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昨年の暮れ、山口県の某高校の先生から、

北大受験に関して相談のメールをいただき、

その後も色々と”やり取り”させていただきました。

その生徒さんは、この春、無事、総合理系(化学重点)に合格されました。

開示された点数も教えてくださり様々な情報交換もさせていただきました。

 

また・・・・懇意にさせてもらってる滋賀県の某個人塾の塾長のお話も

総合して、ハッキリと確信しました。

同じ北大生でも、本州勢と道内勢・・・

 

やはり “明らかな違い(温度差)”を感じてます。

 

私の感じた”明らかな違い”は、

愚息も入学以来ずっ~と、感じてると言います。

実は・・・現役の北大生なら口に出さないけど、

ほとんどが、そう認識してるそうです。

 

この“明らかな違い”は、15年前にはなかったモノでしょう・・・・

 

それは・・・・本州勢は『圧倒的に出来る!!』ということです。

 

逆に・・・・我々が思い描く“圧倒的に出来る”レベルが

本州勢の北大志願者の一般的なレベル!!

 

こういう結論です。

 

もちろん・・・道内勢も『できる生徒』は多いです。

しかし、中には・・・・“ワンチャン受かればラッキー”的な受験生も多いと思います。

本州勢は・・・”ワンチャン・・・”という発想は皆無です。

 

ちなみに・・・今年の北大は、まれにみる”易化”。

全体的に、例年よりも2次得点率は爆上してます・・・

例年、一般的合格者の2次得点率は58%~66%です!!

 

 

◆A君(山口県某公立トップ高卒) 総合理系/化学重点合格

【国語168】【リーディング84】【リスニング88】【ⅠA80】【ⅡB85】

【物理87】【化学76】【地理B72】  合計740点(82.2%)    《リサーチA判定》

◆2次得点:351.50点(78.2%)←すさまじく取れてます!!

☆この生徒は、高3の秋に、京大工学部から北大へ志望校を変更しました。

山口県では、15年前までは 『 九大 ≒ 北大 』

ここ4、5年で 『九大 <<< 北大』というイメージだそうです。

 

 

◆T君(滋賀県立膳所高卒) 総合理系/化学重点合格

【国語152】【リーディング82】【リスニング88】【ⅠA80】【ⅡB86】

【物理90】【化学76】【地理B69】

合計723点(80.3%)    《リサーチB判定》

◆2次得点:315.50点(70.1%)

☆この生徒は高2秋までは京大工学部志望でした。

 

◆W君(兵庫県立加古川東高卒) 総合理系/化学重点合格

【国語146】【リーディング86】【リスニング89】【ⅠA83】【ⅡB77】【物理83】【化学79】【日本史69】

合計712点(79.1%)    《リサーチB判定》

◆2次得点:303.00点(67.3%)

☆この生徒は元々北大志望でした。

 

我々、道民からすると・・・・

『北大よりもっと上だろう?』という本州の受験生(特に関東、関西)が

バンバン北大を受験してるのです。

 

これが・・・・・現実です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありかどうこございました。

 

 

 

リターンしてから3度目の春。

 

大型は乗っても1年かせいぜい2年。

それ以降は取り回しが楽な中型、と考えていたが

 

いまだ・・・大型に跨ってる(笑)

もう、若くはない。

体力も視力もそして感覚も若い頃と比べ圧倒的に衰えてる。

事故のリスクも年齢とともに高まるのも事実だ。

若い頃のような”走り”をしたいとは到底思わない・・・

というか、そもそもできない(笑)

人それぞれ、そして年齢に応じた楽しみ方がある。

 

思い立ったらすぐに走り出せる気軽さ・・・・

これが一番の魅力だろう。

ひとたび、走り出せば、風を感じながら

季節の温度、景色、匂いを体感できる。

特に目的地がなくても、そこでコーヒーをすするだけでいい。

キャンプギアを積み込めば、ソロキャンだってすぐできる。

 

かなやま湖だって・・・

 

モーラップだって、美笛だって、

今となれば、私にとってみたら庭のようなもんだ。

 

リターンして本当に良かったと思ってる。

生活の中にバイクがあるだけで、人生がこんなに豊かになるのだから。

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今回の事例は、共通テスト637点、D判定からの合格。

 

ラッキーだとか、

運だとか、

そういうモノではなく、

『本物の実力』がなければ合格はできません!!

