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◆札幌南高進路指導部発行の『進路のしおり』だ。

 

◆札幌旭丘高校進路指導部発行の『進路のしおり』

 

◆北嶺中高進路指導部発行の『進学のしおり』

 

各高校は、HP上で”大学合格実績”を公表している。

 

しかし、こういった『進路のしおり』には、

それぞれの生徒の高校3年間の成績の推移をも見ることが出来る。

 

 

高校入試の時の順位と、センター試験の得点との相関性は?

高1、高2の夏、冬の実力テストの校内順位とセンター試験の得点との相関性は?

高1、高2の定期考査の結果とセンター試験の得点の相関性は?

 

 

その高校、その高校により、多少の違いはあるが、

トップ高になればなる程、高校入試の時の成績とセンター試験との成績の相関性は、

低くなる!!

高校に進学してしまえば、皆横一線と言われてるのは、こういう理由からだ。

 

 

例えば・・・・

トップ高では、学年順位100人ごぼう抜き!!・・・・こういうことがよくある!!

 

私の長女は、あるトップ高出身だ、

愚息もあるトップ高の高3生だ・・・

彼らの周りでも、よくある話だ!!

 

 

あるトップ高の『進路だより』の中に、

とても興味深い事例を見つけた!!

 

高校入試の時の、230位で入学した生徒が、

センター試験で学年11位で筑波大学に現役合格した。

 

この生徒は、高3の夏(部活終了後)から劇的に成績を伸ばしている!!

実は・・・この生徒、夏のマーク模試(第2回全統マーク)は偏差値51だった・・・・・

 

 

 

これは、極端なケースだが・・・・・

これからの時期・・・・・まだまだ成績は伸ばしいてける!!

 

こういうことだ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

厚岸、高橋食品さんの看板商品の一つ『たらばかにカレー』

 

以前いただいた『牡蠣カレー』の時もそうでしたが・・・・

今回も、レトルトの袋を開けた途端、

なんと、かにの匂いが一気に広がりました。・・・・・

これには、今回も感動しました!!

玉ねぎ、にんじんをじっくり煮込んだ特性ルー・・・・

しっかりととろみもあり、

かにの風味がバッチリと溶け込んでます!!

こんな感じで、かにがゴロンと入ってます!!

かにとカレー・・・・以外にも相性は抜群!!

いただいたのは『中辛』でしたが、

辛さの中にも、ほんのりとした独特の甘みが残ります・・・・

パッケージをよく見ると・・・・『リンゴジャム』も入ってるんです!!

 

なぁ~るほどですね・・・・・納得です。

 

厚岸・・・・・『たらばかにカレー』

カレーの匂いの中にも、かにの香りがしっかりと感じ取れました・・・・

 

いゃ・・・・今回もおいしくいただきました!!

 

 

カレー・・・万歳!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいたただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あるトップ高の”進路通信”に、

出身中学、出身地域等のデーターが書かれてた。

驚いたことに、札幌圏以外の地方出身者がとても多かった。

画像で紹介させてもらいたいところだが、『進路通信』という性格上、

公開は控えることとした。

 

実は、愚息もあるトップ高に通わせてもらってるが、

以前、このようなことを聞いたことがある・・・・

 

 

確かに、生徒との話の中で・・・・

 

苫小牧から通ってる・・・・

旭川から通ってる・・・・・

網走出身の人・・・・・・・

 

色々と聞かされているが、実際に数字で見せられると、こんなにも多いのか・・・

 

こうのように痛感した。

わずか、数年でこんなにも変化しているとは・・・・・・・

 

 

さて、

先日、私が手にしたのは、B4、8ページにも及ぶ資料だつた。

 

全道のおよそ8割に当たる各管内の各中学校の総合学力Aテストの平均点が集計されてい

るある資料だった。

 

まざまざと学校間格差、地域間格差を見せつけられた・・・・・

 

集計担当者による詳細なコメントも記されていた。

 

それによると・・・・

 

現中3生の前に広がっている学力格差は、尋常でないものがある。

その格差は、高校の学力格差となり、さらに広がっていくだろう・・・・

 

このように書かれてた。

 

西区のある中学校に勤務する知り合いの数学教員に聞いてみた・・・・・

 

現場の先生たちも、この事実(市内の学校格差)はしっかりと把握されている。

職員会議でもたびたび取り上げられ、

学校としても、様々な手を打たれているらしい・・・

 

しかし・・・・現行の制度、予算、システム、マンパワーでは、

なかなか、現状を打破できないそうだ・・・・

 

現場の先生たちも、身を粉にして懸命に努力されている。

しかし・・・

同じ教育は受けることが出来てるが、

その質、レベル、水準は、

その地域、その中学校で、格段の違いが存在してるのは明々白々だ。

 

 

札幌のトップ高・・・・・・

年々地方出身者の割合が増えている。

 

親の立場として、考えると、理由はわかる。

たとえ・・・・お金がかかったとしても、我が子の将来を考えると、

札幌の高校に通わせよう・・・・・こう思う。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

最近は、寝る前に、必ずこの本をながめてる・・・・

時には、夢に見ることも・・(笑)

何度見ても飽きないから不思議だ・・・・

 

特に、これからの秋キャンプ・・・・

 

 

焚火だ!!

