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先日、非常勤講師のある先生が、物理の授業で生徒と何気ない会話の中で、

とても胸に刺さることを話してました・・・・

その話をご紹介させていただきます。

説明を聞いただけ、ネットで調べただけ、想像しただけ・・・・

では本当の意味で、理解できないこともあります。

 

世の中には、実際に自分で体験してみて、初めて実感として、

肌でひしひしと感じることだって数多くあります。

高みに上がれば、上がるほど、見える景色も違って見えてきます!!

 

今の時点では、ピンとこないと思いますが、

皆さんが大学へ進学し、真面目に、真剣に学問と向き合えば、

こうなっていきますよ・・・・という話です。

 

 

 

大学へ進学すると、

高校数学が“お遊び”だったことに気づく・・・

 

大学に進学すると、

物理は数学!! と言うことに気づきく。

なぜなら、積分、微分方程式を日常の”道具”とかるから。

だから、高校物理も“お遊び”だったことに気づく・・・

 

『運動方程式』だって『単振動』も・・・・微分方程式!!

 

大学に進学すると、

【化学が物理になる】ことに気づく。

そして、

【生物が化学になる】ことに気づく。

 

そして・・・大学へ進学すると、

すべての研究が世のため、人のためなんだ、ということを実感する。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私は生徒に迎合しません。

志望大学合格のために、とにかくいい授業”をする!!

いたってシンプルな話です。

“いい授業”とは、志望大学合格に直結する実のある授業。

 

だから・・・

授業は『商品』であり、その品質管理に万全を尽くすのみ。

 

教材研究、過去問研究は、当然、妥協はせず毎日やってます。

これまでの経験の上にあぐらをかくことはしません。

 

 

生徒たちも日々精進、私も日々精進!!

私自身も学びの手は止めません。

 

必要とあれば『大学数学』だって普通に指導します。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

◆小樽にて

◆沼ノ端にて

◆手稲区にて

◆北斗市にて

◆函館市にて

◆八雲町にて

◆安平町にて

◆滝川市にて

◆洞爺湖町にて

 

◆倶知安町にて

◆音更町にて

◆ニセコ町にて

◆上士幌町にて

◆南幌町にて

◆支笏湖にて

 

◆シドニーにて

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

【番外編】

 

 

 

 

 

昨日の『保護者通信』です、改めて共有、お願いいたします!!

各学校の振替休校日をうまく使いながら振替を実施していきます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

この時期・・・必要に迫られ、というより、

周りの影響もあり、急に『赤本』をやりだす受験生も少なくありません。

 

もちろん、それ自体は悪いことではなく、早め、早めに動く!!  という意味では全然『あ

り』ですが・・・・いざ、赤本を開いて、問題を解こうとすると・・・

 

ほとんどの受験生は『見えない壁』にぶち当たり、そして・・・悩んでしまします!!

 

つまり・・・

『普段は解けるのに、過去問となると急に歯が立たなくなる(汗)』

 

 

では・・・この『見えない壁』をどう乗り越えていくか?

 

それでは・・・超具体的に説明させていただきます。

 

『北大の数学』で考えてみましょう・・・・

 

北大数学は完全に次の3パターンに分けることができます!!

いわゆる・・・『北大の理系数学/15カ年』でいうところの

Level.A 

Level.B

Level.C

に該当する問題の3パターンです。

 

この3パターンは、それぞれ、以下のようになってます!!

 

①公式、定石でほぼぼとける”典型問題”

⇒絶対に落とせないけど、周りもしっかり解けてるので以外にも差はつかない!!

②難問に”偽装”した典型問題

⇒得点差がはっきりつきます!!   つまり、合否を左右する問題です!!

③全くの初見の難問

⇒大多数が解けてません!! つまり差はつきません。

 

『差がつく』『差がつかない』という根拠は・・・

これまで30年近くの北大の”得点開示結果”のデータの集積によるものです。

 

 レベルBの問題、つまり難問に”偽装”した典型問題のでき次第!!

 

 

つまり『見えない壁』を乗り越えるために必要なのは・・・・

このように北大数学の現状を客観的に理解したうえで、

いま、解こうとしてる問題が、上の何番に該当する問題で、

最終到達点が、どこなのか? を認識して解いていく!!

このように・・・

 

その問題、問題に応じた向き合い方があります!!

 

 

それと、もう一つ!!

過去問は『ただ解くもの』ではなく、

『意味を考えながら味わうもの』という意識で向き合う!!

 

具体的な『向き合い方』については、『企業秘密』とさせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。