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今までは、学校での出来事、友達のこと、あるいは塾のことなど

何でも話してくれたお子さん、娘さんが

高校生になって、何も話さなくなってきた・・・・・

そればかりか、隠し事もしているよう・・・・・・・

 

このように心配されている保護者の方は少なくないと思います。

 

 

あくまでも、高校生の父親というスタンスではなく、予備校講師という

場でコメントさせていただきます。

 

まず・・・・・

子供は、親と関係なく秘密は持っていいと思います。

 

親が全部、把握するのも無理な話だと思います。

どうしても知りたいことがあれば、聞けばいいと思うのです。

子供が何も話してくれないので心配・・・・・この気持ち、よ~~くわかります。

 

この気持ちの裏には、子供のことを全部知っていなければならないという

“親として当然のこと”的な”悩ましい”義務感があるのでしょう・・・・

これは、親として当然のこととわかるんです・・・・・

そのうえで、あえて言うなら

 

子供の立場に立ってみると・・・・

子供が自立していくという事は、むしろ親にどんどん秘密を作っていくということです。

 

子供が親にあまり話さなくなったら、子供が一人前になってきてるのだ・・・・と考

え、そのことを喜んであげましょう!!

 

自立・・・・・それは、親離れと同義です。

 

 

信じましょう!!

見守りましょう!!

そして

自立した子供として一人の人間として、対等に付き合ってみましょう!!

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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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ある高校生女子がいつも利用する机。

女の子らしく、しっかり”おやつ”もキープ。

その日の勉強する項目、優先順位を考え、表にしながら、実直に努力を継続しています。

 

 

世の、高校生のお母様・・・・・・・・・

 

お子さん、娘さんたちは、

実は、家以外(塾・予備校・スタバ・ミスド・図書室・地下歩・アスティなど、など)・・・・・

お母様たちの目の届かないところではありますが結構、頑張っているんですよ!!

勉強は、図書館・・・・・・ってのは、今でも”あり”ですが、

主流は、どうやら、違うようです。

外で、一生懸命に勉強してきたからこそ、それで、家で、ゆっくり・・・・・・・・

 

うちの、長女も、どうやら、そのようです・・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2017
9/4

嬉しい電話

ブログ

先日、実力養成会OB『間瀬泰我』君(大阪医科大学3年生/北嶺22期生)

電話をもらいました。

 

右側が間瀬君。1浪当時の写真です。

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実力養成会一期生です。

実家は横浜。

札幌に用事があり、その際に、『会いたい』・・・・・・って。

 

講師として、このように教え子からの電話、本当に嬉しいもんです・・・・・

 

ちなみに、私は、彼が中3生のころから、指導を担当させてもらってました・・・・・

 

実に、4年間。

 

その日は、仕事の都合で、どうしても会うことが出来ませんでした・・・・・

整形外科医として、お父様の病院を継ぐそうです・・・・・

 

大学では、ヨット部。

勉強、部活に大忙しのようでした・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私がリスペクトする、ドイツサッカー監督、レーブ氏。

別に、イケメンだからってことではありません。

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かつてのドイツ代表監督といえば・・・・・・・

クリンスマン

ベッケンバウアー

ルディーフェラー

等々・・・・・・

選手としてのキャリア、実績・・・・申し分なし!!

 

サッカードイツ代表・・・・・

選手たちは、当然スタープレーヤーばかり・・・・・・

 

そんな選手たちをまとめるには、そりれなりの実績、キャリアが必要というのもわかりま

す。しかし、しかし、このレーブ監督は、歴代の、ドイツ名将たちとは真逆。

 

レーブ監督の選手時代は泣かず、飛ばず・・・・・・・

にもかかわらず、ドイツサッカー協会は、彼の『人間性』を高く評価し、

2006年、当時クリンスマンの元でヘッドコーチだった彼を代表監督に昇格させました。

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私が、レーブ監督の好きなところ・・・・・・

 

①メチャクチャ熱いところ。

時には、選手以上に熱くなることも・・・

 

②自分の信念を絶対に曲げないところ。

選手起用、戦術、そして特に、選手育成・・・・・

 

③結構、”やらかす”ところ。

『熱く』『信念を曲げない』ってなると完璧なヒト・・・・と思いきや、過去にいろんな

ことをやらかしてます・・・・・ここでは、書けないような、”やらかし” もかなりあり

ます。そのたびに、メディアをお騒がせしたことも・・・・・・

そんな時、決まって選手たちがキッチリとフォローしてくれてるんです。

選手にかなり助けられてるんです。

 

④コメントがすばらしい

どんな時も、相手チームに敬意を表したうえで、コメントします。

 

⑤誰に対しても腰が低い!!

メディアに対して、ファンに対して、選手に対して、そして相手チームに対しても。

 

⑥ビリージョエルが大好きってところ

年齢は、私のひとつ上、世代的には、やっぱりビリージョエルでうなづけます。

カラオケ(日本より普及してませんが)は、いつも”オネスティー”らしいです。

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2018.ロシアワールドカップは、来年6月開幕。

 

なりきりレーブ監督も、今後、ブログにドンドン登場してもらいます。

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みなさん、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私も、かつては、全国展開の大手の予備校や、医学部専門予備校に身を置いて時期もあり

ます。

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どの教科にも共通していえること。

それは、誰が教えても、内容はそれ程変わりません。

目的はただ一つ、『大学合格』で同じ。

担当する講師によって大きく異なるんならそれこそ大問題。

 

ただ、同じ内容でも、

『おもしろい』とか『つまらない』

『わくわくする』とか『退屈』

『わかりやすい』とか『わかりにくい』

というのは、明らかに存在します。

 

それは、ほんの、ちょっとしたこと。

 

料理で言うところの”火の通し方”とか”隠し味”・・・・こんなイメージ。

 

実際のところ、予備校の授業には講師マニュアルなるものは存在しません。

講師一人一人が独自の”味付け”がまかされてます。

クラス(生徒個人)に合わせた内容、レベルの授業を講師が組み立てます。

 

必ずしも、予定通りに進まないこともあります。

 

『今日は、かなり疲れてるなぁ』

とか

『今日はいつもより、落ち着きがないなぁ』

ということもあります。

 

そういう時は、

一旦、リラックスさせてから気を引き締め直す・・・・

もしくは、生徒の興味のある話題のネタをふり、そこから、上手く話を本題の方向へ持っ

ていく(トークの話術)こともあります・・・・・

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我々は、予備校講師です。

圧倒的知識、及び圧倒的指導力は、言うまでもなく、当然のこと。

そのうえで、必要なのは、その場の状況、相手の出方次第で臨機応変に対応できる力。

すなわち、

観察眼と臨機応変さ・・・・

 

この二つです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。