 

 

何をしなくてもいい・・・・・

何も考えなくていい・・・・・

 

『何もない』がここにはある・・・・・・

 

 

炎の揺らめき・・・・・・・

パチパチと燃える音・・・・・

 

焚火は、心をも温めてくれる・・・・

 

 

さぁ・・・・バーボン片手に、至福の”刻”を楽しもう・・・・

 

 

夜空にきらめく星たちに乾杯!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

9月ベネッセ・駿台共通テスト模試の成績データー等については、

既にネットで確認できます。

 

実力養成会では、このネットのデーターをもとに、

ガッチリと面談を実施しています!!

 

 

今回は、この”データーの見方”について、

具体的事例で確認したいと思います。

 

 

Aさん(某トップ高3年、志望は某旧帝理系で北大は第2志望)

 

 

Bさん(某トップ高3年、北大理系が第1志望)

 

 

 

Aさん・・・・偏差値61.2

第二志望校北大総合理系 【C判定】

志望学部内順位 54位/316人

 

 

Bさん・・・・偏差値58.8

第一志望北大総合理系 【D判定】

志望学部内順位 101位/316人

 

 

先日の実力養成会通信で、

『実は、D判定でも、上位35%に入ってる!!  決して凹むことはない』

こうのように書かせてもらいました。

 

上のBさんの実例でおわかりいただけましたね?

 

 

 

さて、9月ベネッセ・駿台共通テスト模試では、

北大の合格判定基準は、以下の通りです。

 

A 偏差値66

B 偏差値62

C 偏差値59

D 偏差値56

E 偏差値54未満

 

 

さて・・・・・

上のAさんですが・・・・

一応、北大は第2志望なんですが、

志望学部内順位が316人中54位でもC判定なんです。

 

さらには・・・・

このAさん・・・・

第四志望に千葉大工学部/物質科学科 と書きました。

学部内順位 63位/1477人

学科内順位 2位/35人

これで・・・・【B判定】なんです。

 

順位ではなく、あくまでも『偏差値』で、判定してるんです。

 

しかも・・・・この9月ベネッセ・駿台共通テスト模試の受験者総数は、

国内全受験生の約15%くらい・・・・・・・

 

だから・・・・限られた人数の中の、限定的な順位でしかありません。

 

本番では、もっともっと多くの受験生が集結するわけです・・・・

ですから・・・・地に足をつけ、しっかりとこの現実を受けとめる事が必要です。

 

母体数、母体全体のレベル(どんな学力層の生徒が受験してたか?)により、

この偏差値は、その模試、その模試で大きく影響を受け、流動的な数値となります。

この偏差値は、その模試における、限定的な数値である!!

このように認識してくださいね。

 

 

例えば・・・・・

同一人物でも

全統マーク模試で、偏差値68

河合全統医進模試で、偏差値49

 

どんな学力層の受験生が受験したかによって、

偏差値が20近くも異なります!!

 

こういうケースは、毎年、よく目にする光景です。

 

各大手予備校の発表する”偏差値”が異なるのは、こう言う理由によります。

 

 

 

そういった意味では・・・・・

河合の全統模試が、極めて、本番に近い数値が算出されます。

例年、全統プレは、全受験生の85%が受験してます!!

 

 

ですから・・・・・

もちろん、判定がどうか?  偏差値はどうか?

志望学部内順位はどうか?・・・・・・気になるところでしょう・・・・

 

しかし、そういった数値より、

この模試を通して、何が見えてきたか?

自分に足りないところはどこか?

それを埋め合わせるために、具体的に何をするのか?

 

最終的に、合格するためには、何点必要なのか?

 

そのために、何を、どのように、どういうスパンでやらなきゃならないのか?

 

ここですからね!!

 

『背水の陣で頑張ります!!』

 

『死ぬ気で頑張ります!!』

 

精神論だけで、合格は出来ません(笑)

 

とにかく・・・・具体的に!!

 

あるトップ高に通う、高3生に対しては、共通テストの国語の点数をさらに上げて、

得点を安定化するために、具体的に、どのようなことをすればいいのか?

これを学校の国語先生(とても力のあるすばらしい先生)から直接、アドバイス

いただきなさい・・・と、面談の中で指示しました・・・・

 

今となれば・・・・抽象的な話は意味ありません!!

 

とにかく具体的に!!

 

 

 

分かっていただけましたね?

 

まとめます・・・・

こういった模試データーから君たちが何を読み取るか?

 

①自分の実力(合格レベルとの差)を数字で客観的に知る。

②弱点分野、苦手分野を洗い出し、補強する。

③解答手順、時間配分のコツをつかみ、時間感覚を養う。

 

特に、今年は、コロナによる長期休校等により、

例年以上に、これから本番まで、まだまだ点数を伸ばせる余地は、ありありです!!

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。