本気で北大に合格したいと思ってる皆さんへのメッセージです!!
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実力養成会は、この6年で8名の北大合格者を輩出してます。
憶測や妄想ではない、事実と実績に基づく話です。
【精神論】はいったん、横に置きましょう。
北大に合格するためには、
4月下旬、GW前に実施される『第1回全統共通テストマーク模試』で何点、
取っておかなくてはならないのか?
皆さんには、しかっかりとした得点のイメージができてますか?
さらには、各教科、何点取らなきゃならないのでしょうか?
その点数を実現するために、具体的に『何を』勉強するのでしょうか?
そして、それは、『いつ』『どのようなスパンで』『どこまでやるのでしょうか』?
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さて、皆さんはこれをもう見ましたね?
例えば・・・北大総合理系、合格目標点は確認済みですね?
この冊子では1000点満点ですが、以下に紹介するA君のケースは900点満点での話です。
基礎を固めろ!!
共通テストの勉強しろ!!
一日〇時間勉強!!
必死で単語、熟語覚えろ。
早い段階で仕上げろ!!
こんな話は、言われなくても分かってることですね(笑)
こういうのを数学用語で『自明』と言います。
必要なのは、経験・実績に裏打ちされたデーターとロジック!!
明確な根拠を持った数値で議論しましょう!!
数年前、北大総合理系(化学重点)に合格したA君の
【第1回全統マーク模試結果】と【本番の共通テスト結果】比較!!
先ほどの『合格目標点』を考えると、この点数の妥当性は、納得できますね?
そして・・・A君の北大得点開示結果がこれです!!
ある意味、システム上、やむを得ないと言えばそれまでですが・・・
北大は、とにもかくにも2次の得点状況で合否が決まります!!
知らない人は、
『北大は英語で決まる』
だとか
『数学は差がつきにくい』
のようにいろいろ言うでしょう・・・・・
もちろん、いうのは勝手ですが・・・・
実際は・・・皆さんが思っている以上に”得点差”は開きます!!
特に数学の得点差が一番デカくなってます!!
それはなぜか?
北大に限った話ではありません、2次試験とは、合格、不合格をふるいにかけるためのも
のです。
“ふるいにかける”ために得点差をつける!!
そのために、”部分点” ”中間点” というものが存在します。
現に、医学部医学科内の部分点基準、総合理系内の部分点基準、経済学部内の部
分点基準等々すべて異なります!!
理由はシンプル!!
得点にデコボコをつけるため!!
“得点差”が付きにくい問題でも・・・・デコボコをつけるんです。
だから・・・『2次試験で差がつかない』ということはありません。
仮に、差がつかないような問題でも、明確に差をつけてます。
これは、北大に限った話ではなく・・・東大も京大も札幌医科大学も同じです。
かつて実力養成会には某国立大学元教授の先生も在籍されてました。
その先生からこの辺の部分の話は色々と聞かせてもらってました。
と、いうことで・・・・・まとめると・・・
精神論、抽象論なんていりません!!
①目標を根拠を持った具体的数値で”見える化”しなさい!!
②その目標実現のための、具体的方法、つまり学習項目を列挙しないさい。そして実行あるのみ。
③第1回全統共通テストマーク模試がまさに”本番” というつもりで全力で準備し、全力
で本気で勉強しなさい!!
感即動!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。




























