過去問はいつからやるの?
『基礎を固めてから・・・』
じゃ、固め終わるのはいつ頃?
『秋くらいです・・・』
一見、もっともらしく聞こえますが・・・・
現実は? というと、
秋はマーク模試、記述模試、冠模試が毎週続きます!!
結局、秋が過ぎ、年の瀬となり、共通テスト対策に追われ、過去問に取り掛かるのは、
共通テストが終わってから・・・・
『基礎を固めてから・・・・』
そんな、のんきなこと、言ってる場合じゃないっ!!
今となれば『複素数平面』なしに北大理系数学は語れません!!
ここ直近5年間の出題については・・・
2026年 出題
2025年 出題
2024年 出題なし
2023年 出題
2022年 出題
しかし・・・・こういった過去問と一題、一題、真剣に、まっすぐに向き合っていくと、
ある一つの『傾向』というか『北大複素数平面の特徴』が見えてきます!!
ある受験生が、こう言ってました!!
『(北大の複素数平面は)伏線回収の連続ですね』
実に的を射た、的確な表現で、感動しました!!
過去問と真剣に向き合ってるからこそ、出てくる言葉です!!
以下が、模範解答です。何が『伏線回収』なのか? 皆さんには見えますか?
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


































