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とある受験生の『添削指導例』です。

この生徒の学習行動を表現するなら・・・・

 

『実直』に努力を積み重ねる!!

 

 

週1回のペースで今回で6回目の添削指導です。

来年の2次試験直前まで、このペースで添削指導を継続します!!

 

 

この生徒に限らず、私は、勉強という面で言うなら、

生徒に “実直さ” を強く求めてます。

 

 

ごまかさず、誠実にまっすぐな態度で向き合う!!

 

 

これは・・・生徒だって、私だって同じこと。

 

 

この『実直さ』は良くも悪くも『行動』に現れるもの。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

元会員の、あるお父様が”ブログ”の中で、

 

『(お子さんに)社会の理不尽さを身をもって体感させる』ことの大切さを

書かれてました。

合わせて、

『(お子さんが”助け”を求めてきたとき)運命の分かれ道の際、(親が)間違った選択をしな

い』

とも書かれてました。

 

ご自身の子育ての経験からくる『本音』だと思います。

もっと言うなら、見事な成功事例そのものだと思ってます。

言葉一つ一つに重みと説得力を感じます。

私も、このお父様のご意見に全くの同感です・・・・

 

 

さて、親であれば、誰しも『我が子に対する願い』はあるもの。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先週、あるトップ高で『進路だより』が配布されました。

 

 

そこには、

 

 

実力養成会通信の一部が引用されてました!!

 

 

生徒が教えてくれて分かったことです。

 

 

私としても、とてもありがたいことであり、光栄なことと思ってます。

今後も・・・各高校の『進路だより』『学年通信』等々で、

ドンドン引用してもらって構いません!!

 

 

その進路だよりには【近くて遠い北大】と題して、

道内勢3割、道外勢がドンドン押し寄せてるという事実、

そしてその“背景にあるもの”

他にも、“北大の難易度の推移”

“道内受験生の共通テスト結果の推移”

等々が細かく紹介されてました。

 

とても的確で、保護者の方が読んでも、とても分かりやすい内容で書かれてました。

 

道内受験生の共通テスト平均点がここ20年間、微増で推移!!

しかし・・・現実は”占有率が減少”してる・・・・

 

それだけ・・・

深刻な少子化が進み、結果として道内の北大受験者そのものが減少してます。

札幌にお住まいであれば『深刻な少子化』と言われてもそれほどの実感はないのかもしれ

ませんが地方においては切実な問題となってます。

このように、道内の北大受験者数の減少に加え、

追い打ちをかけるように道外受験生がなだれ込んできてる。

 

道外受験生が”なだれ込んでる理由”としては、

“総合理系” ”総合文系” という大きなくくりで入学できる総合入試制度。

これは筑波大、東大などに限られており、これが最大の理由。

その他にも 北大自体が様々な”ブランディング戦略”を実践してきて、それが全国の受験

生に浸透してきたから・・・・

ということが書かれてました。

これは、以前から実力養成会通信で書かせてもらってきた内容とほぼ同じです。

 

この場で、大々的にご紹介させていただきたいところですが、

校内限定の『進路だより』ということなので、画像による紹介は控えます。

 

ということで、

実にドンピシャなタイミングで、昨日の道新にこのようなことが書かれてました。

 

ご覧になった方も多かったと思います・・・・

 

 

ちなみに・・・総合理系で合格した90%の学生が大学院へ進学してます!!

 

道内勢3割、という悩ましい現状を受けて、

 

その後・・・・“就職”はどうなってる?

 

 

 

言わずもがな『人材の道外流出』

 

 

この現実に、北大当局もかなりの危機感を抱き、

結果として、昨年『半導体フロンティア教育研究機構』を新設し、

インターンシップや共同研究を通して企業や自治体と接点を持つ機会をを増やすための取

り組みを精力的に展開してます!!

 

愚息は、来春、大学院を卒業します。

研究テーマは、ザックリで言うと『放射能から地球環境の未来を守る』って感じです。

ありがたいことに、”相思相愛”の形で、早い段階から内定をいただいてました。

 

ちなみに、愚息のこれまでの『流れ』は・・・・・

【1年次】総合理系⇒【2・3年次】工学部機械知能工学科⇒【4年次】機械情報コー

ス⇒【大学院】量子理工学専攻/原子力環境材料工学研究室

 

大学院でずっ~と研究してきたテーマに直結する仕事につかせていただくようです。

愚息の話では、就職先としては・・・道外が圧倒的に多いようです。

まさしく『人材の道外流出』ですね・・・

 

愚息を通して、院生、学部生のリアルな”就職事情”もそれなりに見えました!!

