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バイクに乗る理由はいくつもあるでしょう・・・・

 

 

『道』を楽しむこともその一つです。

 

 

北海道は【バイカー憧れの聖地】と呼ばれてます。

 

理由は・・・・『道』です。

どこまでも続く長い直線道路。

ライダーを魅了してやまない絶景ロード。

 

そんな魅力的な道が数多くあります。

 

 

私の大好きな『道』の一つに『ホロホロ峠』があります。

多くのツーリングライダーが絶賛するワインディングロードのラスボスです!!

 

道道86号線、白老大滝線です。『四季彩街道』という愛称がついてます。

『ホロホロ峠』という名前の印象とは真逆の超スリリングな峠です。

 

日中はバイクは多いですが、早朝は、ご覧の通り車もバイクもほとんどいません。

この峠は、

大滝側 と 白老側 全く表情が異なります。

 

大滝側は、まさに高原って感じです。

 

大型バイクならオーバー200は余裕な感じの直線道路です(もちろん私は出しません)

一方白老側は、『渓谷』!!

キツイRのコーナーが幾重にも。

まさに絵に描いたような”ワインディングロード”。

不幸なことに『ホロホロ峠』ではバイクの死亡事故(単独事故)が絶えません。

バイク界隈では、

この峠のとあるコーナーで幽霊が出るとか(真実の程は定かでありませんが)

白老側は、高低差はかなりあります!!

画像では見えにくいですが、ガードレールには、バイクの激突痕があちこちに見られま

す。

キツイコーナーは原則、安全速度でコーナーインなんですが、

高低差が見た目以上にあります・・・私も、変な錯覚に陥りました。

事故が多い理由は、おそらくこの“変な錯覚”によるものでは?・・・そう思いました。

下の画像ですが、見た目以上に、かなり急な下りになってます!!

ペットボトルなんかは勢いよく、転がり落ちていく感じです。

 

身の丈に合った『走り』を楽しむ!!

そうすれば・・・ホロホロ峠は最高に楽しいワインディングロードになり得ます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あの金谷俊一郎大先生が良くおっしゃってる言葉ですね。

 

『背景が分かれば、見えてくる!!』

 

 

(日本史探求選択の)皆さんに質問です!!

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1928年、日本政府は緊急勅令で治安維持法を改正しました。

従来であれば【最高は懲役10年】、改正版で【死刑が最高刑】

改正と言うより、問答無用の《改悪》でしょう。

 

そもそも・・・緊急勅令で《改悪?》どうして、こんなことしたの?

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『1928年に治安維持法が緊急勅令で改正され、死刑が最高刑になった』

 

優秀な皆さんであれば・・・・これくらいは、覚えてるでしょう・・・・

 

大切なことは、覚えることではなく、

 

なぜ?

 

どうしてこんなことした?

 

この部分の根本理解です!!

 

まさかの緊急勅令の元、なぜこのような改正をしたのでしょうか?私に納得のいく説明を

できますか?

さらに・・・・もう一つ問題です!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも、震災恐慌、金融恐慌の中

井上財政が『金解禁』を断行した理由は?

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『1930年、井上財政、金解禁断行』だけを暗記しても、

今は・・・・・点数は取れないんです(汗)

 

 

20年前と異なり、今や、『暗記』だけでは、日本史は点数はとれません!!

 

 

★『解答』は個別で確認の上、伝えていきます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

3年ぶりに、長女が帰省します。

 

就職して2年が経ちました。

(本人は)決して口には出さないけど、

これまで、色々としんどいこともあっただろうし、

これからもまた試練は続くでしょう。

 

『頑張れ』なんて声はかけれない。

 

『いつでも、戻ってきていいんだぞ、笑笑』・・・・ただ、ただそれだけ。

 

父さんも母さんも、そして弟も昔のままさ。

もちろん『手稲山の景色』も『吉山商店の味』だって、、、、

 

 

まずは、皆んなで『吉山商店』の味噌チャーシュー、食べに行こう!!

 

 

『子どもは三歳までに一生分の親孝行をする』

 

という言葉をふと思い出しました。

 

私自身も

娘や愚息から十分もらったことを思い出しました。

生まれてきてくれただけで、十分すぎるほどの幸せをもらいました。

 

三歳以降は、彼らが大海原を自立して航海していくための術を教え、気付かせていくのみ。

だから必要以上の期待を子どもにかけてはいけないってことなんでしょう。

 

“言い得て妙” とはこのことですね。

 

久しぶりに娘や愚息が赤ちゃんだった頃の写真を眺めてました・・・・・

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

高2、高3医系小論文の第2回目です!!

 

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【問題】

高齢社会の問題点とその解決方法について、600字以内で述べなさい。

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出生率や年代別人口構成、平均寿命に関する図表などが資料として与えられる場合もあり

ますが、高齢社会に関する基本的な問題と言えます。

国公立、私立を問わず、毎年どこかの大学で、絶対に出題されるテーマです!!

 

 

この問題で何が問われているのか?

それは・・・・次の3点に集約されます!!

①高齢社会とはどのような社会なのか理解してるかどうか。

②高齢社会が抱える問題のうちで医療に関連する問題点について十分な知識と考察を持ち

合わせてるか。

③介護問題への現実的、具体的な考察と対策を考えれているか。

 

 

そもそも、高齢者医療を考える際の基本理念は、ノーマライゼーション、

高齢者の自立支援、高齢者のQOLの向上ですね。

 

 

この3点をしっかりと意識して書かなきゃなりません!!

 

以上、早速、取り掛かってください。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『ローマは一日にしてならず』

 

 

長い年月にわたる努力の積み重ねがあってこそ物事は成し遂げられる、

ということの例えです。

 

先日偶然に会った、

実力養成会OBの北大ボート部のH君を見て、つくづく感じました。

写真撮っておけばよかった・・・・めっちゃ後悔してます。

 

強靭な体力をつけるために・・・・毎朝5キロのランニングに加え、朝晩の筋トレ。

これをこの3年間、ほぼ毎日実行してるというから

ひ弱だった体は、3年後、見違えるようなゴリゴリのマッチョに!!

 

 

特に『体力作り』『健康作り』こそ、普段からコツコツと!!

 

 

彼から、いい刺激をもらいました!!

私もこれまで通り、真夏も、秋も、真冬も、春も・・・

 

1年365日、ウォーキングあるのみ。

 

夏期特別時間帯となり、連日5:30~授業です。

4:00に起床し、ウォーキング、朝勉、はいつものように継続してます。

 

毎日、タイトなスケジュールですが、それは初めから分かってることで、

そこに向けて、どう体調を整えていくか?

これも、普段の意識と行動の質です。

 

 

生徒の皆さん・・・・・規則正しい生活習慣!!

 

ともに頑張りましょう。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。