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- 2026/7/11
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- 2026/7/11
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ニュース・ブログ
この時期・・・必要に迫られ、というより、
周りの影響もあり、急に『赤本』をやりだす受験生も少なくありません。
もちろん、それ自体は悪いことではなく、早め、早めに動く!! という意味では全然『あ
り』ですが・・・・いざ、赤本を開いて、問題を解こうとすると・・・
ほとんどの受験生は『見えない壁』にぶち当たり、そして・・・悩んでしまします!!
つまり・・・
『普段は解けるのに、過去問となると急に歯が立たなくなる(汗)』
では・・・この『見えない壁』をどう乗り越えていくか?
それでは・・・超具体的に説明させていただきます。
『北大の数学』で考えてみましょう・・・・
北大数学は完全に次の3パターンに分けることができます!!
いわゆる・・・『北大の理系数学/15カ年』でいうところの
Level.A
Level.B
Level.C
に該当する問題の3パターンです。
この3パターンは、それぞれ、以下のようになってます!!
①公式、定石でほぼぼとける”典型問題”
⇒絶対に落とせないけど、周りもしっかり解けてるので以外にも差はつかない!!
②難問に”偽装”した典型問題
⇒得点差がはっきりつきます!! つまり、合否を左右する問題です!!
③全くの初見の難問
⇒大多数が解けてません!! つまり差はつきません。
『差がつく』『差がつかない』という根拠は・・・
これまで30年近くの北大の”得点開示結果”のデータの集積によるものです。
レベルBの問題、つまり難問に”偽装”した典型問題のでき次第!!
つまり『見えない壁』を乗り越えるために必要なのは・・・・
このように北大数学の現状を客観的に理解したうえで、
いま、解こうとしてる問題が、上の何番に該当する問題で、
最終到達点が、どこなのか? を認識して解いていく!!
このように・・・
その問題、問題に応じた向き合い方があります!!
それと、もう一つ!!
過去問は『ただ解くもの』ではなく、
『意味を考えながら味わうもの』という意識で向き合う!!
具体的な『向き合い方』については、『企業秘密』とさせていただきます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
支笏湖
アイヌ語の『シ・コッ』(大きな窪地)に語源を持つと言います。
およそ4万年前に起きた激しい火山活動によってできたカルデラに水がたまり誕生したそ
うです。
爆発の激しさを物語るように水深は深く、最大水深363mは、秋田県の田沢湖に次ぐ
全国2位。
プランクトンの発生が少ないことから、透明度は高く、平成14年には30.7mという記録
があるほど・・・・常に国内のトップクラスに位置してます。
ソロキャンプ、デイキャンプ、チェアリング・・・・
支笏湖はいつも・・・私のというか、今野家の身近にあります。
子どもたちが小さかった頃・・・ポロピナイでキャンプもしました。
(ポロピナイキャンプ場は現在、閉鎖され当時の面影は1ミリもありません、泣)
そんな支笏湖畔に『ポロピナイ食堂』があります!!
とてもおいしい”チップ料理”が食べれるお店としてとても有名です。
がっ、しかし・・・・私は、いつものカレー、妻は味噌ラーメン(笑)
この日は天気も良かったのでオープンテラスでいただきました!!
絵にかいたような『おうちカレー』です!!
おばあちゃの作るカレーそのもの・・・・とてもおいしいです。
昭和の味噌ラーメン!! 少し濃い目のとても奥行きのある味わいの本格味噌ラーメン!!
食後は、少し移動して『ログベアー』のテイクアウトコーヒー。
外カフェ気分でおいしい水出しアイスコーヒーをいただきました!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。























































