・・

“平方根” の勉強ではありません!!

ここでは

“平方根”を通して【対称式、交代式の値の求め方】を学習する。

“平方根”を通して【次数下げの技術】を習得する。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

旺文社の創業者赤尾好夫さんは、大学受験生に向けて実に多くのメッセージを残してきま

した。『勉強十戒』はその中の一つです。

これが世に出てから半世紀以上が経ち、大学入試も受験勉強の形も大きく様変わりしまし

たが、『勉強十戒』が指し示す『学ぶ』ことの本質は今も変わりません。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。