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いよいよ、4月新年度より『新課程入試』となります

 

それに伴い共通テスト自体も大きくリニューアルされます。

 

とは言え、

各大学の共通テスト『情報Ⅰ』の点数をどう扱うか?

 

ちなみに半数近くは数学の先生が情報Iを担当されてるようですが、

ある高校では保健体育の先生が、

また違う高校では音楽の先生が指導されてます。

 

情報Iが共通テストで必修、しかし現場はそれを担当する先生の絶対数が

足りてません・・・・”教員免許状なし”(特例扱い)で指導されてます。

ですから、保健体育、音楽の先生が担当されても問題はありません。

 

しかし・・・担当教員の知識、技術レベルはまちまちでしょう、

 

教育の機会均等という点からも果たしてどうなのか?

と言う意見も今も根強く残ってます。

ということでまだ『流動的』ということです。

 

その他にも、

数ⅡB+C の各領域(共通テストの選択問題)は、2次試験でどのように扱われるのか?

などのように・・・・

現時点では各大学は大まかな方針は打ち出してますが

共通テスト初年度の『記述式廃止』のように、直前でまたひと騒動があるかも・・・

 

最終的には7月、8月までには各大学のホームページに『確定事項』というかたちで

掲載されます。

 

我々は冷静に注視していくしかありません。

 

 

さらには・・・

 

先日のブログでも”注意喚起”としてアップさせてもらいましたが

高2数学が ”新課程数学” であることを把握せず、保護者の指摘でそれに気づき、

ちょっとしたドタバタ劇というか珍事がとある塾でありましたが、

とある塾だけの話ではなく、これに似たような大小様々なドタバタは

今後もあることでしょう。

 

 

このように・・・

 

大学受験制度は,年々複雑になってます。

 

 

親のみならず塾講師までも古い情報や知識のまま。

特に個人塾(大手は除く)から発せられる大学受験情報についてはいまだに『誤情報』が

散見されます(とある塾のドタバタ劇のように情報が依然として古いまま)

 

参考までに・・・・・

その塾の発する大学受験情報の信ぴょう性はその塾の大学合格実績に比例するものです。

 

『間違った知識をもとにアドバイスさせれる受験生は悲惨です』

 

全くもって以下の通りです!!

 

 

氾濫する情報に惑わされないことです!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうご゛さいました。

 

 

 

 

2024
2/10

早朝ウォーキング 2/10.

ブログ

2/10(土) 午前4:30。

 

なぜ、そんな、朝早くからウォーキング?

 

シンプルに『楽しいから』である。

 

 

『目』で歩き、『耳』で歩く・・・・

 

 

歩けば・・・

結果として

ベストパフォーマンスの維持になり、

ダイエットになり、

足腰が丈夫になり、

病気の予防にもなり、

リラックス効果にもなる。

 

早朝ウォーキングをするようになって5年。

正真正銘の”早寝早起き”になった。

いまだ、風邪、ひとつひいてない。

 

これもまた『継続は力なり』の賜物だ。

 

 

お気に入りのスポットでストレッチをして・・・・締めはコレ。

 

 

ウォーキングは時間も場所も選ばない手軽な趣味だ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『何事にも一生懸命に打ち込む習慣』を持ってる人は、

歳を重ねても仕事やライフワークや趣味にその才能を発揮し続け、

余暇の過ごし方も豊かで、うらやましい人生を過ごしてる人が多いものです。

昨日、ある受験生のご両親と面談させていただきました。

 

併願校や中期、後期の現状と戦略についてです。

 

これまでの私の経験談も交えながら、色々とお話しさせてもらいました・・・・

 

 

子供は『優しさ』ばかり求めているのではないっ!!

