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実際の話はすべて『保護者通信』にて、詳しく報告済みですが、

ここでは差しさわりのない程度でご紹介させていただきます。

(事前に本人に了承をもらってます!!)

 

この春、北大総合理系に合格したとある生徒のK君です。

 

とある県立トップ高出身です。

その高校の偏差値は札幌南高より若干上です。

 

 

この生徒の今年の共通テストの点数と

昨年の第1回全統共通テストマーク模試(2025.4/29実施)の点数です。

 

さて、K君について色々と聞いてみました。

 

第1志望の阪大から北大に志望校を変えた時期と理由について

◇阪大から北大に変えたのは、高3の夏休み中。

◇総合入試制度があったから。

◇特に、エネルギー分野など世界的課題に取り組んでるから。

◇学校の先輩の”北大紹介”の動画を見て北大に魅力を感じたから。

◇旧帝の一つだから。

◇都心部なのに広大な自然があるから。

 

 

ご存知のように、北大の道内占有率は、3割をきってます。

道内受験生の共通テストの平均点が上がってるのにも関わらずです・・・・

ちなみに・・・北海道の”東大合格者数”は都道府県別で全国16位です!!

にもかかわらず・・・・なぜ?

もちろん、少子化の影響もあるでしょう、

しかしそればかりではありません。

道外の優秀な受験生がドンドン北大を受験してるからです。

 

彼もその”優秀な道外受験生”の一人なんだと痛切に感じさせられました・・・

 

特に印象的だったことをお伝えさせてもらいます!!

 

彼と話していて『理想的な社会エネルギー』『国のエネルギー施策』というワードが何度

も飛び出してました・・・・

私は・・・『学部生というより院生?』という錯覚になりました。

 

 

彼の『明確なビジョン』『確固たる志望動機』を肌で感じました。

 

そういう受験生は強い!!  改めて、彼から教えられた気がしてます・・・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2026
4/6

『ひらめき』

ブログ

誰でも不意にアイデアが浮かぶこともあると思いますが、

多くの場合は、決して偶然ではないはないと思います。

 

 

数学における『ひらめき』も実は同じです。

 

ある問題を解くときの第一手!!

 

途中で手が止まってしまってからの次の一手!!

 

こういう場面で、いわゆる『ひらめき』と言われる妙手が存在します。

 

 

これらについても・・・・

発想自体は、それ以前にアタマの中にすでにある『何か』を無意識で考える”下ごしら

え”があったからこそ、生まれるものです。

 

アイデアというものは、机の上ではなく、

一定の基準の準備を行い、多くのことを経験しながら、試行錯誤を重ねることによって、

意図的に作り出されるものだと確信してます。

 

結局は・・・・・

普段の”積み重ね”の結果・・・・

 

言い方を変えれば、

ひらめきは、それを得ようと、長い間準備し、継続してきた者にしか与えられない、

ということだと思ってます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今年の受験については、

【国公立医学部医学科合格2名!!】  という実力養成会開設以来初の快挙を達成した陰で、

とても厳しい現実を突き付けられたのも事実です。

 

この現実を真摯に受け止め、反省すべき点はしっかりと反省し、改善すべき点は改善して

いこうと決意してます。

 

その一つの【模試に対する取り組ませ方】です。

これまでの合格実績に裏打ちされたデータとロジックを存分に生かし、

しっかりと根拠を持った数値目標の設定、

そしてそれを達成するための具体的学習項目の検討

 

ここを緻密に力強く実践してます・・・・・

 

ということで・・・・昨日の【保護者通信】をご紹介させていただきます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ご覧のようにレンガ作りの重厚な外観です。

店内は”昭和レトロ”感満載

とても雰囲気のよい喫茶店です。

昔は 喫茶&パブ だったようです・・・・・

言われてみたら・・・・『パブ』感、あちこちにあります。

そもそも・・・・令和の今・・・『パブ』って死語?(笑)

イスやその他、調度品は高級感があり、落ち着いた空間です。

ランチメニュー、セットメニュー、日替わりランチ、カレーにピザなど

メニューはかなり豊富です!!

とにかく “洋食がおいしい!!” という評判です。

この日は、コーヒーのみをいただきました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ブリスベンに『短期語学留学』してた新高2生Mさんです。

 

 

オーストラリアでも

“ドラゴンイングリッシュ” 基本例文の言い回し、よく使ってたと言います。

 

短期語学留学・・・・

『留学』というハードルが低く、とにもかくにも挑戦しやすい!! のが特徴です。

ホームステイでの海外の日常生活を送ることは、日本では味わえない一生モノの貴重な体

験となります!!

 

短期留学をきっかけに・・・・

長期留学、さらにはワーキングホリデーを考え始める人も多いです。

 

 

 

さて、ここで、リアル『オーストラリアあるある』をいくつか!!

 

長女からの情報も一部含んでます。

 

 

【あるある①】スペルや発音が違う!?

学校で習うのは基本はアメリカ英語!! 

オーストラリア英語はルーツはイギリス英語!! 

だから、スペルや発音が全然違ってびっくりする!!

例えば・・・center ⇒ オーストラリアでは centre

 

【あるある②】You’re welcome. じゃないっ!?

◆オーストラリアでは、Thank you の返しは No worries.

 

【あるある③】付加疑問文ばっかり!?

◆付加疑問文は、日常会話でメチャクチャ使う!!

~~, right?

~~,isn’t it ?

仮定法もメチャクチャ登場します。

 

【あるある④】pretty のオンパレード!?

◆日常会話で『pretty』がハンパなく登場する!!

 

【あるある⑤】間違っていてもほめてもらえる!?

◆オーストラリアの中学、高校では間違いに対しても

『Good try』として、褒められます!!

合ってる、間違ってる・・・という物差しではありません!!

要は『積極性』が一番の評価基準となってます。

 

【あるある⑥】先生と生徒の垣根がない!?

◆オーストラリアの学校は、先生、生徒の関係がとてもカジュアル!!

日本でいうなら 『~~先生』という言い方はせず、生徒も先生もお互いに下の名前で呼

び合う感じ。

 

【あるある⑦】Here we go. とは言わない!?

◆オーストラリアの学校では『Here we go』はあまり使わなく、

『Go Ahead』がほとんど。

 

【あるある⑧】want to~ は使わない!?

◆want to~ の表現は敬遠され、

むしろ

would love to ~、would like to~ が普通。

 

【あるある⑨】日本人は敬語の使い方を指摘される!?

◆日本人は、往々にして”敬語”表現が下手!!

could, would  を使いまわしきれてない。

 

【あるある番外編その1】中国人、韓国人留学生の英語はえげつないくらい上手!!

【あるある番外編その2】肥満体系は”自己管理のできないヒト”と見なされます。

重要閣僚や大企業のトップ、役職者に肥満体系のヒトたちはほとんどいません。

 

 

以上が、教科書英語ではないリアルなオーストラリア英語です!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。