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2026
4/30

保護者通信500号突破!!

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昨日で『保護者通信』500号となりました。

実力養成会保護者通信・・・・昭和の古き良き”学級通信”の実力養成会版。

もちろん・・・・1年365日、毎朝発信させてもらってます。

 

『教える』だけでなく『発信する』ことも大切な仕事です。

 

塾内の出来ごと、様子、生徒の成功事例・失敗事例、

そして実力養成会の指導理念等々す。

生徒、保護者、私を含めた講師全員のベクトルの向きがしっかりと一致します!!

 

 

5月からは『毎日の数学/共通テストVer.』もスタートします。

 

 

 

きのうやっていたことを今日も続ける!!

 

 

実力養成会の指導理念の一つ『継続は力なり』

私も実践してます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

附属中学校では7月より部活動を全面的に廃止します・・・・

 

まさに『いよいよか』という思いです。

何せ、国がこの改革を推し進めてるのだから、まずは附属中が率先して・・・・

と言うことなのでしょう。

 

こういうことがあるとその一面的な部分だけを切り取り、

鬼の首をとったごとく、学校批判をしたがる人たちがいます。

 

まあ、いつの時代もそうなんですが(笑)

 

 

もう遠い昔の話ではありますが、

臨時教員時代に部活に携わらせてもらってた身としては、とても寂しい思いで、

この話を聞きました。

 

これまで『学校教育』として行われてきた部活動が、

その教育的機能が保たれていくためには、

これからは部活動は『社会教育』なのだ!!  という視点を、

学校、地域、行政で共有していく!!  と言うことなのでしょう。

 

国が部活動の地域展開を強力に推し進める背景には、

言うまでもなく『少子化』『教員の働き方改革』があります。

 

深刻な少子化によって、一つの学校だけでは団体活動ができなくなってるという深刻な現

実があります。

 

それに加えて、

教員の過重な負担を軽減するため部活動そのものの早急な改善が求められてきました。

実際に部活動に携わった者でしかこの”過重な負担”は分からないと思います。

 

背景的にはネガティブにも見える部活動の地域展開ですが、

ポジティブな視点でとらえると青少年のスポーツ、文化芸術の環境を整備し、持

続可能な活動へと転換していくという前向きな改革ともいえると思ってます。

 

国が主導してるとは言え、実際の改革や運営は市区町村などの自治体単位で進められる

のでしょう。

 

地域によっては指導人材、施設設備等々も違えば、

さらには、部活動に対する考え方も異なりますので、これから数年後には、

部活動の地域展開の進捗状況や方向性に大きな差が生じることも懸念されます・・・・

 

うまくいけば・・・・子供たちのスポーツを取り巻く環境はさらに拡大していくことでし

ょう。

しかしその反対のことも起こり得るということです。

 

成功のカギは、どこが、どのように『イニシアチブ』をとっていくのか?

ということなのでは、と思ってます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

今じゃ、最高速はオーバー400の時代。

30年前には、到底想像もつかなかった・・・・・

排気量はどんどん大きくなり、

ターボ、スーパーチャージャーが標準装備となっている。

そんな中で、

650ミドルのド・ノーマルで最高速256キロ。

 

 

ニンジャ650は、ただ速く走るためでなく、バイクと走る時間そのものを豊かにしてく

れる特別な一台です。

 

【静内二十間道路にて】

 

今回は乗り始めて、4年、30000キロ走って感じてきたこのバイクの魅力をお伝えした

と思います。

 

十分なパワーを持ちながらも、街中で非常に扱いやすいのが特徴です。

 

【ニセコパノラマラインにて】

 

 

それでいて一度アクセルを開ければ、

“胸のすくような”という表現を通り越し、狂気的な加速を味わえます。

ワインディングでは、水を得た魚のごとくその醍醐味を満喫できます。

 

【オロフレ峠】

 

【美唄富良野線】

 

この絶妙なバランスこそが、多くのライダーを虜にする理由です。

 

デザインの満足感も特筆すべき点です。

 

 

