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- 2025/4/4
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ニュース・ブログ
この本の中に、とても素敵な一節を見つけました!!
以下に抜粋します。
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本当の幸せというのは、何かを想定してそれが手に入ったら幸せなのではありません。
幸せとは、既に、幸せに囲まれてることに気付くということなのです。
そして、その足りないものが手に入らないから不幸だと思い、どうして手に入らないの
かと人の悪口を言い、政治が悪い、教育が悪いと文句を言うのです。
今の自分の置かれてる状況に満足しないことは、不平や不満と紙一重なのです。
朝起きて、目が見えること。
歩けること。
御飯が食べれること。
今の瞬間が幸せだと思いませんか?
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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
『日本史も教えれるんだぁ~、スッゴくない?』
とか
『数学の先生なのに、なんで日本史教えれるの?、天才だね』
このように、友人からいじられることもあります(笑)
言っておきますが、
私は、『スッゴくありません!!!!』
私は、『天才なんかじゃありません!!!』
私は、本当に『すっごい人』や『天才みたいな人』は、何人か知っています。
そういった人たちよりも、明らかに基礎的な能力、スペックは劣ってます!!
ご存知の方も多いと思いますが、私は、すぐに、なんでもやらかしてしまう、
超おっちょこちょいのおじさんです。
しかし、一つだけ言えることがあるとしたら、
それは、『しつこさ』です。
私は、本気で数学をやり始めた20歳くらいの時から今に至るまで、ほぼ一日も数学の勉
強を休んだことはありません。
日本史は、50歳になって本格的に勉強を始めましたが、日本史も数学同様、毎日
勉強しています。
日によっては、10分しか出来ない時もありますが、
とにかく切らしたことはありません。
「実力養成会通信」や「ブログ」をほぼ毎日、更新しているのを見ていただければ、
なんとなく、おわかりいただけるかと思います。
この『しつこさ』っていうのが、勉強において、そればかりか、仕事においても
成功するうえで、大切なポイントになるんだと思ってます。
まさに、『継続は力なり』ですね。
生徒諸君、私のこの”しつこさ”を見習いたまえ!!
でも、おっちょこちょいなところは、絶対にマネしないでくれ(笑)
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
『元号』・・・・・・・
“大化の改新” “天平文化” “建武の新政” ”応仁の乱” “元禄文化”
“享保の改革” ”天明の大飢饉” ”安政の大獄” ・・・・・・
挙げればきりがありません。
江戸時代最後の、慶応から続く、明治、大正、昭和、そして平成。
これらについては、大学や企業の名前にも多く見られますね。
そもそも『元号』の一番最初は、『大化』。
その後、”白雉”、”朱鳥”・・・”美称” と鳥の名前が間を空けて続きました。
特に、”白雉”から”美称”にかけての時期を『白鳳時代』と呼びます。
白鷗時代の後、しばらく空けてからの、701年の”大宝“からは、途切れることなく、
“平成“まで続くわけです。
その間、天変地異だとか、逆に慶事などの様々な機会に元号の改元が行われてきました。
明治維新の時に定められた『一世一元の制』
これ以降、皇位継承のタイミングで改元されるようになりました。
実は、これが、完全に法制化されたのは、意外にも最近なんです。
1979年、大平正芳内閣の時です。
内閣の政令で改元するって規定されたんです。
難関私大では、盲点となる部分ですよ。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。