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2018
3/26

人に何かをやってあげる

ブログ

私は、毎日JRで通勤してます・・・・・・

最近、特に思うことがあります。

 

小学生を連れたお母さんを見ると、母親は両手にいっぱいの荷物をもってるのに、

子供たちを席に座らせて自分は立っている姿をよく見かけます。

 

体の調子が悪いときは別として、いまどきの、子供たちは、

大人から大事にされ過ぎてるように思うんです!!

 

 

子どもたちは、大人から何かやってもらって当たり前!!

こんな感覚を抱くんでないでしょうか・・・・・・

 

 

子供たちが、『やってもらって当たり前』となってしまうと、

人のために働くことの楽しさを味わうをチャンスを失ってしまいます。

 

このような感覚がドンドンとエスカレートしていき・・・・・

あいさつもろくに出来ない・・・・←親がさせないというか、してない

努力に背を向ける・・・・・←親が全部やってしまう

自分の考えや意見を全く主張できない・・・←親が子供の代弁者

親という”防波堤”の中でしか、生きていけない・・←親が子供の身の回りのことを全部やってしまうので、子供は親に依存し、親は子供ベッタリ

 

このような子供になりかねません・・・

悩ましいことに、親は、そんな子供の危機的状況を全く把握してません。

 

 

 

行動力があり、人の気持ちがわかる心優しい子供になるためには、

子供自身を、『人からしてもらう側』ではなく、『人にやってあげる側』に

たたせることが大切だと思うんです!!

 

『人にやってあげる』・・・・・・・

例えば、家の周りを清掃する、ゴミをひろう、困っている人に手を差し伸べる、

地域行事のお手伝いをする・・・・・・・いくらでもあります。

 

 

子供は、親の言う事はききませんが、親のやる事はマネをするもんです。

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会は、いつも、生徒のやる気で満ち溢れてます!!

画像から感じ取って下さい!!

 

◆自習中の本科生M君・・・・朝からバリバリ頑張ってます!!

 

◆自習中の新高3生S君・・・朝早くから、やる気モード全開!!なんと泊まり込みです。

 

◆突然ですが・・医学部面接、小論文担当の棚橋先生です。北大で講師もされてます。

実力養成会には、なくてはならない先生です。私の仲の良い友人でもあります。

 

◆北嶺、新高1のO君・・・・4月新学期の数学の予習をバリバリ進めてます!!

 

光星、新高3のKさん・・・来月の全統マークに向けて、実戦レベルのマーク演習!!

 

◆体験授業を受けてもらってます。北嶺新高1の生徒とお母様です!!

 

◆札幌北、新高3のK君・・・第一回全統マーク模試に向けての実戦演習です!!

 

◆札幌南、新高2のM君

写真、取り損ねました・・・・・・(泣)

 

◆この日は、他にも、某高校、新1年の生徒、北嶺卒のO君の指導もさせていただきました!!

 

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『広隆寺 半跏思惟像』・・・・通称”弥勒菩薩半跏像”

飛鳥文化を代表する仏像!!

『半跏』・・・・・足を組むって意味。

『思惟』・・・・・もの思いにふけっているって意味。

 

聖徳太子が秦河勝に授けた朝鮮渡来の仏像。

ちなみに、広隆寺は秦河勝の建立した氏寺。

仏像のお顔、表情、手や足、肉体の美しさ、そして衣のしわまで・・・・・・

見れば見るほどその深みにはまっていきます。

ところで、仏像って何でできてるんでしょうか?

 

実は、その時代、時代で異なるんです!!

9割は『木』なんですが、飛鳥時代は銅・銀・金が多かったようです。

奈良時代からは、これらの金属類の他に・・・・・

(そ)(粘土)や乾漆(漆を塗った麻布)も登場してきました・・・・・・・

 

仏像・・・・・・見れば見るほど、ドンドンはまっていきます。

 

いずれ、京都・奈良に行って、“ほんもの” を見てみたい・・・・・

どうせ、行くなら、龍馬の故郷土佐も・・・・亀山社中の長崎にも・・・・

 

こりゃ~キリがナイジェリア(笑)

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

第一回河合全統マーク模試・・・・・標準実施日は、4月下旬!!

これに向けて、志望校合格に必要な点数から、逆算し、目標点を設定し、

目標点突破のための具体的な学習活動項目を列挙させて、実行させてます。

 

これらは、面談の中で、私と生徒とでしっかりと共有し、

ち密な受験戦略を練り上げていきます。

 

 

そのなかの一例をご紹介させていただきます。

 

 

◆国立医学部志望の高3生S君

◆スカイプ指導会員の高3生Iさん・・・・・超難関国立文系志望

 

◆国立医学部志望の高3生K君

 

◆国立医学部志望の本科生T君・・・・

昨年は、本当に数点足りず、残念な結果に・・・・今年は絶対にリベンジ!!

◆私立獣医学部志望の本科生M君

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『薩長同盟』(山川日本史用語集より)

第二次長州征討にあたり、結ばれた薩摩、長州両藩の同盟。1866年、坂本・中岡らの斡

旋により、薩摩の小松帯刀、西郷隆盛、長州の木戸孝允が会盟。相互援助を約し、倒幕の

主力を形成した。

『日本の夜明けは、近いぜよ!!』

 

『もう徳川幕府の顔色をうかがうのはやめにしょう』

『わしゃのぉ、世の中の新しいしくみをつくるぜよ』

 

◆薩摩と長州の盟約が結ばれた瞬間・・・・・・

左が木戸孝允(桂小五郎)、右が西郷隆盛、右奥が小松帯刀、真ん中、後ろ姿が坂本龍馬

『これで、薩摩と長州の盟約が成ったということで、ええですね!!』

薩長同盟がなかったら、歴史は大きく変わってたでしょう、これは誰もが認めてます。

土佐藩の一下士だった坂本龍馬がいなければ、この薩長同盟は実現しませんでした。

 

なぜ、そんな彼が、このような、大仕事をやってのけたのか?

①彼の強靭な意志

②彼の周りの友、仲間を通じての人と人の絆

③彼の友、仲間を思う気持ち

④彼の行動力

⑤彼を理解し、背中を押してくれた土佐の家族のサポート

 

私が、考える理由は上の5点です。

5つが全て、そろってたから成し遂げることが出来た。

どれか一つでも欠けてたら実現しなかったと思うんです。

 

このドラマを見てて、思うことは、

 

 

『類は友を呼ぶ』

 

 

『縁の持つ尊さ』

 

 

 

坂本龍馬から、元気、勇気、やる気をもらってます!!

 

 

わしも、生徒たちの未来のために、頑張るぜよ!!

 

わっしゃのぉ~、まっこと、

実力養成会の誰もが、笑う顔がみたいぜよ!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。