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『ダメなものはダメ!!』

『おかしいものはおかしい!!』

はっきりと言わなければ

生徒を変えること(進化させること)は出来ません。

 

気に入られたいからって

『腰の引けた指導』では、お茶を濁すだけです。

敏感な生徒なら肌で感じます・・・・・

その講師の”真剣さ”を。

 

“ゆるい”のが好きな生徒は、”ゆるい講師”を気に入り、

居心地がいいもんだから、親へ

「あの先生スキ!!」

「あの先生わかりやすい!!」

と報告して、親は、大喜び!!

このとき、親は、こう勘違いします・・・・・

子供が信頼できる本当にいい先生で良かったわ・・・・・

 

子供が信頼できる本当にいい先生・・・・何にもわかっていない業者が保護者受けすると思って使う営業用フレーズです!!

 

 

さらに、『生徒との相性を第一に考えます』って宣伝している

家庭教師派遣会社も目にします。

『相性?』

本音を言います。そんなの、全く関係ありません。

 

真剣勝負の場で、相性って必要ですか?

 

必要なのは、教える側の、圧倒的な『知識』と『技術』のみ。

 

生徒の性格、定着度、父兄の要望もすべて込み込みで

生徒にフィットした『キャラを演じながら指導する』こと、

すなわち、相性を合わせるのは、基本的な『指導技術』の一つです。

 

塾講師は役者、易者、学者であれ!!

 

これは、業界人の基本中の基本です。

 

『生徒との相性を第一に考えます』と宣伝するってことは、

その会社の講師を育成する側が、このことに気付いてない・・・・

気付ける人材がいない・・・

気付いたとしても、指導・育成できるスキルやノウハウががない・・・・

 

 

世の中には、とんでもない、業者がいます。

 

皆さん、『見抜く目』を持ってくださいね。

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうござます。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、Jちゃん、

こんにちは。

国公立前期試験まで、

あと、3日 です。

 

 

私は、3年前、《Z会の通信添削講座》を受講していました。

予備校講師ということを伏せて、”医学部志望の再受験生”という設定で・・・・・

 

受講理由は、以下の3点です。

①”井の中の蛙”になることなく、初心に戻り、純粋に数学を勉強する!!

②実際に自分が生徒として添削指導を受けて、この経験を実力養成会の生徒への『添削指導』に生かす!!

③『Z会の様々なノウハウ・情報』をゲットし、それを生徒・父兄へ還元する!!

 

以下の画像は、当時の私の『答案』です・・・・

“百聞は一見に如かず”  どうぞ、見てやってください!!

 

制限時間を設定し、[ガチ]で解いてたあの頃・・・・懐かしいです。

ちなみに、受講していたのは「国立医学部コース」です。

《添削者コメント》には、色々と指摘をしていただきました。

これが、当時の私にとっては、とっても貴重であったと同時に、なんか、滑稽な・・・・・・

CIMG1483

CIMG1484

あえて、意図的に、微妙な表現にした部分もあります。

どんな添削がされるのか?  ここを見たいから・・・・・

CIMG1482

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3月から、また、Z会の通信添削講座を受講します。

『東大数学コース』です。

もちろん、全て、生徒へ還元するため、そして、私自身のため。

 

50を超えても、年を重ねるたびに

”ピーク”をドンドン、更新していると実感しています。

(ギャグのクォリティーは・・・・イマイチですけど)

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

いよいよ、明日ですね!! お待ちしております!!

 

なんたって、越前谷塾長はじめ、スタッフの方々が手塩にかけてずっ~と指導されていた

Aちゃん・・・・・・当然、私にとっても大切な生徒です。

 

実力養成会には、Aちゃんと同じく北大を目指して頑張っている生徒がいます。

まず、Fさん、Iさん、O君、そして、M君。

そんな、”仲間たち”と直前の時間をここ実力養成会で過ごしてください!!

さらに、やる気がみなぎりますっ!!

きっと、いい刺激を受けます!!

遠慮は全くいりません!!

 

越前谷先生と今野先生は、固い絆で結ばれてるんです!!

 

今野先生も、超直前ピンポイント指導をさせてもらいます!!

 

Aちゃんのお母様へ・・・・・

ご存知のように、越前谷塾長と私は、20年来のお付き合いをさせていただいております。

友人であると同時に、同じ塾人としてリスペクトしています。

そんな、越前谷塾長の大切な教え子さんです。私にとっても、大切な生徒さんです。

是非とも、Aちゃんと共に、いらしてください!!

