これまで40年近く、北海道大学数学の入試問題を研究してきました。
その対策も知り尽くしてます。
北海道大学の過去問はもとより、入試本番を想定した予想問題に
真正面から取り組みながらコツコツと学力を磨いてます。
『合格のための答案』ではありません。
『合格水準を超える答案』です。
以下は、某予備校某テキストからの抜粋です。
私が普段からお伝えしてることとほとんど同じことが書かれてます。
北大の場合、文系も理系も数学が一番点数が開きます。
例えば・・・割と易しめの出題の際は、
様々なところで『得点は開きにくい』と言われたりします。
私に言わせると・・・『得点開示も見ないで憶測だけで言わないでね(笑)』です。
実際はどうか? というと、
問題の難易度にかかわらず、得点差は開きます!!
正確に言うと、『開きます』というより『開くようにしてる』です。
これは・・・
これまで40年近く北大の得点開示を毎年見てきたから断言できることです。
その間、当然ながら、愚息の得点開示も隅から隅まで細かく見てきました。
そもそも・・・・入試問題は、合否をふるいにかけるもの。
易しめの出題なら、それなりの部分点基準を高めて、得点に”でこぼこ”をつけて、
ふるいにかけてます。
完答だから・・・一律で30点!! なんてことはあり得ません(笑)
易しい、難しいにかかわらず北大数学は、必ず、意図的に得点差に”でこぼこ”をつけ
てます。
この辺の部分も、東京の中高一貫校の進路指導の先生たちも全くの同意見でした。
北大理系数学の過去問添削の指導例です。
これが・・・・実力養成会の北大過去問指導そのものです!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。




















