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普段から多くの南高生を指導してるという立場でアドバイスをお願いします、

今回の道コンクールで〇〇〇点、偏差値〇〇 でした。

『札幌南高大丈夫でしょうか?』

だとか

『ギリギリで南に合格しても勉強についていけますか?』

だとか

『志望校を変更すべきでしょうか?』

だとか

『札幌南へ進学したら部活なんてやってたらついていけなくなりますか?』

といった南高に関連したご質問、ご相談をよくいただくようになりました。

普段、担当してない私が、道コンの結果のみで、合格できるか、どうかのアドバイスはでき

かねます。

ただし・・・差し障りのない範囲で、様々な角度からアドバイスは可能です。

例えば・・・・

現南高1生で、今年の冬の道コンで南合格率5%だった生徒もいます!!

現南高2生にも、中3夏の道コン、南合格率5%だった生徒もいます!!

タイミングが合えば、この生徒の保護者と直接、お話しいただくことも可能です!!

まぁ・・・こういった事例は、南高生だけでなく、北高、西高でもあります。

そういった意味では、仕方のない話かもしれませんが、道コンの結果に対して、

敏感になりすぎてる!!

道コンの結果を絶対視し過ぎてる!!

道コンの結果は結果として真摯に受け止め、そのうえで本人の意思がどうであるか?

ここにフォーカスしてほしい!!

 

対応させてもらっててつくづくこう感じてます。

道コンのデータはあくまでも目安です!!

実力養成会には、道コンを一度も受験してない南生がいます。

さらには・・・・今年度は、倍率は~~くらいらしい・・・とか(捕らぬ狸の皮算用)

どうでもいい情報に振り回され過ぎです。

それと・・・もう一つ!!

ギリギリで合格したからと言って、学校の勉強についていけない、というのはいまでは、完

全なる【都市伝説】です。

ギリギリだろうが、トップだろうが、要はどれだけ勉強するか? いたってシンプルな話です。

せっかくなので・・・とある、南高生のコメントを紹介させていただきます!!

高校へ進学してしまえば、高校入試の得点、順位なんて120%関係ありません。

彼が以下に書いてある通り、『どけだけやるか? 』

これが、普段から南高生を指導させてもらってる者としての本音です。

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

札幌医科大を卒業して、函館のとある病院に勤務したと聞いてました。

 

もう1名は・・・

札幌医科大を卒業して、道南のとある医療機関に勤務したと聞いてました。

 

なんとっ!! ひょんなことから・・・・

2名とも現在、札幌の医療機関に勤務してることが判明しました!!

 

現在勤務されてる医療機関のホームページには、

彼らの顔写真、略歴も掲載されてました!!

 

合格した年度は異なりますが、現役の頃は同じ学校、同じ学年、同じクラスでした。

1名は中3の頃から、もう1名は高3の頃から指導させてもらってました。

 

昨日のことのように思い出されます・・・・・・・

 

 

まぁ~彼らも当然ながら、忙しいでしょう。

 

当時と今では立場だとかも全然違うし、

簡単なことではないと思いますが、

食事でもしながら、ゆっくりと話してみたいものです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

北区あいの里です・・・・あいの里で知らないヒトはいないというお店!!

ビジネス客にも、

ファミリーにも、

そしてあいの里の地元の人たちに愛されてる人気店です。

メニューもごらんの通り豊富です。

お店一番人気の『濃厚味噌らーめん』をいただきました。

豚の背脂とマー油が浮いてます。

濃厚なんですが、マー油の香ばしさと相まって、意外にもさっぱりです。

うまいっ!! ・・・・・・白味噌ベースに野菜を加えじっくり熟成させた秘伝の味噌ダレが

しっかりとそのうま味と味の奥行きを醸し出してます!!

一言で言うなら『人を選ぶことのない何度でも食べたくなる味噌』

濃厚なんですが、後味、さっぱり!!

また、おじゃまします!!

うまい!!  です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

阪大の過去問です。

それ相応に難しい問題です。

私自身もやっとの思いで解いた問題ですが・・・

 

ご覧の通り、見事に解き切ってくれました!!

 

さらには・・・・別解まで提示してくれるという・・・・

この生徒の『すごいとこ』は、

様々な試行錯誤をしながらベターな解法を見つけ出す、

手繰り寄せる!!

ということに尽きます。

これこそ・・・・『非認知能力』と呼ばれるもの。

幼少期に、ただひたすら自分の好きな『遊び』に没頭してた、

と言うことだと思います。

例えば・・・・『レゴ』

今日は何を作ろうかな?

ああでもない、こうでもない・・・・アタマの中で色々と試行錯誤します。

今日はレゴで”自動販売機”を作ろう!!

コインを入れて、何かの品物が出てくる、というモノ。

じゃあ~

コインを入れる場所は、どうやって作ろう?

ボタンを押すと、品物が出てくるシステムをどうしたらいいか?

そうだ・・・勢いよく出てくるために”輪ゴム” は使えないだろか?

こうやって『試行錯誤』を繰り返しながら、

大人ですら、あっと驚く『自動販売機』を作ってしまうのです。

このように、

様々な試行錯誤を通して、一つのことをやり切る能力を『非認知能力』と言います。

これは・・・・テストで点数化できない能力とされ、近年、様々な領域で、

注目されてます。

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

彼とは・・・不思議と早朝の時間帯によく会います(笑)

 

私が早朝ウォーキングをしてるときです・・・・・

 

会うたびに、ドンドンたくましく、そして・・・凛々しくなっていきます。

 

 

実力養成会に通ってた頃と比べて、別人のようです(決してオーバーではありません)

 

ちなみに、彼は、現役時代は部活はしてませんでした・・・・

 

 

今では・・・見るからに『アスリート』

それもそのはず・・・

 

 

1年365日、ボートに全振り!!

 

 

 

 

えっ?   ボートやるために北大に行ったの?

 

と錯覚するほど。

 

毎日の生活リズム、食事等の栄養管理、そしてウエートトレーニングなど・・・

 

真剣に、実直に、ボートと向き合ってるのが一目瞭然!!

話をしていて、私の方が背筋がピンっとしてしまってました(笑)

 

 

先月・・・茨戸で東北大定期戦があり、かなり盛り上がったと言います。

楽しそうに話してくれました。

 

 

彼と話をしてて、忘れかけてた色々なことを思い出させてくれました!!

 

 

ただ、ひたすらに打ち込む!!

 

 

とても素晴らしいことです。

だからこそ、人々に感動を与えることが出来るのでしょう。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。