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コロナによる長期休校は、

公立、私立問わず中学、高校のみならず、塾・予備校業界に対して

【オンライン学習】に真剣に向き合わせてくれた。

 

オンライン学習をいち早く取り入れたところもあれば、

そうでないところもある。

 

取り入れたから、良い・・・・

取り入れてないから、ダメ・・・・

そういうことではない。

 

要は、長期にわたる休校中、

どれだけ生徒を勉強に取り組ませたか?

 

ココが核心部分だ!!

 

 

そして、今・・・・・

【オンライン学習】の成果はどうだったか?

【オンライン学習】の是非、

【オンライン学習】の今後について検証すべき時期に来てる。

 

先日、朝のNHKの番組で

【オンライン学習】の特集が組まれてた。

 

全国各地の、高校、中学校で・・・・・・

公立、私立を問わず、

様々な試みがなされた・・・・

 

もちろん学習塾、予備校でもだ。

この番組は、

様々な角度から、検証するというモノだった・・・・・

 

 

“オンライン学習”・・・・・確かに“聞こえ”は、いい!!

 

“生徒全員にiPadを貸与して、オンライン学習にいち早く取り組ませました・・・”

 

こんな話を聞くと・・・何も知らない保護者の方は、“すっごぉ~いっ!!

となるだろう・・・・

 

 

でっ・・・・この番組における検証結果は、

 

皮肉なことに・・・・

 

笛吹けど踊らず!!

 

 

生徒は、最初の1週間は、興味本位で食いつく・・・・・・

 

その後は・・・・・

見ただけ、

聞いただけ、

ただ参加するだけ、

 

【効果なし】

 

 

 

どこに問題があるのか?

生徒側?

教員側?

理由は、いたってシンプルだ!!

 

どうやって、運用していくか?

ここだっ!!

 

 

例えば、全国展開してる、映像学習型予備校 の例で話そう。

 

今となれば、この予備校では、

授業は、すべてPC、iPad、スマホ等見れる。

 

いつでも、どこでも見れる。

 

見っ放し・・・

見ただけ、

聞いただけ、

これらを回避するためににな

受講後は、オンラインの確認テストを受ける。

合格するまで、次の授業は受けれない。

 

生徒の受講管理をすべく、各校舎には『担任』と呼ばれる社員が常駐する。

担任は、生徒の進捗状況、確認テストの状況を把握しつつ、

コンスタントに生徒と面談を行い、時には、受講計画に修正をかける。

 

週面談も実施する・・・・

先週一週間の受講状況の確認

そして

向こう一週間の受講計画の確認、

 

 

こういうシステムがあるからこそ、

そして、生徒の横で、共に伴走してくれる担任がいるからこそ、

生徒は、しっかりと受講を進めることが出来る!!

 

 

公立でも、

私立でも、

予備校・塾でも、

準備を整える事は条件さえそろえば、どこでも整えることはできる。

 

 

例えば・・・・・札幌開成・・・・・・

既に数年前から、生徒全員はiPadは手にしてる・・・

 

あるいは、某私立高校の〇〇クラス・・・

生徒全員にタブレットを貸与し、スタディーサプリを用い、家庭学習の励行をしてる。

 

現在、どれだけ活用されているのだろうか?

どれだけ、生徒に定着してるのだろうか?

ココにもまた・・・・”笛吹けど踊らず” の悩ましい現実がある。

 

私には、”生徒への丸投げ” のように見えてならない。

 

 

オンライン学習・・・・

核心部分は、

整えた環境の中で、どう生徒たちに運用させていくのか?

すべては、ココだ!!

 

 

休校期間中・・・・・

3つの高校のオンライン授業(高2と高3)計5つ見せてもらった。

 

見せてもらったうちの3つは、授業と呼べるものではなかった・・・・

 

 

 

整えるべき環境を整えたうえで、

それをどう運用していくか?

