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因数分解の逆操作が展開・・・・・・・・・

教科書にこのような記載があります・・・・・・

まさに、その通りです。

 

このような”乗り”で、

不定積分は、微分法の逆操作であるという立場で、教科書で不定積分を説明されています。

まぁ、説明というか導入されています。

 

しかし、歴史的にも、数学的にも、積分は『区分求積』という考え方で定義されてるんです。

ですから、

積分が微分の逆演算であるという事実は、積分の定義じゃありません!!

この事実は、定義ではなく、証明されるべき結果です。

 

ですから、高校数学というか受験数学では、

『区分求積法』については、”こういう考え方もある” という扱いです。

 

 

今から、数十年前の高校数学の教科書をひもといてみますと、

積分が初めて現われる部分から、区分求積法が繰り返し登場してきます。

計算技術上の簡略さを求めるあまり、本質的な考え方を曲げてしまっているのが実情です。

 

 

本家本元 ⇒ 区分求積法

区分求積法 を 記号 『∫』 と『dχ』 で書き換えたものが不定積分

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ハッタリ・・・・・・やがてそのハッタリが本物になる・・・・・・とのこと。

 

目標を実現した自分が言うのにふさわしい言葉をしゃべりなさい。

目標を実現した自分が歩いてるように堂々と歩きなさい。

目標を実現した自分が行くにふさわしい店でランチを食べなさい。

目標を実現した自分が着るにふさわしいスーツを一着だけ買いなさい。

目標を実現した自分が読むにふさわしい本を読みなさい。(まずは理解できなくても)

目標を実現した自分が合うにふさわしい心をもった人たちと交流しなさい。

目標を実現した自分がするであろうおおらかな心で人を許しなさい。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

★栃木県足利での全国模擬授業大会・・・・惨敗でした。

そのリベンジです。

今年の10月30日・・・名古屋で、違う団体の主催する大会があります。

この大会に参加させていただきます。

今回は、徹底的に準備をします。

満を持して、参加させていただきます。

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多くは語りません。

今回は、”ガチ” でチャレンジさせていただきます。

私自身も、チャレンジ精神で、毎日努力を継続します。

実力養成会の皆さん・・・・・・私に負けないくらいのチャレンジ精神を持ってください!!

 

 

先日お会いさせてもらった著名な心理学者のI先生が私に次のようなアドバイスしてくださいまし

た。

『チャンス(名古屋で開催される模擬授業大会への参加)にイエス!!(参加する)と言うの

は、ギャルンブルじゃない、投資だ』

鳥肌が立ちました!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2016
6/9

S社長・・・・・・・

ブログ

S社長・・・・・・・・・・私の友人の1人です。

S社長・・・・・・・・・・その業界では、誰もが知る、スーパーカー8台を所有するカリスマ○○○王

S社長・・・・・・・・・・講演料は1時間50万円。全国を駆け回る若き実業家。

 

昨日、久々に電話させてもらい、お話させてもらいました・・・・・・・

昔と全然変わらない、話のテキパキさ、声の張り。

そして・・・・・・・

昔と全然変わらない”腰の低さ”・・・・・・

 

つい先日、お会いさせてもらった、

著名な心理学者でカリスマセラピストのI先生・・・・・・

 

このお二人に共通するものがあります・・・・・・

それは、

腰の低いこと・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

以前、宇都宮の高級お寿司屋さんでお食事をさせてもらったときの話です。

何気ない、赤貝・・・・・・・

そのまんまでも、メチャクチャ美味しいんです。

でも、そこのお店の職人さんは、赤貝に、白ごまをふって、

さらには、赤貝の上に、レモン汁をふって、細かく、きざんだきゅうりも

赤貝の上にそえて作ってくれました。

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ただでさえ、美味しい赤貝が、さらに輪をかけて美味しくなりました・・・・・

このような、職人さんのちょっとした、ひと手間・・・・・・感動しました。

 

さて、本日のテーマ。

数Ⅲ、増減表を作るときのちょっとしたひと手間・・・・これをお伝えしましょう!!

問題自体は、たいしたことのない、教科書で言えば、例題レベルです。

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撮影者:山本越(こゆる)ちゃん

 

符号変化の様子が手に取るように分かる形まで、丁寧に式変形するのが、職人さんたち

行う”ヒト手間”と同じでしょう!!

 

このヒト手間がケアレスミスを防ぎ、

増減表を正確に、早く、仕上げることになるんです。

 

特に、ケアレスミスの多い人は、

必ず、このように実行しなさい!!

とにかく、

先生の言うとおりにやりなさいっ!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。