ニュース・ブログ

インフルエンザによる

学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖が相次いでます!!

 

特に、札幌南高2学年は、11/17日(月)~20日(木) の4日間の学年閉鎖となってます。

ホームページにはこのように明記されてます。

 

 

期間中は自宅で安静に過すこと!!

 

 

不要不急の外出は控えること!!

 

 

 

いつも書かせてもらってることですが・・・・

 

 

実力養成会は、生徒の安全・安心最優先!!

 

 

こういうケースでは、基本的には“オンライン授業”とします!!

ただし・・・本人が対面授業を希望し、保護者のご了承があれば、

対面授業でも大丈夫です。

 

ちなみに、

学級閉鎖になった生徒とのやりとりをご紹介させていただきます。

一部ぼかしを入れて、ブログに画像公開することは、この生徒より承諾を得てます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2025
11/19

宝龍 /北10条店

ブログ

東区“ななめ通り”にあります。

昭和感漂う・・・・というより”ザ昭和” そのもの!!

創業は実に・・・昭和32年です!!

高齢のご夫婦が切り盛りされてます!!

厨房では、お父さんとおかみさんの軽快な”やり取り”が見て取れます(笑)

広東麺です!!

画像では分かりにくいですが、ラーメンのどんぶり、レンゲ、ともにデカいです(笑)

粗びきコショウの効いた”あんかけ”が実にうまいです!!

とろみ加減も絶妙です。

あんかけがスープに溶け込んで、ほどよい甘さとなります。

『これこそ、広東麺だよね~』と言いたくなる味です。

構えず、気取らず、安心して食べれるラーメンです!!

 

ご夫婦ともにかなりのご高齢です。

これからも無理なく、末永く、ノスタルジー溢れる昭和のラーメンを作り続けてほしいと

思いました!!

 

塾からもそう遠くない距離にあります。

また、お邪魔します。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

昨日のブログをご覧いただいた室蘭ご出身のとあるお母様(一般の方)から、

心暖まる励ましのメールをいただきました!!

 

この場を借りて、改めて、お礼を申し上げます。

 

 

ありがとうございます!!

 

 

とても励みになります!!

今後共、末長いお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心を込める、想いを込める・・・・そうすることで、読んでる人の心に必ず刺さる!!

腰かけ程度で書いてるか?  心を込めて書いてるか?  それは読んでる人に伝わる。

“思いの強さ” はブログににじみ出る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このように、企業ブログのコンサル会社の方にアドバイスをいただき、それを実践させて

もらった矢先のブログでした・・・・・

 

 

さて・・・

誰にでも『ほっと心安らぐ味』というものがあると思います。

 

皆さんにも、きっとあると思います。

 

私にも、そんな思い出の味がいくつかあります・・・・・

 

 

室蘭 ”肉鍋 乃ざ喜”

 

実に、創業は昭和24年です!!

私が小学生のころ、父によく連れて行ってもらいました!!

外観そして、内装も、当時のままでした。

当時は、お持ち帰りの”お弁当”もやってました!!

今でいうところの”テイクアウト”ってやつです。

 

父が買ってくる”乃ざ喜”のすき焼き弁当が何よりのご馳走でした!!

お店の看板メニューの『豚すき焼き弁当』です。

このお重・・・・ホント、昔のままです。

しっかりと一口、一口、味をかみしめながらいただきました。

すき焼きの量は、ご飯の1.5倍です(笑)

これも昔のまま!!

薄口目の甘辛!!

昔のままです。

糸コンニャクもあの時のまま。

タレがしみ込んだお豆腐、これだけでご飯、何杯でも行けます。

食べれば、食べるほど、あの頃の思いがにじみでてきて、

あの時代にワープしたかの錯覚にまで・・・・・

ほっと安らぐ味とはこのことを言うのでしょう。

 

 

我がふるさと、室蘭を代表する味の一つです。

 

 

ふるさとは遠きにありて思うもの と言われますが、

私にとっては・・・・

ふるさとは、どんなに遠くにあっても、生涯、生き続けてるもの・・・・・

心のスクリーンの中には、あの時の自分がいつも鮮明に映し出されてます!!

