もしもの話ですが・・・・皆さんのお子さんが塾で、
塾の先生に対して、しかも授業中に・・・
『疲れたぁ~』
だとか
『やりたくねぇ~』
と言ってたとしたら・・・・・
どう思いますか、というより、どうされますか?
『だったらやめなさいっ!!』
『ムリして行っても、お金の無駄!!』
『授業中にそんなこと言って、まわりに迷惑かけるだけだからもう行かせない』
こうなりませんか?
もし、私の子どもが、こんな状況だったら、即刻、その塾を辞めさせます。
もし、
実力養成会の生徒が、授業中に、そんなこと言ったら(言うはずは1000%ないですが)
問答無用で “即刻退会していただきます”
いやなら、来なくていいです!!・・・・・・
そのような生徒に付き合うほど、暇ではありません、他の生徒の授業をします!!
そもそも塾において、
百歩譲って・・・『本気』で言ってないとしても、
生徒の口から、しかも授業中に・・・・
『疲れた~』
だとか
『やりたくない~』
なんて言ってる時点で、それは塾ではなく『託児所』です。
緊張感ゼロ!!・・・・・・今は、厳しいところより、そういう塾の方が好まれるのでしょ
うか?・・・・・・これもまた時代の流れなんでしょうか・・・
ガツンっと厳しく対応することが敬遠されるのでしょうね・・・・
もちろん、『託児所』的な塾は、私は否定はしません。
そのような認識で塾へ通わせてる保護者の方も中にはいることでしょう。
塾に対するニーズは人それぞれだとは思います。
そもそも、この場合、何が問題か? というと
疲れた、やりたくない・・・と言ってる生徒も問題ですが、
もっと考えなければならない本質的なことがあるように思います。
つまり・・・
担当講師が普段から(無意識のうちに、というか本能的に)
口癖のように『疲れた~』だとか『やりたくない~』という負のオーラ、雰囲気、感情を
を醸し出してるから、生徒も自然とそうなってしまう、ということ。
こういうことが常態化してる!!
【ミラーの法則】
自分が他人に向けている感情や態度が、鏡のように自分に返ってきて人間関係や現実の出
来事として表れやすい、という心理的な考え方

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。