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2度目の『文太郎』です!!

ここのうまさと言ったら私にとっては『別格』です!!

東区役所向かいの雑居ビルの1階にひっそりとあります。

ご覧のように、割と狭い店内ですが・・・・客足が全く絶えないようです。

常連の方、ご近所の方、狭い店内はいつも満席です。

この日は開店時間に合わせて入店しました。

とてもこじんまりとしたお店なんですが、様々なメディアが取材に来てます!!

“通”だけが知ってる『隠れた名店』という雰囲気です!!

前回同様、お店一番人気の『味噌ラーメン』をいただきました。

背脂が浮いてます・・・とは言え、くどくありません。

名店『信玄』の味をさらにまろやかにし、さらに甘みをプラスした感じです!!

脂身が少なく、超ホロホロ。

『私のこれまでの『うまい味噌ラーメン』5本の指に入ります!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

連日“北大受験”関連のお問い合わせメールをいただいてます。

 

特に、新高1生の保護者の方が多いです。

 

連日の『実力養成会通信』をご覧になって、というケースがほとんどです。

その反響に、正直、驚いてます。

 

対応させてもらってて、痛感することは・・・・

 

30年前の北大と”今”の北大は全く異なる大学になってる!!

 

という現実をご存知なく、今でも30年前のイメージで議論されてる、

 

といことです。

 

当時と難易度も大きく変わりました。

大学入試制度、システム等々も大きく変わりました。

 

そして何より、お子さんを取り巻く社会環境もその様相を大きく変えてしまいました。

『少子化』です。

 

特に北海道内は全国を上回る勢いで少子化が進んでます。

道内の小中高校の数は2000年比で約3分の2に減ってます。

これにより多くの学校が廃校、閉校を余儀なくされてます。

見えないままに少子化がドンドン進んでます。

30年前の状況とは大きく異なります。

保護者の皆さんが”イメージ”している北大といまの”リアルな北大”は、

かなりかけ離れてます。

 

ただ、こういう中においても、絶対に変わることのない『真理』があります

 

 

『すべては学校の授業が基本!!』

 

 

 

これまで、北大に合格した生徒たちは、例外なく『学校の授業を大切』にしてました。

 

 

逆に成績の悪い生徒は、

色々なものに手を出し過ぎて、一番大事にしなくてはならない『学校の授業の予習・復

習』をないがしろにしてます。

 

学校の授業で使ったノートを授業後や帰宅後に見直すだけでも、かなりの勉強になりま

す。

あれや、これやと新しいものに手を出す前に、学校の授業ノートを見直すこと!!

 

 

まずは、何はともあれ・・・・

学校の授業と学校の先生を最大限に活用する!!

 

そして、その積み重ねの結果として、

学校の『単元テスト』『定期考査』でしっかりと結果を出すこと!!

 

北大を目指そうが、医学部を目指そうが、

やることに変わりありません。

 

まずは、学校の授業最優先!!

そして、単元テストに定期考査!!

週1で実施される英単語テストも毎回確実に覚えて満点が当たり前。

 

 

とにかく高1生は・・・

全国模試より『単元テスト』『定期考査』に集中!!

 

 

すべての基本は毎日の学校の授業!!

 

 

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2026
4/8

手抜き弁当!!

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昨日の”手抜き”弁当です・・・・

春期特別時間帯ということで、連日、朝早くから夜遅くまでびっちり授業をさせてもらっ

てます。昨日は・・・面談も数件あり、昼と夜の2食分のお弁当を、早朝のうちに作りま

した!!・・・・・・・まぁ、料理好きの私にとっては、お弁当作りも楽しいものです(笑)

はい・・・・オジサンの手抜き弁当です(笑)

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日の実力養成会通信の続きです。

 

 

とある県内トップ高(偏差値72)から北大総合理系に現役合格したK君の話です。

 

 

『学部生? ・・・・院生と話してるよう』

と錯覚するくらいの

明確な志望動機、そして将来の研究ビジョンを持ってたK君。

 

“クリーンカーボンテクノロジー”

だとか

“理想的な社会エネルギー”

 

というワードが自然とポンポンと口から出てきてました・・・・・・

 

 

 

なぜ、ここまで意識が高いのか?

 

 

 

もちろん、K君自身の意識が高いということもありますが、

それと同様に“彼の出身校の取り組み”が、彼の意識をここまで高めた!!

ということだと分かりました!!

 

札幌のトップ高の『探究』の授業のクオリティ云々を言うつもりは一ミリもありません。

私は、常に現場の先生たちに敬意を表してます。

 

 

K君の出身校の取り組みがあまりにも凄すぎる!!

 

 

ということです・・・・

 

この高校では、高大連携プロジェクトの一環として、

◇前期5回、後期5回、京都大学の講義室、研究室で特別授業を受講してます。

◇滋賀医科大学で年8回月曜日の放課後、基礎医学講座を受講してます。

これはほんの一例です。

 

こういった取り組みを通して、

理系・文系を問わず、高度な学問と出会い、最先端の本物の研究に触れます。

結果として・・・

学問研究への興味関心が湧くでしょう。

もちろん、

高校での通常の学びの価値も再認識するでしょう。

 

 

このような現状を知ることで、

K君の意識の高さは、当然の結果であり、

そして私がK君のことを『大学院生?』と錯覚してしまうのも納得です。

 

 

実際に・・・・・

愚息(北大院2年生)に聞いても、F講師(北大院1年生)に聞いても、本州勢の学生は、

おうおうにして学力が高く、かつ意識は高いと口をそろえて言ってます・・・・

道内勢が低いということではなく、本州勢が異様に高い!!  と言うことです。

 

 

こういった本州の優秀な受験生と同じ土俵で戦うわけです!!

 

彼らのほとんどは、明確な志望動機を持ってます!!

そして自分が将来、何を研究したいのか?

それを社会へどう還元していくのか?

こんな明確なビジョンをしっかりと持ってます!!

そして、それが毎日の『勉強のモチベーション』になってるのです。

 

昨日この本を読みました、同様な事がバッチリ書かれてました。

 

特に、北大志望者の受験生の皆さん!!

 

 

健全な危機感を持って、やるしかありません!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。