そのスクリーンを彩ってくれる名わき役の一つ『乃ざ喜のすき焼き弁当』を

ご紹介させていただきました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

A君とB君は市内の同じ中学校出身です。

しかも、中学生時代に通ってた塾も同じです。

 

 

A君は北高へ進学。

B君は西高不合格、光星高へ進学。

 

 

3年後・・・・・

 

A君(札幌北)は北大総合理系不合格、1浪して弘前(理工)合格。

B君(光星)は筑波大学理工学群、現役合格。

 

高校入試の時は、圧倒的にA君の方が学力的には『上』

しかし、大学入試の時は、完全に逆転!!

A君は1浪したけど、それほど伸びず、第一志望の北大に届かず弘前理工に合格しまし

た。

 

 

このような、いわゆる“逆転現象”は、よくあることです。

皆さんの周りでも、こういった話を聞いたことがあると思います。

 

実際に、私自身も長女の周りでも、長男の周りでもこういう話を聞きます。

 

 

この実例から、色々なことが見えてきます。

 

はっきり言えることは、

 

 

高校合格がゴールではないっ!!

 

 

毎日の積み重ねが、大きな差となる!!

 

 

 

 

特に、高2の皆さんにとってみたら・・・

すでに、高校生活は折り返し地点を過ぎてます!!

今一度、これまでの高校生活を振り返ってみましょう!!

 

悔いはありませんでしたか?

改善の余地はありませんでしたか?

 

さぁ・・・・・定期考査まであとわずかです!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

さて、本日のブログですが、

先日、企業ブログコンサル会社の取材時、担当の方からいただいた、

色々なアドバイス、助言を早速取り入れ書かせていただきました(笑笑)

 

“ふるさとは遠きにありて思うもの・・・・”

 

“ふるさと”は、『大切にしなきゃならないもの』?

いやいや、『大切にしたいもの』、私はこのように思ってます。

 

なぜ?

 

少年時代の思い出がいっぱい詰まった、かけがえのないところだから・・・・

 

 

室蘭、私の故郷です・・・・・・・

 

『港まち』『鉄のまち』と言われ続けてきた室蘭。

かつては、日本製鋼所、新日本製鉄の二大企業により、製鉄業のマチ室蘭として発展して

きました。

 

 

道内一の石炭積出港として、最盛期には本州向け道内炭の7割移出されてました。

そんな室蘭港も石油のエネルギー転換により、石炭積出港としての役割を終えました。

その後も臨海工業港として北海道の工業の発展を支えてきました・・・・

 

鉄鋼業をはじめとする工場が湾内に林立してる景色に加え、独特な地形からくる豊かな

大自然に触れることのできる室蘭は『炭鉄港』の被写体としていま、ひそかなブームを巻

き起こしてます。

 

 

工場で働く労働者の人たちに愛された室蘭独自のグルメの代表が『室蘭焼き鳥』

 

焼き鳥と言いながら肉は鶏ではなく豚(笑)

 

当時は食料増産と軍靴用の皮を生産するため、全国で養豚が奨励されました。

 

そんなこともあり、すき焼きも牛肉ではなく、豚肉でした!!

 

 

かつて繁栄を極めた室蘭市中央町は、今ではシャッター街。

 

そんな中でも、今もなお、地域の人たちに愛され続けてるお店が何軒かあります。

 

その中の一つに『肉鍋、乃ざ喜』があります。

私も小さいころ、父親に何度か連れてきてもらったとても思い出深いお店です!!

今も、当時のままで営業されてます・・・・・

 

先日、妻とお邪魔させていただきました。

 

長くなりましたので、続きは、明日のブログに書かせてもらいます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。