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静内、新冠の人たちで知らないヒトはいない!!  といいます。

日高地区の圧倒的人気店『らーめん喜一郎

もちろん、お昼時は行列ができます。

店舗横のひろ~い駐車場も、この通り満車です。

メニューも豊富です!!

私は・・・・迷うことなく『辛みそ』

白味噌ベースの濃厚な味わいです。

韓国産唐辛子と豆板醤をブレンドした特製辛味噌スープ!!

刺激的な辛さの中にも深い旨味があります!!

妻は・・・『とんこつ白味噌』

 

いやいや・・・・こりゃ~、ウマ過ぎ!!

 

すべてにおいてクオリティー、高すぎです!!

 

例えるなら・・・・

東京の三ツ星レストランの提供する、お洒落で上品なとんこつラーメン!!

 

 

これは、私の勝手な想像ですが、店主は若い頃、おそらく、札幌もしくは東京で血のにじ

むような修業を積まれ・・・・晴れて故郷、新冠でお店を出した!!

勝手に、このように想像してしまいます(笑)

 

まさに・・・

洗練された味!!

細かなところまで、ち密に計算されつくした味!!

 

 

 

辛味噌でしたが・・・・スープは、すべて飲み干しました!!

胃袋にスッと収まる感じです。

 

『行列のできるお店』は、当たり前ですが、それなりの明確な理由があるのだと、

改めて実感しました。

 

 

文句なしのウマさ!!

 

 

浦河町の『ラーメン横丁』とならび、

 

 

勝手ではありますが・・・・

“日高管内めちゃウマ辛味噌ラーメンビック2!!”  とさせてもらいます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

【追記】

おそらく、店主の奥様でしょう。

フロアーだとかレジ回りを担当されてました・・・・見事な立ち振る舞い。

そして・・・・とてもオシャレな感じのきれいな方。

 

この奥様がかぶってた帽子が、以前、長女がかぶってた帽子となんと同じ!!

 

あまり詳しくはありませんが、なかなか手に入れにくいブランドもの。

相当高価な帽子のようです。

 

とてもオシャレで素敵な奥様のテキパキとした無駄のない動きも印象的でした。

 

 

 

 

『継続は力なり』

 

 

誰もが簡単に口にする!!

誰もがその重要性を認識してるから!!

 

 

要は、やるか、やらないかの二択!!

 

 

 

たかだか”1日3題の英作”・・・5分もあれば終わる。

 

 

薄皮一枚の積み重ね。

 

 

薄皮を一枚、一枚、愚直に重ねていくのみ!!

 

 

 

今朝、5:45~5:48   で送信済みの『毎日の英作』・・・・

ほぼ10名の生徒が登校間前にやって、報告をくれる。残りは本日中だ。

 

 

もちろん・・・・『英作』だけが大事というコトではない。

 

“小さなこと”をコツコツと絶え間なく実行し切る力だ。

 

 

 

を叩かれてやるようじゃ、難関大学無理!!

 

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2025
5/26

★毎週土日はお弁当!!

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毎週土日は朝早くから夜遅くまで授業がびっちり。

よって、いつも昼、夜用のお弁当を作ってます!!

昨日も午前4時40分から作りました、笑。

授業開始まであと45分!!

来る日も来る日もお弁当を作られてるお母様たちもそうだと思います。

『段取り』と『手際良さ』の勝負!!    ですよね?

あまりものの”ホルモン” と”豚肉”を使います。

冷凍してあったミートソース。

あっという間に完成!! ・・・・・あとは盛り付けだけ。

1品目・・・・アスパラのシスコライス弁当

2品目・・・・

『技術は見て盗め』ハセストに負けないウマさのホルモンと豚肉の焼き鳥弁当!!

 

 

30分で完成!!・・・・・思ってた以上に時間はかかりませんでした>

 

 

このお弁当で昨日10コマ!!   乗り切りました!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

本科生(浪人生)は土日中心に授業を行ってます!!

 

 

『分るコト』と『書けるコト』は違います!!

つまり、アタマの中で分かっているだけでは、採点者に伝わらず、得点になりません。

試行錯誤して問題に挑み、実際に自分の手で一から答案を書き上げる!!

 

実践演習を通して、理解があいまいな箇所を一つ一つ、つぶしてます。

 

 

本科生U君(南卒)/京大志望

他予備校(駿台)に通いつつ、数学の授業を受けてます。

 

本科生H君(北嶺卒)/国立医学部志望

他予備校(代ゼミ)に通いつつ、数学の授業を受けてます

 

予備校の”先取り”授業、もしくは予備校で扱った問題の”深掘り”等々、

あくまでもそれぞれが通ってる予備校の授業を大黒柱!!   としてます。

 

彼らが”予備校の授業”を 完璧に自分の中に落とし込むための

手助け、そして、予備校で勉強したことの更なる発展・応用をテーマに、指導させてもら

ってます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

なんで、厚沢部町の人里離れた山の奥に『松前城』の桜が?

答えは・・・

 

『館城』です。

 

 

そもそも・・・『館城』は、箱館戦争の直前に松前藩により築かれた城です。

 

新政府軍に追われた旧幕府軍の北海道上陸に備えて、松前城に代わる新城として松前より

さらに内陸部のこの厚沢部町に建設されました。

その際に松前城から桜も運んでた、という話です。

 

しかし、築城後わずか2か月で旧幕府軍の攻撃により焼失しました。

 

現在は、堀、土塁、礎石等が残されてます。

『国指定』の史跡となってます・・・・

 

戊辰戦争の最後となった”箱館戦争”

ここでも多くの先人たちの血が流れました・・・・

 

北海道には、このように教科書には載らない、独特な”歴史”があります・・・・

 

 

このような歴史的背景を知ったうえで改めて、桜を見ると・・・・・

なんとも言えなない、趣があり、色々とこみ上げてくるものがあります。

 

 

松前城よりも、ここの館城が桜の観光名所になってたかもしれなかったのです。

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。