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今回の問題は【2021.北大理系数学/大問5番】

媒介変数表示で与えられた曲線の面積問題です。

まさに“北大らしい標準的な問題”です。

是非とも完答したい問題です!!

生徒は・・・このように解きました!!

いわゆる『完答』です。

 

 

このように・・・・

春先から、毎週1回、北大の過去問、およびそれに類する問題に取り組んでます!!

 

 

北大の問題が解けるようになる一番の近道は、北大の問題を解くこと!!

 

『北大合格!!』に特化した指導を実践してます!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

“足元のゴミ一つ拾えないで何が実践か”

 

 

教育学者、森信三先生の言葉です。

 

『小さな実践を軽んじる人は、結局何も変えられない』

『不平・不満ばかり、批判ばかり繰り返す前に、まず行動で示しなさい』

 

という戒めの意味を込めて、色々な人たちに引用されてる言葉です。

 

 

 

 

要は『言葉で伝える前に行動で示す』

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

目覚めの早朝ウォーキング。

『実力養成会通信』『ブログ』の更新。

『毎日の英作』『毎日の数学』の一斉送信。

『朝読書』に『朝勉強』

これらが、私にとっての『当たり前の積み重ね』です。

 

寝坊したので、今日はやりません~

だとか

忙しいので、今日はできません~

だとか

他にやることがあるので、明日以降にします~

 

私には・・・このような選択肢はありません。

 

 

では・・・皆さんにとって『当たり前の積み重ね』とは?

 

ちなみに、ある生徒の『ターゲット』です!!

この生徒の”当たり前の積み重ね”は『ターゲットの暗記』でした。

この生徒は・・・・英単語と例文全部を完全に覚えきりました。

そして、第一志望の岩手医科大学医学部医学科に合格しました。

 

 

“決意”だけなら誰でもします!!

“一念発起”だって誰でもします!!

 

要は・・・・愚直に『続ける』だけ!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日のこのブログで・・・『カレー』4日連続です(笑)

 

“何軒食べ歩いても終わりはなく、幾度となく作り続けても正解にはたどり着けない”

 

 

たかがカレー、されどカレー・・・・

 

 

誰もが知る『函館/五島軒』

五島軒のカレーを食べたい!!  函館までやってきました(笑)

笑っちゃいますよね・・・・

五島軒のカレー・・・・

創業の明治12年からずっ~~~と受け継がれてきた味です。

言わずもがな・・・・五島軒の看板メニュー

スパイスはしっかりと香るのに、口当たりはまろやかで上品です。

牛すね肉と牛骨を8時間かけて煮込んだというビーフブイヨンベースです。

辛さよりも、旨味とコクが前面に出るタイプです。

100人食べて、100人が絶対にうまい!! とうなるカレーです。

何か、芸術品を食べてるような錯覚に陥りました・・・・

 

【おまけ】

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

愚息は今年、大学院の2年目です。

学部生として4年、院生として1年と2か月を過ごしてきたわけですが、

彼を通して、様々な“北大のリアルな現状”というものが見てきました。

 

◆深刻な少子化による道内の北大受験者の減少。

◆道外受験生の北大の人気度の急上昇。

 

こういった事情を背景として、皆さんもご存知の通り、

近年北大の道内占有率は3割近くまで落ち込んでます。

昨年度はついに3割を切ってしまいました・・・・・

 

ちなみに、26年前の2000年は、道内生占有率は5割弱。

 

2000年以降、急激に道外勢が増えてきます。

さらに、悩ましいことに・・・

優秀な道外受験生たちが結果として、北大の難易度をあげてます。

 

愚息に聞いても

非常勤講師F先生、T先生に聞いても、

周りは”道外勢”ばっかり・・・・・しかも、超有名な一貫校出身者ばっかり。

 

 

2年前・・・以前よりずっと懇意にさせてもらってる滋賀県の個人塾出身の

K君(現総合理系2年生/公立トップ高卒)と色々と話をする機会がありました。

 

 

彼は、京大でも合格できるであろう学力を有してましたが、北大が第一志望でした。

 

なぜ、北大を目指したのか?

北大の魅力は?

 

彼と話をする中で、ハッキリと分かったことがあります。

 

 

それは、明確な志望動機です。

 

 

つまりは、偏差値を指標として北大を志望したのではなく、

北大でなきゃダメな明確な理由が存在してました・・・・・・

話をしていて

『学部生』と言うより『院生?』と錯覚するくらいの感覚でした。

それだけ意識が高かったということです。

 

こういう学生たちは、当たり前と言えば当たり前ですが、

ちゃんと北大のことを調べてます!!

 

具体的に言うと・・・

『奨学寄附金や企業からの共同研究費』

『高被引用論文』に関するランキング

 

そして、北大の研究内容がいかに社会課題に直結し、実のあるものなのか?

ということも認識したうえで、『だから北大!!』という感じです。

彼らは受かればラッキー、という感覚で北大を受験してません。

 

 

たまたま・・・昨日の道新に『北大の魅力』についての特集記事が組まれてました。

 

この中で紹介されてたとても共感した部分を紹介させていただきます。

これはある意味、本州の優秀な受験生が北大に集まる、最大の理由だと思えてなりませ

ん。

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大学の姿勢が社会にあわせてアップデートされているかが注目されるようになり、

大学は自身の魅力の発信力も求められる時代になっています。

北大は、その圧倒的ブランド力にあぐらをかくことなく時代にあわせてやってきたと言え

るでしょう。

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と、いうことで・・・・昨日の『保護者通信』です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。