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2026
4/8

手抜き弁当!!

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昨日の”手抜き”弁当です・・・・

春期特別時間帯ということで、連日、朝早くから夜遅くまでびっちり授業をさせてもらっ

てます。昨日は・・・面談も数件あり、昼と夜の2食分のお弁当を、早朝のうちに作りま

した!!・・・・・・・まぁ、料理好きの私にとっては、お弁当作りも楽しいものです(笑)

はい・・・・オジサンの手抜き弁当です(笑)

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日の実力養成会通信の続きです。

 

 

とある県内トップ高(偏差値72)から北大総合理系に現役合格したK君の話です。

 

 

『学部生? ・・・・院生と話してるよう』

と錯覚するくらいの

明確な志望動機、そして将来の研究ビジョンを持ってたK君。

 

“クリーンカーボンテクノロジー”

だとか

“理想的な社会エネルギー”

 

というワードが自然とポンポンと口から出てきてました・・・・・・

 

 

 

なぜ、ここまで意識が高いのか?

 

 

 

もちろん、K君自身の意識が高いということもありますが、

それと同様に“彼の出身校の取り組み”が、彼の意識をここまで高めた!!

ということだと分かりました!!

 

札幌のトップ高の『探究』の授業のクオリティ云々を言うつもりは一ミリもありません。

私は、常に現場の先生たちに敬意を表してます。

 

 

K君の出身校の取り組みがあまりにも凄すぎる!!

 

 

ということです・・・・

 

この高校では、高大連携プロジェクトの一環として、

◇前期5回、後期5回、京都大学の講義室、研究室で特別授業を受講してます。

◇滋賀医科大学で年8回月曜日の放課後、基礎医学講座を受講してます。

これはほんの一例です。

 

こういった取り組みを通して、

理系・文系を問わず、高度な学問と出会い、最先端の本物の研究に触れます。

結果として・・・

学問研究への興味関心が湧くでしょう。

もちろん、

高校での通常の学びの価値も再認識するでしょう。

 

 

このような現状を知ることで、

K君の意識の高さは、当然の結果であり、

そして私がK君のことを『大学院生?』と錯覚してしまうのも納得です。

 

 

実際に・・・・・

愚息(北大院2年生)に聞いても、F講師(北大院1年生)に聞いても、本州勢の学生は、

おうおうにして学力が高く、かつ意識は高いと口をそろえて言ってます・・・・

道内勢が低いということではなく、本州勢が異様に高い!!  と言うことです。

 

 

こういった本州の優秀な受験生と同じ土俵で戦うわけです!!

 

彼らのほとんどは、明確な志望動機を持ってます!!

そして自分が将来、何を研究したいのか?

それを社会へどう還元していくのか?

こんな明確なビジョンをしっかりと持ってます!!

そして、それが毎日の『勉強のモチベーション』になってるのです。

 

昨日この本を読みました、同様な事がバッチリ書かれてました。

 

特に、北大志望者の受験生の皆さん!!

 

 

健全な危機感を持って、やるしかありません!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実際の話はすべて『保護者通信』にて、詳しく報告済みですが、

ここでは差しさわりのない程度でご紹介させていただきます。

(事前に本人に了承をもらってます!!)

 

この春、北大総合理系に合格したとある生徒のK君です。

 

とある県立トップ高出身です。

その高校の偏差値は札幌南高より若干上です。

 

 

この生徒の今年の共通テストの点数と

昨年の第1回全統共通テストマーク模試(2025.4/29実施)の点数です。

 

さて、K君について色々と聞いてみました。

 

第1志望の阪大から北大に志望校を変えた時期と理由について

◇阪大から北大に変えたのは、高3の夏休み中。

◇総合入試制度があったから。

◇特に、エネルギー分野など世界的課題に取り組んでるから。

◇学校の先輩の”北大紹介”の動画を見て北大に魅力を感じたから。

◇旧帝の一つだから。

◇都心部なのに広大な自然があるから。

 

 

ご存知のように、北大の道内占有率は、3割をきってます。

道内受験生の共通テストの平均点が上がってるのにも関わらずです・・・・

ちなみに・・・北海道の”東大合格者数”は都道府県別で全国16位です!!

にもかかわらず・・・・なぜ?

もちろん、少子化の影響もあるでしょう、

しかしそればかりではありません。

道外の優秀な受験生がドンドン北大を受験してるからです。

 

彼もその”優秀な道外受験生”の一人なんだと痛切に感じさせられました・・・

 

特に印象的だったことをお伝えさせてもらいます!!

 

彼と話していて『理想的な社会エネルギー』『国のエネルギー施策』というワードが何度

も飛び出してました・・・・

私は・・・『学部生というより院生?』という錯覚になりました。

 

 

彼の『明確なビジョン』『確固たる志望動機』を肌で感じました。

 

そういう受験生は強い!!  改めて、彼から教えられた気がしてます・・・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2026
4/6

『ひらめき』

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誰でも不意にアイデアが浮かぶこともあると思いますが、

多くの場合は、決して偶然ではないはないと思います。

 

 

数学における『ひらめき』も実は同じです。

 

ある問題を解くときの第一手!!

 

途中で手が止まってしまってからの次の一手!!

 

こういう場面で、いわゆる『ひらめき』と言われる妙手が存在します。

 

 

これらについても・・・・

発想自体は、それ以前にアタマの中にすでにある『何か』を無意識で考える”下ごしら

え”があったからこそ、生まれるものです。

 

アイデアというものは、机の上ではなく、

一定の基準の準備を行い、多くのことを経験しながら、試行錯誤を重ねることによって、

意図的に作り出されるものだと確信してます。

 

結局は・・・・・

普段の”積み重ね”の結果・・・・

 

言い方を変えれば、

ひらめきは、それを得ようと、長い間準備し、継続してきた者にしか与えられない、

ということだと思ってます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。