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2024
5/23

◆帯広豚丼『ぶたはげ』

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帯広豚丼 !!

旨味たっぷりの豚肉を焼き、

その店、その店独自のしょう油ベースの甘辛いタレ・・・・

“豚丼”は、帯広市民に愛されてやまないソウルフード。

まさにご当地グルメそのものです。

 

家族で、帯広、十勝に行く時は『インデアンカレー』一択でした。

 

昨年、たまたま”豚丼”を食べる機会がありました。

それ以来、本場帯広の豚丼にもハマりました・・・・

出張研修のたびに”豚丼”を食べてました(笑)

 

今回は・・・・【ぶたはげ】にお邪魔しました・・・

昭和9年創業と言います・・・・まさに老舗中の老舗です。

なぜ、こんなに分厚いのに、柔らかなんでしょう?・・・・・・・

1枚ずつ丁寧に網焼きされてます。

炭火焼の香ばしい香り満載です。

甘さ控えめの秘伝のタレは山椒とマッチして、ドンドン箸を進めます・・・・

いゃぁ~めちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

学校推薦型選抜、総合型選抜は毎年、ドンドン募集枠が拡大してます。

もはや、すべての受験生にとっては無視できません。

ただし・・・・単に受験機会を増やすためにすればいいという話でもありません。

一般選抜対策との並行が必須です。

 

そこで・・・『指定校推薦』ということなんですが・・・・

 

みなさんが考えている以上に“とんでもなく大変!!”

 

ということをしっかりと認識してほしいと思います。

 

 

昨年、実力養成会では

早稲田大学 法学部 指定校推薦 合格しました。

 

評定平均は 4.8  でした!!

 

 

2年前は、

酪農学園大学 獣医学部獣医学科 指定校推薦 合格しました。

 

評定平均は 4.6 でした!!

 

 

トップ高に通う生徒が、指定校推薦で合格する、というコトは、

メチャクチャ、大変でハード です。

 

このことをあらためて、強く認識してください!!

 

 

特にトップ高校に通う高1生の皆さん、そして保護者の皆さん!!

学年平均を超える、ということがどれだけ大変なのかは、もうおわかりでしょう・・・・

 

そのうえで、こういった評定を3年間獲り続けなきゃ、

十分な評定を獲得できません。

中学時代の”内申点”とは全く別の世界の話です。

 

 

定期考査では、当たり前の話で全教科、しっかりと点数を取らなくてはなりません!!

 

これを3年間、ぶっ通しでやり抜くってことです。

 

学年が上がるにつれて、各教科、内容も難しくなり、科目数も増えます。

 

もちろん・・・・指定校推薦を狙うのは本人の自由ですが・・・

ある意味、一般受験より難しいと言えます。

なぜなら、3年間、全教科、まんべんなく、妥協することなく勉強しなければならない!!

ということですから。

 

 

本当に、指定校推薦を獲れるのか?

 

 

今回の第1回定期考査で判断してください!!

 

ちなみに、高1の第1回定期考査が、今後3年間の中で、

一番、高得点を達成しやすいです。

逆に、今回の定期考査で思うような得点を達成できなければ、

指定校推薦は相当厳しい・・・・もしくは無理!!

と考えるべきでしょう。

 

 

本日も、最後までも読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2024
5/22

◆チェア活

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札幌近郊某所・・・・・私のお気に入りの場所の一つです。

ソロキャンほど気構えず、思い立ったらすぐ行けます・・・・

最近では、チェアリングの様子をSNS等へアップする人が非常に多いと言います。

チェアリングを楽しむ活動のコトを指す『チェア活』という言葉も生まれ、密かなブーム

にもなっているそうです。

手軽さと解放感なんでしょう・・・・分かります。

 

本当ならば “バーボン” と行きたいところですが・・・・

“ソロキャン”ではありません(泣)

何せ日中です、このあと仕事もあります。

大好きなコーヒーを飲みつつ、ただ、ただ、ぼ~っと過ごします。

屋外の解放感を思う存分味わいます。

ただ、ただ、ぼーっと流れゆく雲の形が変化していくのを眺めてるだけでも心に余裕が

生まれ、贅沢な時間を過ごせます。

 

 

まさに、

『何もしない』を楽しむ・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

札幌北高1年生の指導例です。

前期中間考査対策です!!

これまでに実施された単元テスト、小テストを通して、

本番の定期考査で、どのようなレベルの問題が出題されるか?・・・・・・

それは、もう肌感覚でわかってることと思います。

 

特に皆さんにとって印象的だった問題は・・・・コレですね?

 

当たり前のようにやってるこの『計算ルール』

それを証明?・・・・・・どうやって???

 

教科書にしっかりと明記されてます!!

 

教科書の隅から隅までしっかりと 『 精読 + 完全理解 』

それと、本問のように・・・・理屈・仕組みを分ったうえで使いまわす!!

 

こう言うことです!!

 

言われた通りに・・・

だとか

教えられた通り・・・

 

解いてればよかった中学時代とは、世界がまったく違うのです!!

 

自分のアタマで考え、

自分の手で、

自分の言葉で、

解答していくのです。

 

方程式を解く、展開・因数分解する・・・が数学ではありません。

論理力(=数学的思考力)、すなわち筋道立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を

学ぶ本当の理由です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

いやいや・・・・

毎日、毎日、皆さんの『英作』答案を見てると、色々なコトに気づかされます。

そして、私自身も、勉強させてもらってます!!

 

 

英語で『やめる・終える』と言えば?

 

stop

finish

quit

give up

 

これらすべて・・・『やめる・終える』といった意味で使われますね。

知ってても、使いまわせなきゃ ”意味ありませんから!!”

 

英単語を覚える のではなく、その基本イメージをつかむこと!!

 

それぞれ『ドラゴンイングリッシュ』でもしっかりと取り上げられてます!!

 

 

stop    これまでの動作だとか活動を継続しないっ!! というイメージ。

Everyone stopped chatting when the teacher arrived.

 

finish  完了だとか完遂 というイメージ

Have you finished that report?

 

quit  やめて、自由になる!! というイメージ

I quit my job.

 

give up 上(up)に放り投げる イメージ・・・習慣だとか希望だとかが放り投げられて

離れていくんです!!  そこには・・・なんとなく『寂しさ』が感じられるんです。

I’ve given up trying to understand her essay.

 

 

だから・・・

I stopped my job.

I finished my job.

I quit my job.

I gave up my job.

 

それぞれ・・・・意味が全然違う!!   ということ。

 

 

英単語のイメージを心に刻み込むんです!!

 

 

そうすることで・・・・

 

 

似た単語の使い分けができるんです!!

 

 

そして・・・

 

英文のニュアンスがわかるんです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。