 

お父様のご報告によると

共通テスト後は、ただひたすら毎日、過去問を解いてたとのことです。

本人曰く、過去問は20分年以上!!  とのこと。

 

 

でっ・・・・結果は、2次試験で、しっかりと得点できて合格!!

 

共通テストは本来の力を発揮できなかった。

2次試験で本来の力を発揮できた。

 

見かけ上は『D判定からの逆転合格』ですが、

その事実は・・・・・

元々合格するであろう力のある受験生がたまたま共通テストでしくっただけ!!

 

私は、こうのようにとらえてます。

 

 

一般論ですが・・・・

『共通テストで7割、D判』であれば、

そもそもモチベーションがあがらず、ほぼダメだろう、と諦めが大半をしめます。

しかし、本人は、ゴリゴリ過去問を解きまくってたようです。

私は、本人は “自分はこんなんじゃ終われない” という意地というかプライドもあったと

思います。

とは言え、意地とかプライドだけで北大は合格できません。

彼は・・・・北大に合格するだけの力を持っていた、ということです。

 

 

ところで・・・・

昨年、ご相談いただいた山口県のあるトップ高の先生からも、情報をいただいてます!!

 

 

明日の実力養成会通信では・・・・

北大合格者・・・・いかに本州勢が優秀なのか?

具体的事例3つをご紹介させていただきます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

室蘭人のソウルフードの一つ『小がねのカツ丼』

 

今回は、“小がねのカツ丼”を再現してみました!!

 

しっかりと”スジ切”をして・・・・

オリーブオイルに浸して、2時間冷蔵庫に寝かせます。

鉄板の黄金比で作ったバッター液。

カツ丼のダシです!!  今回は隠し味でコレを入れてみました!!

結局『小がねのカツ丼』は、この”ダシ”で味がすべて決まります。

完成です!!

バッチリです!!   ダシの効いた小がねのカツ丼そのもの!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日、北大の得点開示が行われました。

 

合格者10名に対し、7名はリサーチA判定かB判定でしょう。

 

残る3名は、ほとんどがC判定で、

いわゆるD判定からの逆転合格と言うのは、かなり“まれ”です。

 

 

さて・・・・ある保護者の方から

『後進の皆さんの励みに・・・』

とても貴重なメールをいただきました。

 

ここに今日と明日の2回に分けて、実力養成会通信で

『北大総合理系D判定からの逆転合格』として報告さ

せていただきます。

 

 

そもそも・・・実力養成会の会員ではないものの、

お父様は、私のブログをずっ~とご覧いただいてました。

私のブログでお子様に対して『信じて見守ることができた』とおっしゃってくれてまし

た。

そのお礼というコトで、とても貴重なデータと体験談をよせてくれました。

そこで、今回のお子様の”逆転合格劇”の詳細を報告させてもらいます。

 

その生徒は、共通テスト637点、リサーチは D判定

国語 135点

リーディング 68点

リスニング 64点

ⅠA  71点

ⅡB 83点

物理 90点

化学63点

倫政 63点

合計 637点 (210.9/300点)

 

 

お父様のお話では、

この時点で本人は不合格率96%、合格率4%とおっしゃってたと言います。

2次試験は285点(得点率63%)で見事合格!!

 

総合点495.90点なんとっ!! 総合理系物理重点選抜245人中233位の合格です。

 

まさに・・・・絵に描いたような”逆転合格”です。

 

続きは、明日の実力養成会通信で・・・・・。

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。