これは私の持論です。

 

親が叱らなければ身につかないモノだってあります。

 

子供の挑戦を阻むことなく、応援するのは親の役目です

その一方で、子供がなまけたら断固として叱らなければなりません。

 

子供の挑戦を支援するからには、親には『発言権』も『見守る義務』もあります。

ですから、

子供には『一生懸命、真剣に挑戦する姿勢』を求めなければなりません。

 

勉強のできる子は、部活も課外活動も何をする時も一生懸命だから、何をしても優秀なの

か、優秀だから何をしても真剣になれるのか、はわかりませんが、いずれにしても、

『真剣さ』が鍵です。

 

『一生懸命に取り組んでいるときは惜しみなく応援し、一生懸命でない時は、ガッチリと

叱る!!』これが子供たちの『真剣さ』を育て、そして『何事にも一生懸命に打ち込む習

慣』へとつながっていくものです・・・・・

 

子供は親に、いつも優しさだけを求めてるのではありません。

 

やる!! と決めて取り組んでいることを怠けてるようなときは、

愛情を持って、厳しくしかることも絶対に必要です。

 

 

皆さんも決して忘れてはいないでしょう・・・

 

子供の幼稚園の入園式、小学校の入学式・・・・

親の手をぎゅっと握りしめて離さない子供の手を握る力・・・・

社会の入り口に立った時の不安の現れです。

 

 

『親孝行、したい時には親はなし』といいます。

 

逆に子供に対しても同じことが言えると思ってます・・・・

手をぎゅっと握りしめてた子供たちは・・・・

気が付けば高校受験、大学受験と言う岐路に立ち、

今、困難な状況の中で不安と対峙しながら前へ踏み出そうとしてます。

 

子供はいつまでも親の言いなりではありません。

高校進学、大学進学、就職・・・・と巣立っていきます、あっという間です。

 

 

それだけに・・・今こそ、たっぷりと愛情を注いであげて、

子供さんに勇気を与えてあげましょう!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『公立中3生』チームの今朝の”毎日の英作”です・・・・

 

画像にアップしたのが5:45。

 

 

でっ、今朝の一番は・・6:46に返してくれた生徒。

このように、毎朝、学校へ行く前に返してくれる生徒もいます。

 

 

でっ・・・・2番目に送ってくれたのがこの生徒です、6:58。

 

【ここからが追記分】です!!

今、7:57です。ブログは7:30頃にアップしましたが、いま、また英作が届きました。

家を出るであろうのギリギリの時間ですが、

登校前に送ってくれたというコトで追加でアップします

 

 

さぁ・・・これが・・・・我々の毎朝のルーティンです。

 

 

 

『したい人一万人、始める人百人、続ける人一人』

 

 

例えば、

ダイエットを始めたいなぁ~と思ってる人は一万人いますが、

実際に始める人は百人で、

その中で続いてる人はたったの一人ということです。

 

 

いつか始めよう、そう思ってるようなことはないですか?

 

もっと言うなら・・・

 

選択肢は

『今やるか?』 『一生やらないか?』の二つです。

 

 

だから・・・

思ったことは、すぐに行動にさせる!!

 

そして『続けさせる』ことです。

 

 

誰にでもできることを、誰もできないくらい続ける!!

 

何をするか?  ではなく どれだけ続けるか?   です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

本日,2月8日(金)中央大学試験日です。

天気が落ち着いているようで、安心です。

受験生皆さんの健闘を祈ってます・・・・

さて・・・

北大は『確率・場合の数』はよく出題されます。

逆に出題されない年の方が圧倒的に少ないです。

 

2024北大赤本より

 

北大に限らず、難関大において、

そもそも確率の問題が記述式で頻出である理由は?

 

『基本事項の理解だけでなく、思考力や表現力を見るのに最適だから』

 

です。

 

つまり、採点基準は・・・

『題意が成り立つのは〇〇または〇〇が起こるとき』というように

状況分析、数え方の方針が明確に述べられてるか?

 

問題を解く以前の『状況分析』も採点対象になります!!

例えば・・・確率漸化式では”推移図”に対してもそれなりの部分点が与えられます。

 

それと

『それが起こるのは〇〇通り』という段階で

具体的計算が正確になされてるか?

 

まさにこの2点です!!

 

つまり計算式だけにかたよらない思考過程が見やすい記述であれば、

十分に部分点を削り取ることが出来ます!!

 

 

さて・・・この問題です・・・

このように

それなりに書かれている記述答案であればあるほど、シビアーな目で見られ、

減点箇所も多くなります。

逆に稚拙な答案であればあるほど極力部分点をあげようというスタ

ンスで採点されてます・・・・

すべては”ふるい”にかけるために差をつけるためです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。