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還暦を過ぎても、こうして元気で若くいられるのは・・・バイクはのおかげ、
いや、バイクというより『趣味』のおかげです。
体形もしっかり昔のままをキープできてます。
例えば、自分の父が60代の頃、大型バイクに乗ってワインディングを軽快に走ってるイ
メージなんて、全く想像もできません(笑)
30代、40代、そして50代前半までは、家庭をかえりみず仕事を優先してきました。
その是非は、ここでは置いといて・・・・
これまでは、こども中心の生活、
つまり、こども中心の人生だったわけです。
これは、どこのご家庭でもそうだったと思います。
やがて・・・・子どもたちは、それぞれ独立します。
当然ながら、これまでのライフスタイルにも変化が現れます、
というより、『変化を余儀なくされる』と言った方が適切でしょう。
もちろん、こういった時期は、定年退職と重なる時期でもあります。
つまり・・・50代~60代は・・・・人生の転機でもあります!!
私もそれを経験してきました。
若い頃は・・・
良い親、
良い上司、
良い会社人、
たくさんの役割と言う名の服を必死に着こなしてきました。
でも・・・人生の転機を迎え、分かることがあります。
これらの服を脱いだ時、名もなき自分のこれからの残された時間の短さを。
そして、それは、心ゆくまで生きる時間なんだと。
そんなときに、
それが何であるかは、さておき・・・自分が没頭して楽しめる”何か”がある、ということ
はとてもラッキーなことです。
だからと言って、趣味がないのは不幸なこと、ということではありませんので、
誤解のないように・・・あくまでも、あれば『ラッキー』というだけの話です。
心が喜ばないことには、結局何をやっても続かないものです。
だから・・・心が『好き』と叫ぶものだけで満たしていく・・・・
その方が、ずっと心にも体にも良いのです。
そういった人たちこそが、いくつになっても、
輝いて、イキイキしているんだと思ってます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
高校では、公立・私立ともに第一回の定期考査が終了しました!!
『中学の時は、あれほど優秀だったのに、高校へ行ってわずか2か月もたたないというの
に、この点数はなんなの(泣)』
こんな気持ちになった保護者の方々・・・・相当数いらっしゃると思います!!
どうしても、中学時代と比較してしまうと思います。
お気持ちは分かりますが・・・・・
そもそも、中学時代の定期試験と高校のそれを比べるのもナンセンスです!!
しかも、今となれば、中学の定期テスト自体の形態や性質、意味合いそのものも変化して
ます・・・・・これはもちろん、文科省の教育施策なわけで北海道、札幌市限定の動き
ではなく、全国的な動きです。
さて・・・話を元に戻しましょう。
札幌南高校であれば、”学年平均≒北大合格者平均” と考えて問題ありません。
例えば、
今回の定期、数学48点!!・・・点数だけ見たら “えっ!?”となるでしょう。
しかし・・・・学年平均は46点!! 平均を2点も上回ってるんです。
高1の時点で”北大合格者平均”を超えてる!! ことになります。
これは、素晴らしいことです。
さらに、もう1つ!!
“今回の定期で生物、学年47位~~” 47位?・・・・せめて30番以内に入ってよ(泣)
こういった際も、中学の時の学年順位をイメージしてしまうようです・・・・
そのお気持ちは分かりますが・・・
南高校で学年47位、と言えば・・・・京大レベル以上ですから(笑)
まぁ・・・・中学時代の成績は、高校へ進学してしまえば、
何も意味をなさない!! ということです。
中学の時の学年順位とは、地域限定のごく小さなコミュニテイーの順位なわけで
“ものさし”そのものが全然違う!!
こういうことです。
ところで、なぜ、 “学年平均≒北大合格者平均” なのか?
その理由もしっかりと、ご説明させていただきます!!
これが、2年前の札幌南高生全体の共通テストの平均点です!!
内部資料なので当然モザイクをかけてます。
あくまでも、こういった『しっかりとしたデータ』に基づいて、憶測や思い込みだけで書
いてるのとは全く違います!! と言うことです。
今は、一斉にデジタル配信されるようになりました。
このように、公立・私立を問わず、各高校は共通テストの高校平均点をこのような形で内
部に向けて発信してます。
さて・・・・札幌南高の場合は、ここ20年間の文系、理系の平均点と
北大合格者の共通テスト平均点はほぼ同じとみなせるレベル!!
こういった事実から、
南高の学年平均点≒北大合格者平均点 というとらえ方です。
それともう一つ・・・・
その高校のいわゆる“レベル”を判断する指標としては。
各高校の共通テスト全体平均点を見るのが一目瞭然です!!
一応・・・・参考までに。
本日も、最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。
ある保護者の方がこういうことをおっしゃってました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ありきたりの一般論はもう飽きた、その塾がどういうことをやって、どういう結果(実
績)を出してるか? 知りたいのはココ!!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど、教育的関心度の高い保護者の皆さんの『本音』だと思います。
私も自分の子どもたちが、中高生の頃、全く同じ感覚でした。
さて・・・減衰振動曲線!!
【青チャート】より
『アステロイド』と並んで、理系数学の“花形”曲線と言えます。
もちろん、大学数学でも登場します!!
私個人の意見としては、
減衰振動曲線を深く理解することができて、はじめて微積が分かる!!
と言うこと、このように確信してます。
ところが、教科書、青チャート、フォーカスゴールドでは・・・
大学で勉強することだから・・・と言って、
概念自体をコンパクトに、差しさわりのない程度にまとめてます。
私は・・・コレには大いに反対の立場です。
新しい概念に適切なイメージをもってもらうことにより、
自分の数学の世界が広がるからです!!
だから・・・減衰振動曲線については、
どこよりも深く、本質的な部分まで指導させてもらってます!!
これが・・・・実力養成会が普段から『やってるコト』です。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。






