 

そういった意味では、

映像学習型予備校の運営スタイルを模範として、

独自カラーを打ち出し、強力に推し進めない限り、

周到に用意した環境ですら、『絵に書いたボタ餅』になるだろう・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今回の高2進研模試全道各高校の学校平均点から見えてくるもの・・・・

 

 

①札幌の東西南北、旭丘は、全道の中でも突出している。

これに続くのが、旭川東、帯広柏葉、釧路湖陵・・・・これは変わらない。

毎年のセンター学校平均点の順位とそう変わらない。

 

ちなみに・・その一部を紹介させてもらう。

皆さんがよく目にする“進路だより”風に書くと(笑)

札幌N高校、国数英総合平均点、177.7点

帯広H葉高校、国数英総合平均点、161.0点

 

 

②現高2世代、帯広柏葉高が例年以上に、とても”できる” 特に英語が凄い!!

地元の方なら、おわかりのはず。

十勝、釧路・・・特に帯広の中学生のほとんどは、ある大手の総合進学塾に通っている。

そのシェアは7割にも及ぶ。

その塾生たちが継続して高校部門の映像授業型予備校へ進む。

もちろん、学校の英語の先生たちのご努力もあるだろう、

と同時にこの予備校の存在と通塾率も忘れてはならない。

旭川東、釧路湖陵、函館中部でも、規模は、帯広柏葉ほどではないが、

同じような状況になっている。

 

③地方のトップ高については、数字的にとても悩ましい結果になっている。

これは、各地方の超優秀な生徒が、札幌のトップ高に集結してるという事と思われる。

私立では、各地方のトップ層は、立命館に集中している。

特に、十勝、釧路、オホーツク管内の優秀な生徒は、こぞって、立命館に集結する。

もちろん、立命館の魅力がそうさせているのだろうけど、

立命館の先生たちを始めとするスタッフの方々の営業努力も忘れてはならない。

もう、かなり前から、

管内の中学校はもちろんのこと、大小問わず様々な学習塾まで、営業をかけている。

 

私も、数年前、十勝の陸別出身の立命館生を指導させてもらったことがある。

 

 

④札幌圏の私立では、今回の模試に関して言えば、札幌光星が第一位!!

札幌光星が立命館、第一、札幌日大を抑え、

札幌の私立の中でトップ!!(北嶺は受験してない)

 

それと・・・・

藤女子の英語のレベルがとても高いことに驚かされる!!

札幌東高とそう大差はないっ!!

 

⑤札幌の準トップ高、中堅高とトップ高との差は年々、大きくなっている!!

道コン事務局の発表している各高校の”道コンSS”の順位と比較してみると・・・・

順位に大きな入れ替わりが見られる。

なぜ、こんなにも、差がつくのか?

やはり・・・・”環境の差” は大きいということだろう。

 

具体例を紹介しよう。

ナーバスな情報なので、具体的な高校名は伏せる。

 

札幌A高校

札幌B高校

道コンSSの違いはわずか1ポイントで札幌A高校が上!!

 

高2進研模試学校平均点

札幌B高校が札幌A高校より、3科目で23点も上!!

 

道コンSSと進研模試データは、母体そのものが全然異なるので、

単純に比較はできないが、一つの目安にはなる・・・・

 

道コンSSわずか1ポイントの違いしかなかったこの2校・・・

わずか・・・・1年足らずで大きな入れ替わり・・・

 

 

このようなケースが他にも3例もある!!

すべて札幌圏の話だ。

 

はっきりした原因は、わからないが、

色々な要因は考えられる。

 

しかし、事実であることに間違いはない。

 

それと・・・・高2進研模試は、全国的に見ると、いわゆる国立、公立、私立のトップ高

は、ほとんど受けてない!!・・・・・・

こういった高校は【学研ハイレベル模試】を受験してる。

 

 

決して、【井の中の蛙】 状態になってはいけない!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【追記】

学校から配布される”進路通信”などに、よく見られる

『札幌S高校』『札幌N高校』『札幌W高校』『札幌E高校』

『旭川E高校』『釧路K陵高校』などの他高校とのデーター比較がある。

保護者の方々も、一度は目にしたことがあると思います。

 

