高校では、公立・私立ともに第一回の定期考査が終了しました!!
『中学の時は、あれほど優秀だったのに、高校へ行ってわずか2か月もたたないというの
に、この点数はなんなの(泣)』
こんな気持ちになった保護者の方々・・・・相当数いらっしゃると思います!!
どうしても、中学時代と比較してしまうと思います。
お気持ちは分かりますが・・・・・
そもそも、中学時代の定期試験と高校のそれを比べるのもナンセンスです!!
しかも、今となれば、中学の定期テスト自体の形態や性質、意味合いそのものも変化して
ます・・・・・これはもちろん、文科省の教育施策なわけで北海道、札幌市限定の動き
ではなく、全国的な動きです。
さて・・・話を元に戻しましょう。
札幌南高校であれば、”学年平均≒北大合格者平均” と考えて問題ありません。
例えば、
今回の定期、数学48点!!・・・点数だけ見たら “えっ!?”となるでしょう。
しかし・・・・学年平均は46点!! 平均を2点も上回ってるんです。
高1の時点で”北大合格者平均”を超えてる!! ことになります。
これは、素晴らしいことです。
さらに、もう1つ!!
“今回の定期で生物、学年47位~~” 47位?・・・・せめて30番以内に入ってよ(泣)
こういった際も、中学の時の学年順位をイメージしてしまうようです・・・・
そのお気持ちは分かりますが・・・
南高校で学年47位、と言えば・・・・京大レベル以上ですから(笑)
まぁ・・・・中学時代の成績は、高校へ進学してしまえば、
何も意味をなさない!! ということです。
中学の時の学年順位とは、地域限定のごく小さなコミュニテイーの順位なわけで
“ものさし”そのものが全然違う!!
こういうことです。
ところで、なぜ、 “学年平均≒北大合格者平均” なのか?
その理由もしっかりと、ご説明させていただきます!!
これが、2年前の札幌南高生全体の共通テストの平均点です!!
内部資料なので当然モザイクをかけてます。
あくまでも、こういった『しっかりとしたデータ』に基づいて、憶測や思い込みだけで書
いてるのとは全く違います!! と言うことです。
今は、一斉にデジタル配信されるようになりました。
このように、公立・私立を問わず、各高校は共通テストの高校平均点をこのような形で内
部に向けて発信してます。
さて・・・・札幌南高の場合は、ここ20年間の文系、理系の平均点と
北大合格者の共通テスト平均点はほぼ同じとみなせるレベル!!
こういった事実から、
南高の学年平均点≒北大合格者平均点 というとらえ方です。
それともう一つ・・・・
その高校のいわゆる“レベル”を判断する指標としては。
各高校の共通テスト全体平均点を見るのが一目瞭然です!!
一応・・・・参考までに。
本日も、最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。




























