昨日、実力養成会の本科生数名、並びに、八雲のG君に
強烈な”雷”を落としました!!!!!!!!!!!!!!!!
直前のこの時期に・・・・・・・・
しかし、その意味を考えて、「ふんどし」を締め直してくれるはずです。
改めて、「気合」を入れ直してくれた・・・・・私はそう信じています。
先生だって、本気なんだ!!
みんな、頼むぞっ!!
でも、キツい言い方して、ごめん!!
先生も反省してる。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
昨日、実力養成会の本科生数名、並びに、八雲のG君に
直前のこの時期に・・・・・・・・
しかし、その意味を考えて、「ふんどし」を締め直してくれるはずです。
改めて、「気合」を入れ直してくれた・・・・・私はそう信じています。
でも、キツい言い方して、ごめん!!
先生も反省してる。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、
総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。
さぁ・・・・・一週間を切りました。
この時期は・・・・・
手を着けていない新しい問題をやる必要は、一切ありません。
今まで、解いた問題、受けたマーク模試、過去問など、
解き直しに集中するのみ!!
特に
“出来なかった問題” と”間違った問題” を完璧に解けるようにする。
いいですか?
点数を伸ばす確実な方法は、「✖」だった問題を「〇」にする!!
むやみに、やたらと問題を解きまくって、気持ちの上では、落ち着きますが、
それで、本当に点数が伸びるでしょうか?・・・・・・・
一過性の”自己満足”でしかありません・・・・・
実直に、今までやってきたことの確認!!
以上です。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
私は、歴史が大好きです。
特に、日本史です。
今では、センター対策日本史も生徒へ指導しています。
今年11月下旬に実施される歴史検定。
「1級日本史」合格に向けて勉強中です。
2年前に「3級日本史(高校基本レベル)」は合格してます。
昨年、受験申込手続きの時期を勘違いして「2級」を受験できませんでした。
もう、既に、3級合格から丸一年勉強を継続しています。
今年は、
「2級日本史」を受験し、
さらには、
「1級日本史」(難関私大~大学専門課程)にチャレンジします。
ブログで、こうやって、公表する以上、
合格しないと「口だけ」って言われてしまいます。
受験するからには、「2級」は、もちろん「1級」まで
受験申し込みは、8月です。
歴史好きの、お父様、お母様がいらっしゃいましたら、一緒に受験しましょう。
今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうござました。
ニセコアンヌプリ・・・・・
私の臨時教員時代、毎年、低学年の生徒を引率して登りました。
アンヌプリの頂上から見る景色もそれなりに感動です。
ニセコアンヌプリの頂上からの景色。(あるサイトから拝借しました)




山と山の間を縫うように、国道5号線が見えます。
快晴なら、はるか向こうに「洞爺湖の一部」も見えます。
右前方には、「昆布岳」
さらに、その奥には「狩場山」
そして、真正面には、
当時、学校行事の”親子登山”で「羊蹄山」にも毎年、引率して登りました。
(今から30年前・・・私が25歳の時)
羊蹄山に登れば、
アンヌプリとは、全く異なる景色になります。
「洞爺湖」は眼前に広がり、さらには、「内浦湾」も一望できます。その奥には、森、八雲方面も見えます。

(この写真も、あるサイトから拝借しました・・・・・)
もちろん、「大雪連峰」「日高山脈」さえも目にできます。
ちなみに、北嶺の生徒及び、出身者なら、この光景・・・・目に浮かびますね?
アンヌプリ頂上から見た景色が、いかに、ちっぽけだったか・・思い知らされます。
羊蹄山に登った人のみが、羊蹄山の山頂から見る景色の美しさを知ります。
ニセコアンヌプリの頂上から見る景色で満足するのもそれでOKです。
どうせ見るなら、美しい景色を見たいですよね。
私たちを取り巻く、多くのことは、意志さえあれば、登り続けることのできるものばか
りではないでしょうか?
登り続けていくうちに、色々な困難にぶち当たるでしょう・・・・
だけど、
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、
総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。
今日のテーマは、
「国語のできる生徒は、全教科において出来る!!」という話です。
以前、私が働かせてもらっていた予備校で、マーク模試の国語の点数と他の教科の点数の
相関関係を調査したデーターを見せてもらったことがあります。個人差は、それなりにあ
りますが、
国語の点数の高い生徒は、英語も取れている。
同様に、数学も取れているし、他の教科全般にとれてました・・・・。
国語の点数と、他教科の点数には、かなり強い相関が認められました。
この他にも、強い相関が認められたのは「数学と物理」です。
それ以外は、ありませんでした・・・・・
いろいろな場面で、「国語はすべての基本」とおっしゃる先生たちは多いと思いますが、
私も、全くの同感です。
なぜ、国語が大事か?
私が実感している理由は、以下の3点です。
数学では、特に、③が決定的なポイントとなります。
特に、2次試験の時です!!
難関大学になればなるほど、「問題」は練りに練り上げられた問題となっています。
それを一つ一つひも解いていくわけです。
ゴリゴリの力任せでは、絶対に解けません。
次のような自問自答を繰り返します。
「えっ!! これを求めれってこと?」
「与えられた条件は、これしかないし・・・・(泣)」
「なんか、見落としてる!! 絶対になんか”裏”があるはず」
「待てよ、(問1)の結果を、上手く活用する方法はないか?」
「こんな計算、馬鹿正直にやったって絶望的!! なんか工夫しなさいってこと!!」
「”求める”ことより、(問2)の結果をどう活用できるか? ここに集中だ」
「この問題のテーマは(問4)だ、(問1)(問2)(問3 )の連動性を今一度考えてみよう」
「唐突に(問)2で、これを求めて、か・ら・の(問3)???? 必ず意図があるはずだ」
「(問4)がgoalなわけ。問3は、その一歩手前、ならgoalから逆算してみたら?」
「問題文の条件を、図に書いたけど・・・・見えてこない・・・ちっきしょう・・見えない・・・・そしたら・・・こっち方向から見た図で考えてみたろどうだう?・・・・そうだそうだ ”2カメさん” の映像で・・・」
私自身も、このような「自問自答」を繰り返しながら、
日々、難関大学の”2次試験を解いてます。
問題文を深く読む・・・・・・
問題文に隠された条件、ヒントを見逃すことなく読み取る・・・・
作問者の立場に立って、作問者目線でロジックを組み立てる・・・
まさに、国語力そのものです・・・・・
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。