あるいは、学校の実施する保護者説明会の時に、

よく、模試結果について、他高との比較の説明がされる。

 

市内トップ高、管内トップ高の現場の先生たちは、

こういった状況をしっかりと把握されている。

 

このデーター(他高比較)により、

強化すべき、指導教科、指導ポイントに都度、修正をかけてるということだ。

 

現場の先生たちも、

この結果を真摯に受け止め、日々の指導に反映させているということも

忘れないで欲しい。

 

 

 

respect(リスペクト)・・・・・・よく耳にする英語です。

 

何かスッゴイことを成し遂げた人に対して贈る言葉ではありません。

そういう時は、admire.

 

年上の人に対して、もしくは目上の人に対して、あるいは権威のある人に対して、

尊敬の念を示す言葉でもありません。

そういう時は、look up to.

 

 

respect って・・・・

尊重する

一目置く

認める

ってことなんです。

あくまでも、個人の”物差し”によるんですが・・・・

 

 

よく海外の有名サッカー選手が試合後のインタビューで、

このrespect を用います。

 

相手のプレーに対して敬意を表する・・・・・

相手の人間性に対して敬意を表する・・・・・

相手のフェアプレー精神に対して敬意を表する・・・・

 

 

だから・・・・

言い訳せず、自分のテスト結果を真摯に受け止め、

前向きに頑張る生徒は、私はリスペクトしてます!!

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

本日の実力養成会通信で、

今回の定期考査で、一気に自己最高を更新し、学年トップに躍り出た生徒の事例を

紹介させてもらった・・・・・

 

しかし・・・・実力養成会の中には、思うように点数が伸びない生徒、

伸びてはいるものの、思うような”伸び”を達成できない生徒もいる。

 

伸びる・・・・

伸びない・・・

伸びても、いまひとつ・・・・

 

色々な生徒がいる。

これらは、”個性”だ!!

 

ただ・・・・

彼らに共通してることは、結果について、真摯に受け止めているってこと!!

あまりにも・・・真摯過ぎて、こっちが泣けてくるくらい(笑)

 

その事例を紹介させてもらう。

 

 

 

【掲載については、事前に本人の許可を得てます】

彼女もまた、自己最高を目指し、頑張った!!

しかし・・・思うような伸びは達成できなかった!!

とは言え、前回よりも、点数はアップしているし、

確実に力はつけけている・・・・・

 

彼女だって、相当悔しかったはず・・・・・

もどかしくて、もどかしくて、泣きたかったはず・・・・・

 

でも・・・・・しっかりと現実を受け入れてる・・・

 

 

私は、こういった生徒たちに、引っ張っていってもらってるんだ・・・・・

 

 

苦労する木に花が咲く!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日の実力養成会通信で・・・・・

グイグイ伸ばしていく生徒もいれば、

そうでない生徒もいる。

伸び方、伸びる時期・・・十人十色であり、

これもまた個性!!

こう書かせてもらった・・・・・・・

 

 

今日の通信では、グイグイ伸ばしてる生徒の一例を紹介させてもらいます。

 

 

個人が特定されないように・・・

『某トップ高』『某学年』という形で報告させていただきます!!

 

 

今回の数学の定期考査・・・156点!!・・・・学年12位!!

 

過去最高を達成しました!!

 

 

ちなみに今までの最高は、学年37位(それでも東京一工、医レベル)

 

この生徒は、元々優秀でした・・・・

 

いわゆる”感性”、”ひらめき”、 ”直感” で解くというタイプでした。

 

実力養成会に入会し、

しっかりと、”理屈” “本質”を学び、

彼のもともと持っている”感性”に”理論”がプラスされたわけです!!

伸びないわけがありません!!

 

“最強”に向けて、進化し続けてます!!

 

これもまた・・・・個性!!

 

【掲載については、事前に本人の許可を得ています】

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。