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- 2026/2/14
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- 2026/2/14
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ニュース・ブログ
ある本科生のドラゴンイングリッシュ書き取りチェックです!!
1週間でこの分量です!!
しかも、先生が評価したいのは、一度も消しゴムを使ってない所です!!
量の多い、少ないは、その生徒その生徒で異なります。
量が多いから、スゴイってことじゃありません!!
一つ一つの例文を構造理解も含め、完璧なまでに覚えきっているというところを褒めた
いんです!!・・・・・ただ覚えるだけ・・・ではないんです!!
いいですか? 大切なことは、『続けるコト』です!!
徹底して、こだわりながら、やり通す!!
みなさんも、この本科生の”意気込み”をいい刺激として、励みにしてほしいと思います。
いままで、どれだけ悔しい思いをしてきたのか? 口に出して言わないけれど、
彼のドラゴンイングリッシュの書き取りチェックを見ればわかるというもんです。
ちなみに、彼にコメントをもらいました・・・・・参考にして下さい
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
新高1の皆さんは、学校の事前課題に追われてるところではないでしょうか?
例年、・・・・展開、因数分解、平方完成、平行移動は、バッチリだけど、
どうも、絶対値とかルートの外し方が”いまいち”・・・・・・という生徒が多いです。
実は、絶対値記号の外し方、ルートの外し方は、今後色々な場面で登場します。
高2になっても、高3になっても、そして大学受験でも・・・・・・
だから、メチャクチャ大切なところなんです!!
ですから、今回の皆さんの事前課題の中で、一番重要な部分が、
圧倒的に、この根号の外し方、絶対値記号の外し方です!!
中学校時代にはなかった、”場合分け”という考え方も登場しますしね・・・・
これらは、ただ単に、機械的に処理をするのではなく、
『理屈』を考えて、納得したうえで、処理をしていくこと!!
『理屈』や『成り立ち』を理解することを『基礎』といいます。
ですから、厳密に言うと・・・・
教科書に書かれてある事は、『基礎』ではなく『初歩』です。
『基礎』と『初歩』は、大きく異なります。
『基礎』と『初歩』は、同じくくりではありません!!
そこで、新高1の皆さんが、例年よく『?』となりがちな問題をピックアップしてみました!!
以下に、ザックリですが、解説をしましょう!!
この続きは、皆さん、それぞれチャレンジしてみて下さい!!
問題を解いていて、
正解だったとか、間違ってた・・・・・とか
理解したとか、微妙・・・・・・・って部分に気持ちが向きがちです。
合ってる、間違ってるというのは、最終的には、生徒自身の計算の精度の問題。
要は・・・・・・
成り立ちとか仕組みはどうなってるんだろう?・・・・・・・
常に、ここに軸足を置いて勉強していきましょう!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
昔は、初めて出会った人と『お国はどちらですか?』というような会話が良く聞かれたも
のです。
でも、最近の若い人に『お国は?』って聞くと『えっ?日本人ですけど』って真顔で答えら
れたりするとかしないとか・・・・・・
実は、日本は、約140年位前まで、247の地域(正確には藩)に分かれてました。
それぞれの藩を『大名』と呼ばれる人たちが治めてました。
そして、そこに住む人々は、自分の地域を『国』という認識でいました。
しかし幕末、欧米列強の接近により日本全体を『国』とする必要が出てきました。
徳川幕府を倒した明治新政府がまずもってやったことは、大名が治めていた土地を国に返
させることです(版籍奉還)
その2年後には、藩を、すべて無くして、『府』や『県』という呼び名となり、大名に代
わって知事が治めるようになりました(廃藩置県)
(山川日本史資料集より)
こうして、お国は、国に変わっていったのです・・・・・・・
今でも、方言の事を『お国なまり』と言ったり
地方の特産品や名所を『お国自慢』と言ったり、
帰省することを『国元へ帰る』と言ったり。
私は、このような表現を聞くと、なんか、ほっこりというかホッとします・・・・
そこにはきっと生まれ育った故郷を大切に思う気持ちや自分の地域を誇りに思う気持ちが
込められていると思うからです。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
龍馬は、33歳の誕生日に暗殺されました・・・・・・・
ドラマでは、凄惨なシーンでした。
私としては、見たくなかったですが、これは演出上仕方のないこと。
薩長の盟約を結んだあたりから、龍馬は幕府からの”お尋ね者”となり、
龍馬自身、近い将来、殺されるってことは、自覚してたんでしょうね・・・・・
それだから、余計に、龍馬は、急いだんでしょう・・・・・・
一日も早く・・・・・自分の命のあるうちにと。
茶目っ気いっぱいの人間味あふれる青年、坂本龍馬が
全力で前へ前へと突き進むなかで、押しも押されぬ”まっこと”のリーダー、坂本龍馬
へと成長していくプロセスがとにかく見てて心地よかったです。
『龍馬伝』が私に教えてくれたこと・・・・・
◆憎しみからは何も生まれない
◆落胆する暇があれば、次の策を考えろ
◆人にはそれぞれの道がある。同じ道を歩かなくても全然OK
◆家族・友を思う気持ちの尊さ
◆志のためなら非常になれ、情に流されるのは常に弱者。
他にも、まだまだありますが、思いつくままに上げてみました・・・・・・
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。





















