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大学では、理学部数学科に行きたいっ!!

工学部に行って、クルマのエンジン(スバルのボクサー)の開発・研究したい!!

 

何となく、各学部のイメージってありますよね?

 

受験生はそれぞれの想いを持って各学部を志望します。

しかし・・中には、決めきれない、自分でもわからない、というケースだってあります!!

 

 

工学部4年の愚息がある受験生の保護者に向けて書いてくれたものです。

『大学生になって気付いたコト』です。

 

既に『保護者通信』で紹介させてもらいましたが、ここでもご紹介させていただきます。

 

早く決めなさいっ!!

自分の将来のコト、ちゃんと考えなさい!!

 

と親や周りのオトナたちは言いがちです・・・・・

果たして、そうやって急かすことって本人のためなのかなぁ~とも思いました。

 

私も、もちろん妻も、愚息がこのような研究(地層処分の安全性)をするようになるとは、

夢にも思ってませんでした(笑)

 

その辺の塾講師のブログよりも、説得力があり、核心をついたメッセージです。

 

“大学のネームバリューよりも何を勉強するか?”

“企業からの望まれる需要度の高い人材となり得るかどうかは自分次第”

 

 

【地層処分】

原子力発電所から発生する使用済み燃料の再処理の際に発生する高レベル放射性廃棄物や

TRU廃棄物の最終処分方法の一つ(Wikipedia)

 

寿都、神恵内等におけるいわゆる原子力発電の”文献調査”ってヤツです。

『地層処分』とは、我々の社会全体が抱えてる”高レベル放射性廃棄物”という課題を

地域の協力を得て調査を進め、実現していく事業だと私は個人的に思ってます。

 

追記です・・・・

 

私は・・・いわゆる“所詮、北大までのヒト”も数多く見てきました。

口ばっかり達者で中身はスッカスカ。

 

それだけに、愚息の書いてることは核心を突いてます。

 

要は、自分次第!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2025
1/24

勘違いせずに日々精進!!

ブログ

見えないものを追うのではなく、

 

 

目の前のものを輝かせる!!

 

 

この発想でスタートした『国公立2次数学/記述添削講座』

 

目の前のコトを一生懸命にやっていると、こうしたコンテンツも生まれてくるものです!!

 

手前味噌になりますが、

自分の”スキルと経験、そして努力の積み重ね”が『塾としての立派な商品』になります。

 

 

さて・・・・あのイチロー選手がアメリカの野球殿堂入りとなりました。

その時のニュース映像です。

 

満票には1票足りなかったようで、それに対してイチロー選手は、

 

満票に近づくために、これからも努力を続けていきます。

そして、最終的にここ(満票で殿堂入り)に一歩ずつ近づいていきたい、とインタビューに

答えてました。

 

とても心に刺さりました。

 

 

塾講師にもしっかりと当てはまりす。

 

 

『自分は授業が上手い』などと勘違いせずに、

常に、謙虚さと向上心を持って、

さらに、努力を継続していこうと改めて思いました。

 

 

そして、いつか引退したその夜に・・・・

 

『やっと、自分の目指す講師像に近づけたかな』と思えれば最高ですね。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

さぁ~、いよいよ私大受験です!!

毎年のように、倍率に関する、お問い合わせ・相談をいただきます。

 

 

過度に倍率を気にするのは“愚の骨頂です。

 

 

 

倍率よりも合格最低点を気にしなさい!!

 

 

 

『合格最低点』は倍率よりも極めて現実的に、合格可能性を検討できる指標です。

受験とは・・・例年の合格最低点より多く得点できるか、ココです!!

 

 

そもそも、一口に倍率と言っても『志願倍率』と『実質倍率』に分けられます。

『志願倍率』とは、定員に対する、願書を出した人数の割合。

『実質倍率』とは、定員に対する、実際に受験した人数の割合。

リアルな『競争率』を考える上では、断然、実質倍率が正確な指標となりますが、

実質倍率は受験後でないと判明しません。

 

受験生のほとんどは『併願』します。

複数の大学を受験し、合格できた大学のうち、希望に最も近い大学に入学します。

特に私大の場合、日程が重ならない限り、受験する大学数に制限はありません。

仮に倍率が高かったとしても、合格者のうちで実際に進学するのは一部です。

このために・・・『追加合格』というコトになります。

今となれば・・・『追加合格』も日常茶飯事です。

 

実力養成会でも・・・・

3年前に慶応大学総合政策部の追加合格がありました!!

もっとさかのぼれば・・・・

4月1日に東海大学医学部の追加合格の通知があった事例もあります。

 

さらに・・・

『隔年現象』といのも忘れてはなりません。

前年の倍率があまりに高かった場合、受験者が敬遠して、翌年の倍率が下がる、というも

のです。

この逆もあります。

前年の倍率が相対的に低く見える場合に、翌年の倍率が高くなる可能性もあります。

 

誰かが考えることは、その他の大多数も考えているというコトです。

 

 

倍率だとかの数字に決して踊らされないように、地に足を付けて、

今まで通り、淡々と粛々と!

 

倍率にそわそわしてる時点で、弱気になってる証拠、受かるのも受からなくなります。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

たかがブログ、されどブログ・・・・

 

毎日、書こうが・・・・

たまたま思いついたときに、ボソッと書こうが・・・

忙しいからたまにしか書けません・・・となろうが、

 

ブログには、書いた人の”人間性” や”人柄” がにじみ出るものです。

 

 

これはとあるお母様がおっしゃってました。

私も全くの同感ですし、このように思ってる保護者の方も多いと思います。

 

 

特に・・・・塾ブログであれば、

ブログを通して、そのヒトだけでなく、その塾そのものがどうであるか?

容易に想像がつくものです。

 

もちろん、良くも悪くもです。

 

 

とても語彙力が豊か、しかも、終始一貫したブレないマインド。

着眼点が凄い!

そんな塾ブログを毎日更新してる方もいます。

そこがどんな塾で、どのような塾運営がなされているか?

ブログを通して容易に想像はつきます。

 

もちろん、その逆もよく見受けられます。

 

 

自戒も込めて書かせていただくと、

『ブログ(文章)を書くこと』は突き詰めていくと『人間を磨くこと』であり、

『人間力を身につけていく』ことだと思ってます。

 

しかし・・・・自分の行動を振り返ってみると、60歳を過ぎたとはいえ、

『人間を磨くこと』を語るにはまだまだ未熟と痛感してます(汗)

 

良き読者の方々が去っていかないように、これからも精進していきます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

共通テスト2日目の早朝、あるお父様からいただいたラインがとても心に刺さりました!!

ということで、この日の保護者通信はこんな感じで書かせてもらいました・・・・・

実際は、モザイクはかけてません。

 

親が出来ることは、『改札口まで』見送り、精一杯の激励をすることまで。

 

ところが、これ以上踏み込んで、何から何まで手を差し出し、先回りする

親が多すぎます。

 

 

先日の『テレビ寺子屋』でもやってました・・・

 

なぜ『親離れできない子』が多いのか?

 

それは、

 

『子離れできない親』が多すぎるからです。

 

 

では『子離れできない親』の特徴は?

 

講演されてた先生はこう言ってました!!

 

中学生にもなった我が子の勉強に首を突っ込み、定期試験ともなると、子どもと一緒に勉

強する親です・・・・・

 

私も常々、言ってることです。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。