また、非常勤講師F先生は大学院1年目、今、まさに就活真っ最中です。

 

今後は、こういったリアルな”就活事情”も差しさわりのない範囲でお伝えさせていただこ

うと考えてます。

憶測だとか、思い込み、は一切排除した、リアルな事実をお伝えさせていただきます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2026
5/25

◇喫茶さぼーる/岩内町

ブログ

その日も喫茶店の前には、このようにバイクがずらっと!!

道内はもとより、道外のライダーたちもこの喫茶店を訪れます!!

岩内町にある『喫茶店さぼーる』

あの『一山本』も帰省の際には必ず顔を出すそうです・・・

 

 

『岩内町、喫茶さぼーる』

なぜ・・・・道内はもとより道外のライダーに、これほどまでに人気があるのでしょう?

 

 

 

それは、何よりも『岩内』というロケーション。

 

 

つまり『シャコイチ(積丹半島一周)』の際にココ!!

 

 

なるほど・・・・納得!!

『シャコイチ』・・・・私も何度か走りました!!・・・・

“シャコタンブルー”を求めて、全国からライダーたちが来るわけです!!

 

はいっ・・・・さて『さぼーる』ですが、ご覧の通り『昭和レトロ感満載』

明るく気さくな“昭和のお母さん”がお出迎えしてくれます・・・

50代、60代の中高年ライダーに”刺さる”理由がうなづけます!!

昭和喫茶の定番!!   アツアツの鉄板ナポリタンをいただきました!!

鉄板の上で、ジュージュー言ってます!!

そうそう・・・・この味です!!

かなり濃い目の味付け、太目でもちもち感満載の麺!!

これぞ、王道のナポリタン!!

あの一山本はこのナポリタン一度に5皿を食べたそうです(笑)

 

この地で営業して60年だそうです・・・・・

 

これからもずっ~と末永く営業してほしいと心から思いました!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

時代の流れ、時代の変化に呼応して、我々自身も変化していく!!

とても大切なことです。

 

むしろ『変化』は前提であって、『安定』より『適応』が重視されなければらない、

個人においても、組織においても・・・・・

 

運動会だって、時代の変化に『適応』していかなきゃならないのです。

 

 

昨日の『保護者通信』をご紹介させていただきます。

 

『運動会』

時代の流れ、変化に呼応して、もちろん地域、地域の実情に合わせ、

その内容、運営については、変化させていかなきゃならない!!  こう思ってます。

 

 

自分の時は、こうだった・・・だから運動会はこうあるべき、なんて言うのは

“時代錯誤”と言われても仕方のない話です。

 

運動会と言えば・・・『お弁当』

お弁当の準備はそりゃ~もう、大変でしょう。

 

おじいちゃんにおばあちゃんも・・・一家総出。

 

前日の仕込み、そして早朝からの作業。

共稼ぎのご家庭がこれだけ増えてる昨今、その負担は計り知れないものもあります。

 

保護者の負担軽減、

先生たちの負担軽減、

そして何よりも児童の負担軽減!!

 

 

さらには・・・・

炎天下の時間帯を避けることで様々なリスクを回避できます。

 

もっと言えば・・・

運営側の先生の方たちにも目を向ける必要があります!!

特にご両親が先生をされてるご家庭は?

そのお子さんだって、普通に運動会に参加します!!

先生たちだって、普通の保護者です!!

 

さらには・・・・運動会と言えども、様々な事情でご両親が応援に来れない(来てくれな

い)児童がいるのも事実です・・・・

 

校下に児童養護施設がある学校で臨時教員をさせてもらったこともあります。

運動会は、必ずしも児童にとって”晴れの舞台”とはなりません。

むしろ残酷な現実を突きつけられる場となる児童だって少なからず存在してるのです。

 

 

誰かが声を上げなければならなかった!!

 

 

こういうことだと思ってます。

 

 

 

今週末も運動会が実施されます!!

 

運動会に携わるすべての皆さんに心からエールを送らせていただきます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。