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ある保護者の方がこういうことをおっしゃってました

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『ありきたりの一般論はもう飽きた、その塾がどういうことをやって、どういう結果(実

績)を出してるか? 知りたいのはココ!!』

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なるほど、教育的関心度の高い保護者の皆さんの『本音』だと思います。

私も自分の子どもたちが、中高生の頃、全く同じ感覚でした。

 

 

 

さて・・・減衰振動曲線!!

 

【青チャート】より

 

『アステロイド』と並んで、理系数学の“花形”曲線と言えます。

 

もちろん、大学数学でも登場します!!

 

私個人の意見としては、

減衰振動曲線を深く理解することができて、はじめて微積が分かる!! 

と言うこと、このように確信してます。

 

ところが、教科書、青チャート、フォーカスゴールドでは・・・

大学で勉強することだから・・・と言って、

概念自体をコンパクトに、差しさわりのない程度にまとめてます。

 

私は・・・コレには大いに反対の立場です。

新しい概念に適切なイメージをもってもらうことにより、

自分の数学の世界が広がるからです!!

 

だから・・・減衰振動曲線については、

どこよりも深く、本質的な部分まで指導させてもらってます!!

 

 

これが・・・・実力養成会が普段から『やってるコト』です。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ニセコは私の第二の故郷と言っても過言ではありません。

 

当時はニセコ東山スキー場に続く農道だったところが、

こんなにも素晴らしい一大観光スポットになるなんて誰が予想したことでしょう!!

 

今や・・・・ニセコと言えば『高橋牧場』なんですね・・・

これから、ドンドン“ファーム富田化”していくのでしょう(笑)

味は以外にもあっさり系ですが、ミルクのコクがハンパありません!!

後味がとても軽く、コーヒーとの相性は抜群です。

店内からの景色はご覧の通りニセコらしい開放感満載です!!

まさに・・・・“ザ、ニセコ”というロケーションです。

雲がかかっていなければ、羊蹄山をバックに素敵な写真がとれます!! 

 

ご家族で、ご夫婦で行かれてみてはいかがでしょうか?

絶対におススメです!!

小さいお子さんでも安心して、思いっきり遊べます!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

これまで40年近く、北海道大学数学の入試問題を研究してきました。

 

その対策も知り尽くしてます。

北海道大学の過去問はもとより、入試本番を想定した予想問題に

真正面から取り組みながらコツコツと学力を磨いてます。

『合格のための答案』ではありません。

『合格水準を超える答案』です。

 

以下は、某予備校某テキストからの抜粋です。

私が普段からお伝えしてることとほとんど同じことが書かれてます。

 

北大の場合、文系も理系も数学が一番点数が開きます。

例えば・・・割と易しめの出題の際は、

様々なところで『得点は開きにくい』と言われたりします。

私に言わせると・・・『得点開示も見ないで憶測だけで言わないでね(笑)』です。

 

実際はどうか? というと、

 

問題の難易度にかかわらず、得点差は開きます!!

 

正確に言うと、『開きます』というより『開くようにしてる』です。

 

これは・・・

これまで40年近く北大の得点開示を毎年見てきたから断言できることです。

その間、当然ながら、愚息の得点開示も隅から隅まで細かく見てきました。

 

そもそも・・・・入試問題は、合否をふるいにかけるもの

易しめの出題なら、それなりの部分点基準を高めて、得点に”でこぼこ”をつけて、

ふるいにかけてます。

完答だから・・・一律で30点!!  なんてことはあり得ません(笑)

易しい、難しいにかかわらず北大数学は、必ず、意図的に得点差に”でこぼこ”をつけ

てます。

 

この辺の部分も、東京の中高一貫校の進路指導の先生たちも全くの同意見でした。

 

 

 

北大理系数学の過去問添削の指導例です。

 

これが・・・・実力養成会の北大過去問指導そのものです!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『保護者通信』・・・毎朝、保護者ライングループを通して、

一斉に送信させてもらってます。

あの昭和の古き、良き『学級通信』のイメージです。

 

 

時には、こんな“ゆる~い”内容になるときもあります!!

 

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日、東京の中高一貫校の進路部の先生とオンラインでお話しさせていただきました。

とても貴重で尊いご縁をいただきました。

 

これも・・・『継続は力なり』

毎朝、コツコツと実力養成会通信を更新してきたことによる”ご縁”です。

 

さて・・・

 

北大に関する情報交換・共有、連携です!!

 

その高校は、たまたまなんですが、私の従弟の出身校でもあります。

とても親近感を持ってお話をさせていただきました。

 

この高校は

今年の北大合格者数は現役9名、浪人1名の合計10名です。

ちなみに、東大は現役18名、浪人3名の合計21名です。

 

この高校でも、北大はとても人気があるそうです。

最大の理由は『総合入試制度』だそうです。

 

この学校では・・・20年前だと、

北大と東北大はほぼ同数だったけど、

今年の実績は、北大10名、東北大1名だそうです。

従来、東北大を受験してたであろう生徒も、北大へシフトしてる、とおっしゃってまし

た。

 

驚いたことにこの高校では、

【北大総合理系⇒大学院⇒就職でUターン】という流れが既に確立してると言います。

 

首都圏で、この『総合入試制度』となると東大か筑波大かの2択です。

北大が【3択目】になってるといいますから驚きです。

 

 

この高校では、北大に出願する生徒たちは・・・・

北大か筑波か東北か?

こんな感じだそうです。

この時点で・・・・それ相応の学力がある、共通テスト900点満点でいえば、740点は普

通に取ってる、と言うことです。

 

 

道民の我々からすると・・・

“北大総合理系” と言えば、なんの違和感もありませんが、

道外の受験生にとっては、この『総合入試制度』は我々が思ってる以上に魅力があるとい

うことを改めて思い知らされました。

 

 

詳細は『保護者通信』で書かせていただきましたが・・・

『北大へ押し寄せる道外の優秀な受験生の実情』を垣間見ることができました!!

 

 

今後も、様々な形で連携させてもらっていくことを確認させていただきました。

 

 

とても貴重なご縁に改めて、心より感謝申し上げます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。