実力養成会は、
お盆期間も、普通に稼働してます!!
いつも通りです!!
実力養成会は、基本的には、年中無休です!!
特別な事情のない限り、ずっ~とやってます!!
それと・・・・
第2回全統マーク模試後に、自己採点を元に、三者面談を随時実施します!!
全統マーク終了後は・・・・・
第2回全統記述ですよ!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
実力養成会は、基本的には、年中無休です!!
特別な事情のない限り、ずっ~とやってます!!
それと・・・・
第2回全統マーク模試後に、自己採点を元に、三者面談を随時実施します!!
全統マーク終了後は・・・・・
第2回全統記述ですよ!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
やみくもに、頑張るのは、不安だからでしょう?
不安で、不安で、しかたないから・・・・そんなに頑張るんでしょう?
勉強してないと、不安なんでしょう?
先生は、そんな君の気持ちが手に取るように分かります!!
でもさ・・・・考えてごらん!!
失敗したからって言っても、命はとられないわけさ!!
もう少し、肩の力を抜いてごらん!!
“視野” が 結構、狭くなってない?
ぶっちゃけ・・・ミスしたって、どってことないさ・・・・・
今回は、目標点の事は、忘れて、自然体で受験してみたら?
自分で、自分を追い詰めすぎてない?
もっと、”ズボラ” になってもいいんでない?
今野先生みたいに(笑)
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
下の画像は、北嶺高校1年生のO君です!!・・・・・
数学Bの”空間ベクトル”を指導しました。
“空間ベクトル”・・・・一般的な3か年の高校では、高2の秋以降に学習する領域です。
北嶺の現高1生の数学は、なんとっ!!
いわゆるトップ5高の、1年半先を進んでいることになります!!
☆北嶺高校の数学・・・・
『きっと、とんでもなくハイレベルなことやってるんだろうなぁ・・・・』
『高1生でも、普段から、大学入試問題をバリバリといてるんだろうなぁ・・・・』
このように、思う、生徒・保護者の方は多いと思います!!
現実は、意外にも、基礎基本中心です!!
いたずらに、ハイレベルな方向に突っ走ることなく、まさに、『The 王道』です。
実力養成会には、開設以来、ずっ~~っと北嶺の生徒に通ってもらっていますが、
基礎基本重視の北嶺の数学指導は、終始一貫してます!!
道内の全高校のセンター試験の得点平均を見ても、北嶺の数学は図抜けてます!!
全国的に見ても、”北嶺の数学の平均点”は、トップレベルに入ります!!
元々、優秀な生徒たちを、徹底して、鍛え上げ、
全国でもトップレベルまで、引き上げていく!!
明確な理由は、『基礎基本の徹底』です!!
それと・・・・・
北嶺高校の英語指導・・・・
とにかく、徹底して生徒に音読させてます!!
英語の授業中は、クラスは、音読の大合唱です!!
しかも、英語の先生は、ストップウォッチ片手に、生徒に音読をさせてます。
私も、実力養成会の生徒には、徹底して音読をさせてます!!
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
報告、連絡、相談・・・禁止!!
残業禁止!!
ネクタイ禁止!!
ノルマ禁止!!
年間休日140日(正月休みは20日間)
これが、その会社のルールなんです!!
その会社は、未来工業株式会社
建築に関する電気関連の品物を作る会社です。
売上高も順調に伸ばし、上場まで果たしてます!!
未来工業では、社員がやりたいと思ったことは、すぐにやることができます。
相談、報告が禁止されてるから。
やってダメならやめればいい。
そして、常に常識を疑え!!というスピリット。
常識を疑い、ひとつひとつ自分で考え、考えたことはすぐに行動に移す。
ここが、強さの秘密なんでしょうね。
勇気のいることですが、ここが本質なのかもしれませんね。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
普段、中学生を指導されている塾の先生たちを悩ませるのが
『裁量問題』でないでしょうか・・・・・・
実力養成会にも、公立高校を受験する中3生が数名います。
そのうちの一人に、昨日の指導で、抜き打ち的に、この『裁量問題』をやらせました!!
1問のみ、”勘違い” でミスしましたが、しっかりと対応してくれてました!!
まさに、『ファインプレー』と言えます!!
ひょうひょうと、涼しい顔をしながら、解いてました。
ちなみに、この生徒は、この夏から指導スタートしました!!
この生徒にとって、裁量問題を解くのは、今回が初めてです!!
勘違いの部分も、私が、『着眼点』を伝えると、このように・・・・・・・
初めて、解く裁量問題・・・・・なぜ、このようにしっかりと対応できるのか?
それは・・・・
考える習慣が身に付いている!!
試行錯誤しながら、解法を見つけ出していく・・
このような習慣が身に付いているからです!!
そして、この習慣(姿勢)は、高校へ進学した後、大きな実を結びます!!
逆に、この姿勢が確立してない生徒は、高校進学後、『糸の切れた凧状態』になります。
こういった習慣が身に付いてる彼らの思考回路は、おおむね、以下のようになってます!!
①ゴールからスタートをたどる
②視覚化する
③帰納的に実験してみる
④対称性、周期性を見つける
⑤相対化する
⑥常に、次数ダウン
⑦和より積
『裁量問題』は、《解く》と考えたら、難しい問題です!!
しかし、《試行錯誤》をするための問題と考えると、『良問』です!!
数学をパターンで解くことも、時には必要と思いますが、
やはり、常日頃より、生徒へ『考えさせる』『試行錯誤させる』ことが、
どれだけ大切か・・・・・・・・ということでしょう・・・
私は、個人的には
こういった問題をドンドン、入試で扱って欲しいと思ってます!!
そもそも、数学の大黒柱は『論理的思考』です。
とかく、数学と言えば、
『解く』だとか『導く』とか『証明』するってことに目が行きがちになりますが、
『論理的思考』の具体的産物が『解く』『導く』『証明』ってことです。
今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。