この時期・・・必要に迫られ、というより、
周りの影響もあり、急に『赤本』をやりだす受験生も少なくありません。
もちろん、それ自体は悪いことではなく、早め、早めに動く!! という意味では全然『あ
り』ですが・・・・いざ、赤本を開いて、問題を解こうとすると・・・
ほとんどの受験生は『見えない壁』にぶち当たり、そして・・・悩んでしまします!!
つまり・・・
『普段は解けるのに、過去問となると急に歯が立たなくなる(汗)』
では・・・この『見えない壁』をどう乗り越えていくか?
それでは・・・超具体的に説明させていただきます。
『北大の数学』で考えてみましょう・・・・
北大数学は完全に次の3パターンに分けることができます!!
いわゆる・・・『北大の理系数学/15カ年』でいうところの
Level.A
Level.B
Level.C
に該当する問題の3パターンです。
この3パターンは、それぞれ、以下のようになってます!!
①公式、定石でほぼぼとける”典型問題”
⇒絶対に落とせないけど、周りもしっかり解けてるので以外にも差はつかない!!
②難問に”偽装”した典型問題
⇒得点差がはっきりつきます!! つまり、合否を左右する問題です!!
③全くの初見の難問
⇒大多数が解けてません!! つまり差はつきません。
『差がつく』『差がつかない』という根拠は・・・
これまで30年近くの北大の”得点開示結果”のデータの集積によるものです。
レベルBの問題、つまり難問に”偽装”した典型問題のでき次第!!
つまり『見えない壁』を乗り越えるために必要なのは・・・・
このように北大数学の現状を客観的に理解したうえで、
いま、解こうとしてる問題が、上の何番に該当する問題で、
最終到達点が、どこなのか? を認識して解いていく!!
このように・・・
その問題、問題に応じた向き合い方があります!!
それと、もう一つ!!
過去問は『ただ解くもの』ではなく、
『意味を考えながら味わうもの』という意識で向き合う!!
具体的な『向き合い方』については、『企業秘密』とさせていただきます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。





















































