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共通テストまであと68日。

 

持ってくる模試の合格判定はD判定、E判定、、、、、

 

親御さんとしては『不安』『あせり』・・・・

でっ・・・・ついつい出てしまうこの言葉。

 

『志望校、変えたら?』

 

もちろん、お子さんを思って、心配しての愛ある言葉です。

私も、子どもの大学受験を2回、経験してますので痛いほどわかります・・・

 

 

そもそも・・・・本人はどのような意識なのでしょうか?

 

 

『現状は、D、E判定だけど、絶対に行きたい!!』

こういう気持ちでしょうか?

 

それとも、

『特別、その大学・学部でなきゃならないというわけでもない・・・』

こういう感じ、というケースもあります。

 

 

少なくとも、本人が『現状は厳しいけど、行きたいっ!!』と思い、

努力を継続してるなら親として絶対に言ってはいけないワードです。

 

 

受かるかもしれない・・・・、落ちるかもしれない・・・・

本人が一番、不安です。

その不安を一人で抱え込みながら毎日、毎日、頑張っているのです!!

 

そんな時、一番身近にいて、一番サポートして欲しい親にこんなことを言われたら、

本人はどう思うでしょうか?

 

 

仮に本人が、志望校を下げたとしましょう・・・・・

それで安心ですか?

 

親としては、それで、少しは『不安』は和らぐでしょう。

あせりからも解放されるでしょう・・・・・・

 

本人は、どうなのでしょうか?

これまでのように緊張感を持って、勉強できるでしょうか?

一気にモチベーションが落ちて、このままズルズルと成績が落ちていくでしょう・・・

 

 

こう言う時だからこそ、

親としての『不安』『あせり』をぐっとこらえて、

笑顔でお子さんの背中を押してあげて欲しいです!!

 

 

誤解を恐れずハッキリと言えば・・・

 

こう言うケースでは、本人よりも親がドギマギして、

親が暴走しがちです。

 

 

親が受験するのではありません!!

 

 

親は親、子供は子供です!!

 

 

『親が出来るのは、背中を押すことと、お金をだすことくらい』

こんな気持ちで、どっしりと構えていて欲しいものです。

 

 

最終的には・・・・共通テストのリサーチ結果で出願校を決めてもいいのです。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『生徒を選ぶな、生徒に選ばれよ』

 

これを教育理念に生涯掲げてた校長先生がいらっしゃいました。

私の”心の師”の先生のおひとりです。

 

 

当然ながら、教師には色々な役割があります。

 

 

何かにつけて、やたらと学校批判や教員批判をしたがる塾講師もいます。

『ただ教えてさえいればいい』と勘違いしてるからなんでしょう・・・・

学校現場は、教員は塾講師の10倍はしんどいです。

 

 

そもそも、学校は塾と違って

生徒それぞれの家庭環境も、勉強の意欲も、そして学力レベルも全然違います!!

 

当然ながら、志望校に合格したい!! という生徒ばかりではありません。

勉強よりも、家(農家)の 手伝いを優先するご家庭もあります・・・・

家業が最優先ですから、農繁期になるとクラスの半数が欠席します。

 

 

そんな教師にとって、やはり、一番大切なことは『知識』『技能』を伝達することです。

 

教えるのに必要な知識や技術は十二分に身につけておかなければなりません。

このことを大前提としとて、

必要なことを必要なことだけを教えるには、教わる相手がどのような状況にあり、

何をどれだけ必要としているのかを的確につかんでないといけません。

 

何をどれだけ教えるか?  ・・・・・その選択と整理する能力が大切だからです。

 

すぐれた医師は患者を選びません。

 

風邪や腹痛などのごく一般的な範囲の病気から、難病にいたるまでの広く多岐にわた病気

にも対応できる名医と呼ばれる方たちも数多くいます。

 

これと同じように、すぐれた教師(含、塾講師)は『生徒を選ばない』のです・・・・・

 

『どんな生徒にも選ばれる授業をしなさい・・・そして、そのための勉強をしないさい、

だから・・・毎日が自分自身との“勝負”なのです』

 

この言葉は、40年近くたった今でも、私の中にしっかりと生き続けてます。

今だからこそ、その真意が手に取るようにわかります。

 

そして・・・今も、こうして『教えるコト』を職業として息長く働けてるのもこの校長先

生のお陰だと思ってます。

 

この校長先生に書いて頂いた『色紙』です。

今も、大切に部屋に飾ってます。


本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

北大工学部、実に90%の学生が大学院へ進学します!!

それ以外は就職、もしくは大学院へ進学できなかった学生。

 

大学院へ進学しないと就職に不利か?   というとそういうわけではないものの、

大学院へ進学できなかったの?  と言う目で見られることもあるそうです。

 

20年前のその状況とは、大きなギャップを感じずにはいられません・・・・・

時代は大きく変わったんだなぁ~と実感します。

北大工学部大学院卒・・・就職は“凄すぎるくらい”に強いです。

その背景には・・・・超優秀な道外勢の学生たちにあるようです。

もちろん、道内勢も頑張ってることと思いますが・・・・

 

道内占有率は年々下がってるのは皆さんも知っての通り・・・・それに伴い、道外の超優

秀な学生たちがドンドン増えてます!!

こういった超優秀な道外勢の活躍もその理由に挙げられてます。

 

 

今が、青春真っ盛りの愚息ですが・・・・

彼もまた、大学院へ進学するようです・・・・・・

 

 

“薄っぺらな北大院卒” だけにはなって欲しくないと願ってます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2023
11/3

早朝のイチョウ並木

ブログ

昨日の早朝の画像です。

今が見頃です・・・午前6:00から6:30位であれば、この景色を独り占めできます・・

“圧巻” の一言です。

『黄金色のトンネル』

そして『黄金色のじゅうたん』

 

オマケに・・・・

 

毎朝の早朝ウォーキングのおかげで

季節の移り変わりをハッキリと体感できます。

 

目で見て・・・・

肌で感じて・・・

そして、匂いで・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

札幌南高1年生に、北大2017年の確率(文理共通)

をやらせてみました!!

 

南高とは言え、1年生。つい8か月前までは、中学生です・・・・

その中学生だった生徒がガチで北大の過去問を解きました!!

これが、この生徒の答案です!!

 

 

 

正解(完答)です!!

 

 

ちなみに・・・これが北大A判定の本科生の答案です。

 

南高1年生・・・・・既に、自力で北大の過去問を完答し切る力がついてます!!

 

この8か月で、この生徒も大いに成長、そして進化を遂げ、

そして今も、現在進行形です。

 

 

大切なことは・・・

未知の問題に対して、どう対処するか?

 

 

つまり『問題解決能力』を養い、磨き上げることです。

 

 

そうすることで・・・・

高1生でも、北大の過去問は、このように完答し切れるようになります。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。