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伸びる生徒はやはり『読解力』だ。

 

読解力はあらゆる教科の基礎。

試験も、なにはともあれ、問題文の意味がわからなければ、どうにもならない。

読解力は、易しい言葉に言い換えられる能力ってこと。

 

数学であっても、レベルが上がるにつれ、読解力が必要になってくる。

問題文を正確に読み取る。

作問者の意図を読み取る。

条件を読み取る。

 

『読解力』って言うと、読書?

読書も『読解力』を育てるうえで大切であるというのは言うまでもない。

私は、この力を育てる根源的なモノは、『会話』によって培われるものだと確信している。

・・・特に親子の会話・・・・

 

極論すれば、

小6の時点で、その生徒の、読解力の核は、既に出来上がっているということ。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2017年、1月2日(日曜)

 

センター本番まであと、12日!!

 

 

直前期の今・・・・・・・・

①本番と同じ時間割で過去問演習を行いなさいっ!!

⇒とにかく本番に合わせて調整すること

⇒制限時間は『80分→70分で』 『60分→50分で』

 

②理科、地歴公民などの暗記科目はやればやっただけ得点アップできるっ!!

⇒1分1秒まで無駄にするなっ!!最後の最後まで暗記しまくれっ!!

 

③各科目、解く順番、大問ごとにかる時間は予め、しっかりと決めておきなさいっ!!

 

④今までに受けたマーク模試(全統、駿ベネ、東進等)を解き直しをして、完璧にしておきなさいっ!!

 

センター本番後・・・・・・・・

『時間がたりなかった(泣)』

『無駄にあせった(泣)』

『頭がまっしろになった(泣)』

とならないために、今から、本番を想定して、自分を極限まで追い込みなさいっ!!

 

実力養成会の君達なんです。

 

できないわけがないっ!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

予備校や塾では『講師が教え、生徒が学ぶ』という構図になっています。

 

この表現は、間違っている訳ではありませんが、現実はというと決してそうではありません。

講師が教えているのは、知識や価値観を言葉で伝えているのとはかなり違います。

 

例えば『A+B=C』という公式を教えるとしましょう。

① 『A+B=C』を事実として受け入れる

② 『A+B=C』という”公式”に数値を代入して問題を解くことができる。

おおむね、②が達成されたなら、“よし” とされるでしょう・・・・・

いわゆる『理屈は、どうでもいい。とにかく覚えて、使えるようになればいい』的な発想です。

 

生徒が『学ぶ』ということは、知識がたくさん入ってくるということではなく、生徒の『思考』や『感覚』

などの『知の構造』が変革されることでなくてはなりません。

知識は、体系づけられなくては、生徒の頭の中に定着しません。

我々は、生徒へ知識や技能を教えるのではなく、『考え方』を教えているのです。

 

『A+B=C』を理解するということは、

この定理を正しいとしている『真理』や『科学』など知の構造(枠組み)を少なからず理解していなれば本当の意味で理解したと言えないのです。

俗に言う『ダメな講師』は、体系とは関係なくバラバラに知識を教えている人なんでしょう。

 

講師は、『真理』や『科学』や『知』の”磁場”を提供することで、生徒自身が自己変革し、学ぶことを援助するものなんです。

 

これが、真の意味の『講師が教え、生徒が学ぶ』ことだと認識しています。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

只今、2017年1月1日(日曜日)午前9:45。

誰もいない教室で、この通信を打ち込んでいます。

 

今日は、トイレを入念に清掃しました!!

 

新しい年がスタートしました・・・・・・・・

ってことは・・・・センター本番まで

 

あと13日

 

絶対に出来るっ!!

絶対に合格するっ!!

 

いいですか?

 

誰が受かって、誰が落ちるか?

そんなの誰にもわかりません。

受験は、『その人次第』

この14日間、本気で走りなさいっ!!

本気で走る人には、雑音なんて関係ありません。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2017
1/1

2017.1.1・・・・・・

ブログ

足りないモノがあれば、やりながら身につければいい。

大事なことは、勝負に出るとき、

なんとなくでも”出来る!!”って予感できるかどうか?

 

その自信があるかどうかは、今まで自分がどう過ごしてきたかによって決まる。

 

まずは形にとらわれず、

 

やってみることにする!!

 

 

 

『理想は高く腰は低く』

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。