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1月5日(木)・・・本日も、午前7:00から授業です。

授業前に、更新させてもらいます。

共通テスト本番の時間配分の目安です!!

 

無責任なネット記事、

現実を知らない、そして実際に解いたことのない塾講師・予備校講師の塾ブログ等は

完全スルーすること!!

 

 

以下は、今野が”実際に解くとき”の目安です!!

100%信頼のできる時間配分ととらえること!!

 

皆さんも是非とも参考にしてください!!

 

例えば・・・・第1問 《15分》・・・・これは《15分》で解け!!  ではありません。

第1問に充てる時間が、マックスで15分!!  ということです。

 

 

【数ⅠA/70分、100点満点】

 

問題全体に目を通す      《1分》

解けたと思ったら・・・次のページにまだ問題が残ってた(汗)

こんな経験・・・私はよくありました!!

皆さんも一緒ですね?

大問ごとにボリュームをしっかりと把握!!

 

第1問 必答 配点30点 《15分》

〔1〕数と式、2次関数

〔2〕図形と計量

〔1〕で時間をかけ過ぎないこと!!

〔2〕はわかりにくい問題は、いったん後回しする!!

 

第2問 必答 配点30点 《18分》

〔1〕2次関数

〔2〕データの分析

〔1〕〔2〕はボリュームが半端ない!!  時間のかかる問題は後回し!!

 

第3問 選択 配点20点 《12分》

場合の数と確率 

 

第4問 選択 配点20点  《12分》

整数の性質

 

見直し+最終チェック   《12分》

判断に迷った問題、自信のない問題を再確認!!

最後は、確実にマークミスを確認!!

“段ズレ”は特に!!

 

 

 

明日は、数ⅡB を伝えます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『お正月ぐらい、勉強しなくても・・・』

 

だとか

 

『お正月ぐらいは、息抜きしても・・・・・』

 

 

これは、オトナ(塾講師)の身勝手な論理だ。

 

 

“ぐらい” という表現には、

『(自分が)お正月ぐらいは、ゆっくり休みたい、だから君たちも一緒に・・・』

という思いが見え隠れしてる。

 

お正月は、一般的には誰でも、ゆっくりするし、

生き抜き、

充電、

のうえでも大切な期間でもある。

もちろん、休むことがいけないということではない。

 

しかし・・・・受験生は、この “一般的な誰でも” にアテはまらない。

 

ご自分のお子さんが、大学受験を経験された保護者の方なら分かるはず。

 

 

受験生にとっては、大晦日もお正月も関係ない!!   ということ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日の1/3・・・中学生10時間特訓を実施させてもらった!!

参加者は、公立中、私立中、通信の高校に通う生徒、あわせて8名。

当然ながら学年もバラバラ。

共通テストを想定した数ⅠAの復習の生徒もいれば、

中1数学の総復習の生徒もいれば、

数ⅠAの予習の生徒も・・・・・・

並みの塾講師には務まらない。

 

 

 

【zoom + スマホで画像のやり取り】

クオリティの高いオンラインゼミが実現可能だ!!

 

Skype授業、7年間の経験と実績があればこその話だ。

そのへんの塾にはまねはできない。

 

この形がコロナ禍の今の時代にマッチした、生徒ファーストのスタイルだ!!

 

 

 

公立中に通う中3生だ・・・高校入試間近、しかし、高校数学をここまで、進めてる。

この生徒は札幌南高校を受験するが、高校入試は全くの”通過点”。

 

私立中に通う中2生だ・・・・数Ⅰの整式の除法。ここまで進めてる。

 

こちらも私立中に通う中2生・・・数Ⅰの難易度の高い因数分解を余裕で解く。

 

公立中に通う中1生だ。中2で学習する1次関数の応用問題も、余裕でこの通り。

 

中学生に数Ⅲの立場に立った正統的な解法を指導してる。

中学生の”お約束の”食塩水の問題。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

1/2.本日、9:00~20:00 まで中学生英数10時間特訓ゼミ実施!!

 

★本日、午前5:00の時点で”1/3ゼミ参加者”のグループラインを試験発信してます。

参加者の皆さんは、一度確認してください・・・・ラインにも書いてますが、

『確認』の返信もお願いします。

 

 

昨日出席できなかった一貫校の中3生2名、一貫校の中2生2名、

公立中の中3生1名、公立中の中2生1名、公立中の中1生1名、

そして通信制高校に通う1名・・・・合計8名で実施させてもらいます。

 

 

タイムテーブルは、以下の通りです!!

 

8:00ジャスト

“1/3ゼミ参加者”というグループラインで、『ミーティングID』『パスコード』を一斉

配信します!!

 

8:15ジャスト

本日の問題を一斉配信します!!

参加者それぞれで解く問題が異なります!!

送付するとき『〇〇君、〇〇さん の問題です』と書きます!!   注意してください。

プリントアウトしてもよし、画像でやってもよし、皆さんにお任せです!!

 

★8:50には入室完了してください!!

 

9:00~9:15 オリエンテーション

 

9:15~12:00午前の部

12:00~12:45 昼食

12:50~17:15 午後の部

15:00前後に15分の休憩をとります!!

17:15~18:00夕食

18:00~20:00 ナイターの部

 

 

終了予定 20:00  です。

 

 

本日も、宜しくお願いします。

 

 

 

 

昨日1/2は『高1生10時間特訓ゼミ』!!

 

iPad”ノート”併用による画面共有やzoomのホワイトボード機能より、

やはり・・・普段からのこのスタイルの方が圧倒的に早いし効率が良い。

 

 

 

スマホの画像やり取りを駆使しながらのzoomでの”10時間特訓ゼミ”

 

 

これは、ウィズコロナにおける “実力養成会の新しいスタイル”  と確信した。

 

 

確かに、オンライン授業については、様々な偏見はある。

 

“対面でないとダメ”

“塾授業は対面こそ、その真価が発揮される”

 

これは、時代遅れの”思い込み” だと改めて痛感した。

 

 

結局は・・・・対面だろうがオンラインだろうが、

要は・・・・塾講師の力量次第・・・ということ。

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。