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グループI の大注目の初戦です!!

 

終わってみれば・・・フランスの圧倒的強さを感じた試合でした・・

 

と、いうことで・・・・リアルタイムの”観戦記”です(笑)

 

 

 

もちろん、やることをしっかりとやりながら、

皆さんと、大いに、4年に1度のサッカーの祭典を楽しんでいこうと思ってます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2026
6/16

★『趣味』について

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還暦を過ぎても、こうして元気で若くいられるのは・・・バイクはのおかげ、

いや、バイクというより『趣味』のおかげです。

体形もしっかり昔のままをキープできてます。

 

例えば、自分の父が60代の頃、大型バイクに乗ってワインディングを軽快に走ってるイ

メージなんて、全く想像もできません(笑)

 

30代、40代、そして50代前半までは、家庭をかえりみず仕事を優先してきました。

その是非は、ここでは置いといて・・・・

 

これまでは、こども中心の生活、

つまり、こども中心の人生だったわけです。

これは、どこのご家庭でもそうだったと思います。

 

やがて・・・・子どもたちは、それぞれ独立します。

当然ながら、これまでのライフスタイルにも変化が現れます、

というより、『変化を余儀なくされる』と言った方が適切でしょう。

 

もちろん、こういった時期は、定年退職と重なる時期でもあります。

つまり・・・50代~60代は・・・・人生の転機でもあります!!

私もそれを経験してきました。

 

若い頃は・・・

 

良い親、

良い上司、

良い会社人、

 

たくさんの役割と言う名の服を必死に着こなしてきました。

 

でも・・・人生の転機を迎え、分かることがあります。

 

これらの服を脱いだ時、名もなき自分のこれからの残された時間の短さを。

そして、それは、心ゆくまで生きる時間なんだと。

 

そんなときに、

それが何であるかは、さておき・・・自分が没頭して楽しめる”何か”がある、ということ

はとてもラッキーなことです。

 

だからと言って、趣味がないのは不幸なこと、ということではありませんので、

誤解のないように・・・あくまでも、あれば『ラッキー』というだけの話です。

 

 

心が喜ばないことには、結局何をやっても続かないものです。

だから・・・心が『好き』と叫ぶものだけで満たしていく・・・・

 

その方が、ずっと心にも体にも良いのです。

 

そういった人たちこそが、いくつになっても、

輝いて、イキイキしているんだと思ってます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

高校では、公立・私立ともに第一回の定期考査が終了しました!!

 

 

『中学の時は、あれほど優秀だったのに、高校へ行ってわずか2か月もたたないというの

に、この点数はなんなの(泣)』

 

こんな気持ちになった保護者の方々・・・・相当数いらっしゃると思います!!

 

 

どうしても、中学時代と比較してしまうと思います。

 

お気持ちは分かりますが・・・・・

そもそも、中学時代の定期試験と高校のそれを比べるのもナンセンスです!!

しかも、今となれば、中学の定期テスト自体の形態や性質、意味合いそのものも変化して

ます・・・・・これはもちろん、文科省の教育施策なわけで北海道、札幌市限定の動き

ではなく、全国的な動きです。

 

 

さて・・・話を元に戻しましょう。

札幌南高校であれば、”学年平均≒北大合格者平均”  と考えて問題ありません。

 

例えば、

今回の定期、数学48点!!・・・点数だけ見たら “えっ!?”となるでしょう。

 

しかし・・・・学年平均は46点!!  平均を2点も上回ってるんです。

高1の時点で”北大合格者平均”を超えてる!!  ことになります。

これは、素晴らしいことです。

 

 

さらに、もう1つ!!

“今回の定期で生物、学年47位~~”   47位?・・・・せめて30番以内に入ってよ(泣)

こういった際も、中学の時の学年順位をイメージしてしまうようです・・・・

 

そのお気持ちは分かりますが・・・

南高校で学年47位、と言えば・・・・京大レベル以上ですから(笑)

 

 

まぁ・・・・中学時代の成績は、高校へ進学してしまえば、

何も意味をなさない!!  ということです。

 

中学の時の学年順位とは、地域限定のごく小さなコミュニテイーの順位なわけで

 

“ものさし”そのものが全然違う!!

 

こういうことです。

 

 

ところで、なぜ、 “学年平均≒北大合格者平均” なのか?

その理由もしっかりと、ご説明させていただきます!!

 

これが、2年前の札幌南高生全体の共通テストの平均点です!!

内部資料なので当然モザイクをかけてます。

あくまでも、こういった『しっかりとしたデータ』に基づいて、憶測や思い込みだけで書

いてるのとは全く違います!! と言うことです。

 

今は、一斉にデジタル配信されるようになりました。

このように、公立・私立を問わず、各高校は共通テストの高校平均点をこのような形で内

部に向けて発信してます。

 

さて・・・・札幌南高の場合は、ここ20年間の文系、理系の平均点と

北大合格者の共通テスト平均点はほぼ同じとみなせるレベル!!

 

こういった事実から、

南高の学年平均点≒北大合格者平均点 というとらえ方です。

 

 

それともう一つ・・・・

その高校のいわゆる“レベル”を判断する指標としては。

各高校の共通テスト全体平均点を見るのが一目瞭然です!!

 

一応・・・・参考までに。

 

 

本日も、最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

2026
6/15

2026サッカーW杯観戦記①

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やっぱり、日本、ホント強い!!

 

我々日本人はもとより、世界がそう実感した試合だったと思います!!

 

 

出場枠が32⇒48に増え、これまでとは”別の大会”に!!

 

感覚的には、32チームでの決勝トーナメントからが本番になる気はしています。

 

 

予選リーグは『どう通過するか?』

決勝トーナメントは『どう勝つか?』

 

大会の見方自体が変わる大会になることでしょう・・・・

 

個人的には・・・・

 

ポルトガルのネト選手に注目してます!!

 

 

やることは、キッチリとやりつつ、

2026.サッカーW杯を思いっきり楽しみたいと思ってます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ある保護者の方がこういうことをおっしゃってました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ありきたりの一般論はもう飽きた、その塾がどういうことをやって、どういう結果(実

績)を出してるか? 知りたいのはココ!!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なるほど、教育的関心度の高い保護者の皆さんの『本音』だと思います。

私も自分の子どもたちが、中高生の頃、全く同じ感覚でした。

 

 

 

さて・・・減衰振動曲線!!

 

【青チャート】より

 

『アステロイド』と並んで、理系数学の“花形”曲線と言えます。

 

もちろん、大学数学でも登場します!!

 

私個人の意見としては、

減衰振動曲線を深く理解することができて、はじめて微積が分かる!! 

と言うこと、このように確信してます。

 

ところが、教科書、青チャート、フォーカスゴールドでは・・・

大学で勉強することだから・・・と言って、

概念自体をコンパクトに、差しさわりのない程度にまとめてます。

 

私は・・・コレには大いに反対の立場です。

新しい概念に適切なイメージをもってもらうことにより、

自分の数学の世界が広がるからです!!

 

だから・・・減衰振動曲線については、

どこよりも深く、本質的な部分まで指導させてもらってます!!

 

 

これが・・・・実力養成会が普段から『やってるコト』です。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。