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ニュース・ブログ
著者は『地震考古学』の第一人者です。
『地震考古学』とは比較的新しい学問分野です。
遺跡にある地震跡の調査と歴史資料の地震に関する記述との照合、調査、研究により、
発生年代の推定、規模、被害状況を明らかにすることで、将来の地震予測に寄与する学問
です。
まだまだ解明されてないことが多く、
今後様々な”新発見” ”新事実” に期待が持てそうです。
天下統一の前後、豊臣秀吉は2度も大地震に襲われました。
大坂に逃げ帰った天正地震。
城がすべて倒壊した伏見地震。
以外にも知られてない事実ですが・・・
秀吉の生きた時代は活断層が活発な『内陸地震の時代』と言われ、
まさに”いまの時代”と同じ時代と言われてます・・・・・・
例えば・・・・『阪神・淡路大震災』より約400年前にも京阪神地域の多くの遺跡から
天正地震、伏見地震の痕跡が数多く検出され、甚大な大震災があったことが立証されてま
す。
そもそも、日本列島自体が地震で生まれました。
この国で暮らし続ける限り、大地の激しい揺れから逃げることは出来ません。
被害を少なくして、我が身、そして大切な家族を守るためにも、過去の地震から知識と教
訓を得ることが大切なんだと思います。
時代の流れとともに、人々の暮らしは大きく変わってきました。
とは言え、暮らしがいくら変わろうとも、
足元を支える岩盤の破壊は過去から未来へと、永遠に繰り返されてるということを強く認
識させられた一冊でした。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
この春から新入会となったと、ある新高1生のお母様がびっくりされてました。
毎日の英作、毎日の音読を3月上旬からずっ~とやっている・・・・
最初の頃は”物珍しさ”もあってやってたようだけど、毎晩、ちゃんとやってるので、
意外な一面を感じてる、とおっしゃってました。
そのお母様は“魔法にかけられたよう”とおっしゃってました・・・・
いやいや・・・・魔法じゃありません(笑)
さて『少年よ大志を抱け』という言葉で有名なクラーク博士。
彼が教頭を務めていた札幌農学校では、お酒を飲んで問題を起こす生徒が絶えませんでし
た。
クラークは生徒たちを注意しようと思いましたが、なかなか説得力を持って諭すことが出
来ませんでした。
というのも・・・・・彼もお酒が大好きで、アメリカから日本に来るときに、なんと、
1年分の葡萄酒をあらかじめ用意してきたからです。
そこで、クラークは模範を示すために、
生徒の前でそれらの酒瓶を並べ、すべて割って処分しました。
そのうえで、
『諸君らも自分を律するように』と言ったのです・・・・・
その後は、ピタッと生徒たちのお酒による問題行動はなくなりました。
クラーク博士の有名なエピソードの一つです。
『自分がやれないコト』をいくら生徒に言ったところで、生徒はやりません。
生徒は無意識のうちに、講師のそれを肌で感じ取ってます。
生徒に言う前に、まず自分から!!
いつも、意識してることです。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。













