ニュース・ブログ

模範解答は、あくまでも『模範』です。

 

模範解答以外は、間違っていると思っている人が多い気がします。

学校で、そう洗脳されてるんでしょうか?

 

特に4step、サクシードなんかは、解説書以外の解答(別解)だって数多くあります。

むしろ、別解の方が、素晴らしい!!  というのもあります。

 

 

 

退屈な模範解答より

“ハっ”とする不正解の方が尊い!!

 

 

 

わたしは、そう思っています

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

突然ですが、『24』・・・・・・トゥエティーフォー・・・・・

ジャック・バウアー・・・・・・・・・

私が、ハマりにハマったドラマ。

『24』って特に、終わり方が、すっごい気になりますよね・・・・・・

それに、つられて、ドンドン見てしまう・・・・・・・

『24』ファンの方なら、おわかりですよね。

一話完結じゃなく、ストーリーに連続性を持たせてるところが、

『ドはまり』になるんですよね・・・・・・・・

 

 

さて、

勉強をする上で、厄介なのが、机に向かっても、なかなか集中できない(泣)

なかなかエンジンがかかんない(泣)・・・・・・・

こんな生徒、いますよね・・・・・・・

 

昨晩、お会いさせてもらった心理学の著名な先生から、いい話を聞いたんです!!

 

 

これを解消するヒントは「前日」にあるんだそうです。

例えば、問題集なんかを解いていたとしましょう。

前日の勉強を最後まで終わらせず何問かをわざと残しておく。

そうすると、今日はその続きからスタートする。そうすると意外や意外!!

昨日の続きだから、意外とス~~っと入ることが出来るんですって。

私も含めて、一般ピーポーは、逆に考えますよね。

切りがいいところまで、やって、気持ちよく終わろうとします。

でも、逆に、それがエンジンのかからない原因なんですって・・・・・

やっぱ、心理学の学者さんの言うことは、凄い!!

これは、人間の潜在意識ってものを逆に利用してるんだそうです。

受検生でも、ビジネスマンでも、様々なシーンで応用がきくそうです。

 

これって、『24』のドラマにハマる人の心理と同じなんですって。

だから、いきなり、『24』の話から、はいらせてもらったわけです。

 

皆さんも、一度、試してみては、どうでしょうか?

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

私も含めて、人は、決断に時間をかければかけるほど、

最終的には、『現状維持』を選びませんか?

 

それは、時間をかければかけるほど、「やっぱ、やめとこ」に帰着するんでしょう・・・

 

だから、決断に時間をかける人は何年たっても、何十年たっても進化できないっ!!

ちょっと飛躍しすぎかもしれませんが、私は、そう思っています。

 

何年振りかで偶然会っても、話しっぷりや考え方など変わってなく、

単に老けただけ、単に疲れ切ってるだけ・・・・

なんていう部類の人たちは、間違いなく、

このタイプの人たちなんでないでしょうか・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

以前、著名な心理学の先生にお会いさせて頂いて以来、

心理学についても、かなり、真面目に勉強を継続しています。

今晩、また、この先生にお会いする機会をいただき、今から、ワクワクしてます。

心理学については、過去に教育心理学を、専攻していたこともあり、すんなりと入ってき

て、勉強はスイスイ進んでいます・・・『暗記と大脳のメカニズム』 『最も効果の上が

る暗記方法』 そして、『心理学の立場に立った”自己暗示”について』・・・・

どれも。目からウロコばり。

とても勉強になります。ドンドンハマっていく自分がいます・・・・・・・・・・・

 

今日は、『自己暗示』について・・・・・・・

私が、勉強して知り得たこと、そして生徒へ実践指導していくことを報告させていただき

ます。

 

これこそ、まさに、知行合一!!

 

 

 

①『自分』という他者を意識する

 

計画どおり、勉強が進まない、自分の思うような勉強ができない・・・・・・

これらの、根本的な原因は、”自分という他者”との対話が上手くいっていなく、いい関係

がつくれていないから。

 

 

②『大丈夫だ』と思うほど不安になっていく

 

例えば、受験生であれば、”大丈夫、大丈夫”とか”絶対合格出来る”などと自分を言い聞

かせる(これが一般人の考える自己暗示)。ところがそうやって言い聞かせるほど不安にな

り、プレッシャーに押しつぶされる。

 

 

 

③外側と内側のバランス

 

人間の心理は「外側(周囲の環境)」と「内側(潜在意識)」のバランスをとろうとする習性

がある。典型的な例として・・・部屋が散らかっている人・・・・心が汚れ、未整理な問

題をたくさん抱えている人。部屋を掃除すれば、気分さっぱり、心もきれいになる。環境

(外側)が変われば潜在意識(内側)は、それに説得される

潜在意識は。「見てないようで見ているところ」、つまり周辺視野からの情報に、ものす

ごく支配されている

 

 

 

まだまだ、学習したことは、山ほどありますが、今日は、このくらいにしておきます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

職業柄、生徒に勉強以外のことに関しても相談を受けることがあります。

 

 

『どうしても、○○○○のことが尊敬できないんです・・・』

 

○○○○・・・・・・・・・”家族”、”(学校の)担任の先生”、であったり様々・・・・・・・

みなさんは、○○○○にあてはまる人は、いますか?

 

この生徒に、私は、次のようなことをアドバイスさせてもらいました。

 

 

君、みたいな生徒は、どこへ行っても、いつになっても、また同じことを言い続けると思うよ。

なぜなら、原因は他人にあるんじゃなく、「自分にある」ことに気づいてないから・・・・・・・

相手を尊敬できないのは、(原因が)相手にあるんじゃないよ。

自分が自分を尊敬できていないから、相手のよい部分に目を向けることができないんだよ!!

自分を尊敬できるようになれば、相手のことも自然と尊敬できるようになるよ・・・・・・・・・・・・・

 

 

このように、何かの原因を外に求めがちになります。

原因は、外ではなく、自分にあったりします・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。