実力養成会のスタッフ、および生徒みんなで大歓迎させていただきます。

 

ちなみに、実力養成会・・・・・こんな感じです・・・・

顔出しNGの子もいるので・・・・生徒の表情は、確認できませんが、生徒全員ウェルカ

ムオーラを放ってます!!   昨日21日(日曜)午後6時40分の教室風景です。

CIMG1485

マイケルジャクソンでもなく、松潤でもない、実力養成会の『MJ』です。 CIMG1488 CIMG1486 CIMG1487

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、Jちゃん、

こんにちは。

国公立前期試験まで、

あと、5日 です。

 

 

今日のテーマは・・・・・

 

『2次記述答案は、こう書きなさいっ!!』

 

です。

 

先に結論から・・・・・

①図をたくさん書いて、図1、図2、図3・・として、とにかく図を多用しなさい!!

②実際の計算は”下書き用紙”で、答案に書く際は、要所、要所のみで大丈夫!!

③細々書くなっ!! 決めゼリフは「条件より~~」「題意より~~」

④採点者に、「自分はこう考えて、解きました!! さぁチェックして下さい!!」という気持ちで書く!!

 

では、実際に、ある生徒へ演習させた”モノホン”の答案で確認しましょう・・・・

問題は、次の『2番』です。

CIMG1477

正面に、しっかりと《図》を書いてますね!!

素晴らしい!!

なんで、図なのか?

それは、『見通し』『方針』が立てやすくなるから!!

合わせて、”図より~~~~~であることがわかる”とか

“図より~~~~であることが読み取れる”など、

答案をまとめやすくしてくれるからです。

CIMG1478

 

CIMG1479

CIMG1480

 

『2次記述答案』・・・・・というと、決まって、

数年前に担当させてもらっていた、ある本科生を思い出します・・・・

 

この生徒は、「このように書いたら減点になりますか?」とか

「そう、書いたら、ダメって予備校の先生に言われてる」

とか「増減表は、ちゃんと書かないと減点になるって友達が言ってたから」

もう・・・・こんな感じで、私も、お手上げに近い状態でした・・・・

 

この本科生は、それだけ、真剣に向き合ってたからこそ、こういう状況だったのです。

この本科生を責めているのではありません。

 

『木を見て森を見ず』

 

の典型例です。

細部ばかりに目が行き、全体が全然わかってません。

 

“2次記述答案”・・・・・自分は、このように考えて、このように式を立てて、こ

うやって答えを導きました・・・・いかがでしょうか?

こんなイメージなんです!!

 

自分の考え、主張を答案に込めるんです。

 

自分の主張を「手助けしてくれる優れもの」が図や表です。

細かな表現なんて言うのは、

それぞれの表現の自由!!・・・・憲法で保証されてますから!!

要は、どれだけ主張を込めるか!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ある新聞に掲載されていた高校生の歌(現代百人一首)です。

私の胸に”突き刺さりました”

 

『”がんばれ”と、口では言わない母だけど、

 

トンカツを、揚げてる音で、我を励ます』

 

どうでしょうか?

この作者(生徒)は、きっと、お母さんの作る『とんかつ』が大好きなのでしょう・・・

おそらく、特別なことがない限り、『とんかつ』には、ありつけないのでしょう・・・・・

”今日”は、お母さんは”奮発”して、『とんかつ』を作ってくれてるんです・・・・・・

そんな、光景が目に浮かびます・・・・・・・・・

 

 

子供たちは、子供たちなりに、親の思いや自分への期待を感じ取っているんですね。

 

親が何でもかんでも、手を差し伸べている子供、恵まれ過ぎてる子供は、このような感性

は100%欠落してます。

本人にとっては ”そんなの当たり前でしょ!!” なんです・・・・

 

少なくとも・・・・・

私は、実力養成会の会員は、全員、このような歌を作れるような”感性”を持ってほしい

願っていますし、そのように指導しています。無論、私の子供に対しても同じです。

 

 

受験生を抱える親御さんに特に言わせていただきたいことがあります。

 

お子さんは、親御さんの何気ない一言に

「焦り」「プレッシャー」「不安」を敏感に感じ取ります。

直前期の今だからこそ、かなり敏感になっています。

大学受験は、『親子による協働のチャレンジ』です。

 

どうか、『温かい言葉』の上に『思い』をトッピングして上げてください!!

その『思い』は、必ず、お子さんに伝わります。

 

最後にまた改めて、この歌をかみしめましょう・・・・・

 

『”がんばれ”と、口では言わない母だけど、

 トンカツを、揚げてる音で、我を励ます』

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。