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- 2026/1/5
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実力養成会通信 第3109号 ”誰かに教える、という意識を持って勉強しよう!!” の巻 - 2026/1/4
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寒い冬こそ『朝活』のすすめ!!
- 2026/1/5
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ニュース・ブログ
農耕民族の日本人は、豊かな”実り”をもたらしてくれる根源の”太陽”のことを親しみを
もって、『お天道様』と呼んでます。
実に古代の頃から、そう呼んでたと言われてます。
(日本史資料集/山川出版より)
一昔前の子供たちは、食べ物を粗末にすると『お天道様に申し訳ない』とか親から叱られ
たり、隠れて悪さをすると『お天道様が見てるよ』と注意されたものです。
それほど、太陽は身近で親しい存在ということです。
その一方で『おかげ様(お陰様)』という言葉もありますね。
感謝の気持ちを”謙虚”に表現する言葉です。
『蔭(影)』とは、言うまでもなく、太陽の光の当たらない所のことです。
目立たない、隠れているもの(事)を指すのでしょう。
このように、自分で直接、見たり、触れたりすることは出来ないけど、自分自身の生活を
支えてくれているものに対しての感謝の言葉が『お蔭様』。
非常に、身近で心のこもった言葉だと思いませんか?
太陽に感謝。
そして、太陽が当たらない所にも感謝。
なんか、日本人って、イケてますよね?
ありとあらゆるものに感謝・・・・・・・・。
なんか、拍手したい気持ちになります。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
2月23日(金)12:15の北大正門・・・・・
受験会場の下見の受験生が・・・・・・
2次を前日に控えた、皆さんへのアドバイスです!!
【今野式どんな問題にも通じる10のアプローチ】
①次数を下げる!!
②周期性を見つける!!
③対称性を見つける!!
④逆を考える!!
⑤和より積を考える!!
⑥相対化する!!
⑦帰納的に思考実験する!!(実験あるある君)
⑧視覚化する!!
⑨同値変形を意識する!!
⑩ゴールからスタートをたどる!!
それと・・・・・問1、問2、問3、それぞれ、設問の存在意義を考える!!
問3を解くには、・・・・・問2、問1を活用する!!
問1、問2の結果をどのように問3へ橋渡しするか?
このような発想を持つこと!!
それと・・・・・・
2次答案を書くときに、絶対に用いる表現・・・・・・
◆『~~~~の条件の下で』←”しばり”を意識してます・・・というアピール
◆『(グラフ、増減表から)~~~~~であることが読み取れる』←グラフ、増減表が求める答えの根拠となる!!
◆『条件を図示すると以下の通りとなる』←とにかく、図示!!これだけでも部分点をゲットできる!!
追記・・・・・・どうでもいいことでスミマセン!!
北大正門の写真を撮ってたら、学生に声をかけられました・・・・・
なんと・・・・・・・・私の元教え子でした・・・・・
『先生・・・・メガネは変わったけど、前と全然変わってませんね』って・・・ 私の左側の学生が元教え子です。
『先生がギャグですべりまくってる分、お前は、すべらないで合格だっ!!』って言ってくれて本当に気持ちが楽になって、受験できたんです・・・・・・
こんな事を言ってくれたんです・・・・確かに、そんなこと、言ってました。
よくおぼえてくれてたなぁ~って、なんか胸がジーンときました・・・・・
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
『ダメ元』って言葉、よく耳にしますね。
最初の一歩を踏み出すには、大切な考え方だと思うんです。
何か、物事に躊躇している時・・・・こんな時の心理状態って
『やるからには成功しなければ』・・・・・こんな感じでは?
勿論、成功した方がいいに決まってます!!
でも、失敗もつきもの。
一歩踏み出す時って、ハードルをうんと下げた方がいいと思うんです。
ダメで当たり前!!
そう思っていれば、たとえ上手くいかなくても、へこむ度合いは少ないでしょう。
そして、次の手を打ちやすくなります。
確かに、ダメ元で取り組んでいると結果的にうまくいかない事が多いのも事実です。
しかし、『やってわかった事』から不思議と次の一手が見えてきます。
『ダメだ』って考えて何もしないしないところに、『成長』はありません。
我々が、子供たちに教えなければならないことは、
『失敗しない事』ではなく、
『転んでも立ち上がる』
『失敗しても、不本意なことがあっても、そこから立ち上がればいい』ってこと。
だからこそ、
『ダメ元』でやることが大切だと思うのです。
実力養成会は、頑張る生徒の背中を押します!!
(タレントの矢部美穂さんです。実力養成会の活動、実績が評価され、昨年ある雑誌の取材を受けました。)
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
ある日のJR。
幼稚園くらいの男の子が、ダダをこねてるようでした。
『だって、〇〇、大嫌いなんだもん!!』
若いお母さんは、周りに気を使いながらも、泣き叫ぶ子供を必死に、なだめてました。
ある意味、子供は、自分に正直ですよね。
好きなものは、好き!!
嫌いなものは、嫌い!!
彼らのしゃべる言葉はすべて、本音。
子供たちは、いつでも、どこでも『自分中心』
これが、中学生、高校生になっていく中で『自分の本音』を心の奥に閉ざしていくように
なっていきます。
これが『大人になる』ってことなんでしょう。
子供は、とにかく敏感な生き物。
色んなものから、やる気だとか勇気をもらいます。
テレビのアニメの主人公だったり、戦隊もののヒーローだったり・・・・。
私たち、大人は、『子供』に戻っていいのかもしれませんね。
子供ごごろを取り戻すと、道が開ける・・・・・こんなこともあるのでは?
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。