レーサーレプリカのフォルムは眺めてるだけで心が満たされます。

 

徹底した軽量化が施され、なおかつ、細部までこだわり抜かれた造形美は思わず、

写真を撮りたくなるほど魅力的です。

 

【増毛にて】

 

また、長距離を走って驚くことは、その疲れにくさです。

自然でリラックスしたライディングポジションのおかげで

体に余計な負担がかかりません。

 

【十勝清水にて】

 

ツーリングバイクとしての素質も非常に高いです。

 

そして、水平対向2気筒、

パラレルツインのエンジン音が走る喜びをさらに高めてくれます。

 

【厚田道の駅駐車場にてライダーたちとバイク談議】

 

ニンジャ650はただ速いだけのバイクでなく、

流れる景色を楽しみ、

エンジン音に耳を傾け、

愛車を眺める・・・・

そんなツーリングのすべての瞬間を味わいつくす最高の相棒。

 

【由仁にて】

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

第一回全統マーク模試まであと・・・5日!!

 

 

我々は・・・・明確な根拠を持った数字で目標点を設定しました。

春の模試の点数から、本番まで、何点くらい伸びるのか?

これも過去のデータとともに共通理解してきました、もちろん保護者の方も同様です。

 

 

さて・・・学校によっては既に第一回全統マーク模試を終了してるところもあります。

標準実施日前実施なので解答はまだです、自己採点もまだです。

 

さて、4/26日(日)には東進共通テスト本番レベル模試も実施されてます。

実力養成会の会員の数名がこの模試を受験しました。

このマーク模試で目標点を20点オーバーした生徒の勉強についてです。

本人の了承を得たうえで、ここに報告させてもらいます。

参考にすべきところは参考にしてください。

 

 

【リーディング】

・駿台の実践問題集をひたすらやった。

・時間配分を意識してやった。

・1番~5番、6番~7番 に分けてやった。

 

【リスニング】

・リスニングの点数が面白いほどとれる本。

・長文ポラリスの英文をスマホに落とし込み、それを毎朝、通学の際に聞いていた。

 

【国語】

・駿台の実践問題集をひたすらやった。

 

【数学ⅠA、ⅡBC】

・緑チャートと4STEP、青チャート。

・常に時間配分を考えてやった。

ストップウォッチを使いながら解いた。

 

【物理】

リードアルファと良問の風。

 

【化学】

リードアルファと重問。

 

【日本史】

教科書と金谷の一問一答、駿台の実践問題集。

【情報Ⅰ】

情報Ⅰの点数が面白いほどとれる本。

 

 

この生徒がこれまでやってきたことは、王道中の王道と言えます。

ただ・・・・この生徒は、何度も『ひたすらやりました』と言ってました。

“ひたすら”  です!!

それともう一点、それは『時間配分』です!!

 

ただし・・・・

春の段階で、目標点を20点オーバーしたからと言って、合格を保証するものではありま

せん。

 

逆に・・・目標点に届かなかったからと言って悲観することもありません。

しかし、どれだけ届いていないか? をしっかりと受け止めることが大切です。

 

届かなかった理由は?

根本的に無理?  ・・・・と言うこともしっかりと向き合う必要があります。

 

今後も“健全な危機感”を持って努力を継続!!

 

 

◆例年にない速いペースで過去問演習をスタートしてます!!

 

◆5/1から『毎日の数学/共通テストVer.』もスタートします!!

 

◆英語、自由英作添削指導もスタートします!!

 

 

万全かつ緻密に、合格まで伴奏します!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

以前、ご紹介させてもらった『マジックアワー』

予想外の大好評でした。

と、いうことで調子に乗って・・・・・『第2弾』です(笑)

 

 

『マジックアワー』

日の出前、日没前後のわずかな時間帯に空が柔らかい光や色彩に包まれる魔法のように美

しい時間帯を言います。

 

早朝ツーリングがメインの私にとって、よく遭遇する景色です。

画像では伝わりにくいですが・・・・確かに『魔法のように美しい時間帯』です

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。